2016年よりWWEにて世界のプロレスリングで多くのファンの注目を集める日本を代表するプロレスラー、中邑真輔

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かつて新日本のリングでCHAOSのリーダーとして活躍し、IWGP王座、IWGPインターコンチネンタル王座を獲得。棚橋、オカダなどと同様に新日本のエースとして団体を引っ張ってきた名レスラーです!

 

新日本の舞台では驚異的な人気を誇りIWGPのインターコンチネンタル王者としてそのベルトの価値をIWGPの本家ベルトとほとんど対等なほどにまで高めており、ベビーフェイスからヒールへの転向をしながらもあくまでタイマンで勝負に挑んでいましたね!

 

彼の試合はその立ち技が多いことからキングオブ・ストロングスタイルと言われ、強烈な蹴りを中心に投げ技だけではなくプロレスの幅広い戦い方を教えてくれた選手でもあります。

 

WWEに移籍した今でもそのクネクネしながら入場してきてその独特なムーブといつも薄ら笑いを浮かべる不敵なスタイルを崩さず圧倒的な存在感を示しています。決め技もキンシャサと言われる膝蹴りでとてもわかりやすいです!

 

活躍の舞台をWWEに移してからも根強い日本のファンの方々は試合を見たいはず…そう考えて彼の試合中継を見る方法と簡単な経歴をまとめました!!

 

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中邑真輔の試合をテレビで見る方法


日本からテレビで中邑真輔の試合を見るにはJ SPORTS!!

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結論から言うと、中邑真輔の試合は地上波は生中継は致しません。

彼の試合をテレビで見るにはスカパーと契約する必要があります!!スカパーと契約するとJ SPORTSを見られるようになり、中邑真輔の試合放送はJ SPORTSでやってるんですね!

 

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J SPORTSの月会費は?

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J SPORTSの月会費は月額2676円です。
また、加入した月は無料で、翌月から視聴料が発生します。
たとえば、4/18に加入したとすると、4/18~4/30までは料金無料で見放題、5/1~通常料金の2676円となるわけです。

J SPORTSではイギリスプレミアリーグや、WWEのロウ、NBA、野球などほとんど全てのスポーツ中継を網羅しているのでスポーツ好きなら契約して損はないと思います!

 

J SPORTSを見るための環境にいるものは?

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J SPORTSを見るにはスカパーと契約した上で以下の機器が必要です。

1:BSデジタルチューナー内蔵テレビ、もしくはBSデジタルチューナー内蔵レコーダーなど(要B-CASカード)
2:BSアンテナ、もしくはケーブルテレビ

既に現在、BS放送が見られる・J:COMなどのケーブルテレビ局でテレビを見ている・スカパー!を契約しているなどの場合は、ネットで申し込むだけでJ SPORTSが見られる状態です。
ネットで申し込みをしてから約15分程度でJ SPORTSが視聴可能となります。

 

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中邑真輔の戦歴

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中邑真輔の凄さ

 

中邑真輔の経歴

中邑真輔は1980年生まれの39歳。京都府の出身で、小学生の頃から格闘技に興味があったようで空手を習い始めたそうですがすぐにやめてしまったそうです。

 

中学生の頃はバスケットボール部に所属してブロック大会でチームを優勝に導くなどかなりうまかったそうです。

 

高校時代からレスリングを始めて、青山学院大学レスリング部の主将を務め、総合格闘技もやっていたそうですね!さらにこの当時から画家としても活動していたようです。

 

2002年に新日本に入団して、当時全盛期を迎えていた総合格闘技を使えることもあって新人としては異例のLA道場で修行をしたそうです。ちなみに同期は後藤洋央紀や田口など現在も活躍する一流レスラーばかりですね!

 

新日本でのこれまでの実績

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中邑真輔2003年にデビュー1年足らずでG1クライマックスに出場。この時には当然優勝はならなかったものの柴田勝頼から勝利を奪っています。

さらにこの年の12月にIWGP王座に挑んで天山広吉から逆十字固めでタップを奪い、デビュー最速、史上最年少で王座を奪っています。

 

さらに12月にはK-1に初出場。アレクセイ・イグナショフと対戦して膝蹴りを受けてダウンしたものの無効試合となっていますね。

 

さらに2004年の開幕戦ではNWF王者の高山善廣と統一戦を行い、チキンウィングアームロックでタップアウト!!その後NWF王座を封印して自身は怪我のためIWGP王座を返上しています。

 

そして5月にはK-1イグナショフと再戦して2ラウンドにギロチンチョークで勝利。しかしこの以降は総合格闘技のリングには上がっていませんな。

 

12月には当時若手で台頭していた棚橋と組んでIWGPタッグ王座佐々木健介鈴木みのる組から獲得。そこからもトップ選手として戦い続けます。

 

2005年には開幕戦では棚橋と対戦してIWGPアンダー30王座を獲得。しかし中邑はこの王座を封印しております。

 

そして3月には全日本に流出していたIWGPベルトを奪還するため小島聡に挑戦。60分間の激闘の末時間切れドローとなりましたね

 

2006年は開幕戦でブロック・レスナーIWGP王座に挑んだものの屈辱的な惨敗。会社は3月に中邑を新日本ロス道場に送り込み中邑は9月に凱旋帰国します。

 

10月にはかの蝶野正洋とタッグを組んでベビーフェイスからヒールへと転向。G-1のタッグリーグにて決勝で棚橋と金本浩二のタッグを破って優勝。12月に棚橋の持つIWGP王座に挑みましたがドラゴン・スープレックス・ホールドをもらって敗退しました。

 

2007年はG-1クライマックスに出陣して準決勝まで勝ち残ったものの永田に敗北。この際に肩を脱臼してしまって戦線離脱をくらいます。さらに稔、ミラノコレクションとRISEなるユニットを発足させます。

 

そして2018年は開幕戦で棚橋を破ってIWGP王者に。さらに3代目IWGP王座を保持するカート・アングルを下してベルトを封印。4代目を製作することになります。

 

3月には全日本の武藤敬司の挑戦を受けますが敗北。ベルトの流出を許してしまいます。リマッチでもフランケンシュタイナーに敗れておりますね…

 

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CHAOSの結成

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2009年はベルトを取り戻した棚橋と対戦するもののピンフォール負け。4月に真壁刀義とシングル戦を行なっているところに矢野通が乱入。アシストを受けて勝利してCHAOSを結成。リーダーとして活躍します。

 

G1クライマックスでは全勝で決勝で真壁刀義に敗れて準優勝。しかしこの後王者の棚橋が怪我で王座返上。真壁との決定戦となり勝利してIWGP王座を戴冠しています。

 

2010年の開幕戦は王者として高山を撃退。しかし真壁との試合で雪崩式スパイダージャーマンを食らって肩を脱臼。王座からも陥落して戦線離脱します。

 

2011年は前年から抗争を繰り広げていたノアの潮崎豪と対戦。開幕戦で勝利を収めてニュージャパンカップで準優勝。しかし5月にはIWGP王者の棚橋に敗れます。

 

そしてこの年のG1では鈴木みのるとの決勝進出決定権を制して決勝進出。決勝では天才と謳われた内藤哲也を撃破して初めてのG1優勝を勝ち取ります。

 

インターコンチネンタル王者として

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中邑は2012年7月に後藤洋央紀が持つIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦して4代王者に。しかしベルトのデザインを酷評して白色の現在のモデルに。

 

2013年には開幕戦のレッスルキングダムのダブルメインに登場。総合格闘技から乗り込んできた桜庭和志をボマイェで下して4度目の防衛に成功しています。この頃から中邑はインターコンチネンタルのベルトを本家のIWGPのベルトと同じ価値まで高めると宣言。大きな人気を誇っていきます。

 

しかし中邑はメキシコ遠征でラ・ソンブラにまさかの敗戦で王座陥落。CMLLにベルトの流出を許してしまいます。しかし日本での再戦ではきっちりボマイェで仕留めて王座を奪還しています。

 

しかし2014年には棚橋を指名しての防衛戦に敗れて王座陥落。それでもこの年はIWGPタイトルマッチのオカダvs.内藤を抑えて東京ドームのメインに。インターコンチネンタルのベルトの価値を見事に高めました。

 

3月にはニュージャパンカップバッドラック・ファレを下して初優勝。棚橋へのリベンジを選択して見事に王座奪還。さらにダニエル・グレイシーに勝利して防衛に成功しています。

 

しかしその後はバッドラック・ファレの圧倒的に強い肉体の前に王座陥落。G1グランプリでは同門のオカダに敗れて準優勝となります。

 

9月にはファレにリベンジして復権柴田勝頼とのストロングスタイル同士の試合を制して防衛に成功すると、天才と言われる飯伏幸太からの挑戦を東京ドームで受けることになります。

 

2015年には飯伏幸太との初防衛戦にかなりの激闘となった末に勝利して防衛成功。永田裕志にも勝利して防衛に成功しています。しかしそのあとは影が薄いと後藤洋央紀に突っかかってまさかの王座陥落。リマッチでも敗れてしまいます。

 

G1グランプリではオカダからタップアウトを奪いリベンジに成功。棚橋との優勝決定戦には敗れてしまいましたが9月に後藤にリベンジ成功で王座に返り咲きます。

 

11月にはバレットクラブのカール・アンダーソンと対戦。バレットクラブの介入に苦しみながらも勝利して東京ドームではAJスタイルズとのビッグマッチを制して王座を防衛します。

 

そして2016年1月を持って新日本プロレスを脱退。棚橋らから盛大な壮行会が開かれて活躍の場をWWEへと移していきます。

 

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NXTでの活躍

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2016年2月に正式にWWEと契約した中邑真輔はまずWWEのマイナー団体NXTにてデビュー。新日本で行なっていたクネクネムーブやボマイェからキンシャサに必殺の膝蹴りを名前を変更してサミ・ゼインから勝利を収めています!

 

さらに5月にNXT王座に挑戦することを表明していたオースチン・エリーズに横槍。6月に対戦して膝攻めにかなり苦労するもののキンシャサを決めて勝利を収めます。

 

7月には日本公演で凱旋してクリス・ジェリコに勝利、さらに8月には王座を持つサモア・ジョーに勝利してベルトを獲得。2017年にWWEに昇格します。

 

WWEでの活躍

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2017年に昇格した中邑は5月にドルフ・ジグラー相手に勝利。8月には王座を保持するジンダー・マハルに挑戦したもののセコンドの介入にあい敗戦しています。

 

しかしここで収まらない中邑は介入してきたシン・ブラザーズを相手に2対1で対戦。サミルを三角絞めで絞め落として勝利しております。そして10月にまたもマハルに挑みましたがまたも介入を受けて敗れてしまいました。

 

2018年は開幕のロイヤルランブルマッチで優勝。4月には新日本で苦楽を共にしたAJとの王座決定戦に挑むもののキンシャサにカウンターのスタイルズクラッシュを食らってフォール負け。しかしその後スタイルズを背後から襲撃してヒール転向を果たします。

 

7月にはジェフ・ハーディーの持つWWEUS王座に挑戦して急所攻撃からのキンシャサで勝利。王座を獲得しています。しかしその王座は12月にルセフに敗れて陥落しています。

 

2019年はロイヤルランブルのキックオフでルセフと再戦。後頭部へのキンシャサで勝利を収めますがRトゥルースに負けてわずか2日で王座陥落。現在も虎視眈眈と王座を狙っており、人気も急上昇中です!

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中邑真輔のファイトスタイル

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中邑真輔のファイトスタイルはストロングスタイル。立ち技主体の動きで蹴りを主体とした打撃で相手を追い込んでいくわかりやすいスタイルです。

 

さらに常に身体をクネクネさせる特徴的なムーブで人気を誇り、ロープを掴んで海老反りになったりするお決まりのポーズとイヤァオ!と叫ぶ決め台詞が定番となっている。

 

決め技はキンシャサと呼ばれる顔面への膝蹴り。WWEに移籍してからは立つ相手の顔面に膝を叩き込んでおり、ダイビング式やスライディング式など様々なバリエーションを誇る超わかりやすいフィニッシュです。

 

芸術家として

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中邑真輔は芸術家としての顔も待ちます。

大学時代にはレスリング部と美術部を掛け持ちしており絵画展も主催したことがあるんですね。

 

さらにNHKのテレビ番組にも出演したこともあるほど、ヒールとしては考えられない顔も併せ持つマルチな才能の持ち主です。

 

中邑真輔の試合の見所とまとめ

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いかがでしたでしょうか。世界を股にかけてWWEのリングでヒールとして活躍する中邑真輔アメリカでも彼の人気は極めて高く、WWEのトップレスラーとして日本人では考えられないほどの人気を誇っています。

 

最近ではアスカの活躍やKUSHIDAのWWE参戦も発表されましたし、日本人レスラーが大きな期待を受けているのは間違いありません。

 

そんな彼の試合をテレビの大画面で見るにはスカパーのJ SPORTSとの契約が必要ですが、彼の試合にはその料金以上の価値があるエキサイティングなものが多いですよね!

これを機に彼の試合と他のスポーツも合わせて見てみてはいかがでしょうか。

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