2014年よりWWEにて世界のプロレスリングで多くのファンの注目を集める世界を代表するプロレスラー、フィン・ベイラー

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かつて新日本のリングでバレットクラブのリーダーとして活躍し、IWGPジュニアヘビー級王座を獲得して、オカダカズチカや飯伏幸太と記憶に残る激闘を繰り広げましたね!

新日本の舞台では驚異的な身体能力の高さを誇りIWGPジュニア王者として、悪者外国人軍団のバレットクラブのリーダーとしてフィニッシュのブラッディ・サンデーを中心に仲間たちとともに非道の限りを尽くしたヒールとして大活躍しましたね!

彼の試合は激しい打撃戦となることが多く、垂直落下式DDTであるブラッディ・サンデー、ドロップキックやさらにはめちゃくちゃ飛距離があるトペ・コンヒーロやスリング・ブレイドなど見ていてわかりやすい技を使います!!

現在の主なフィニッシュホールドはクー・デ・グラと呼ばれるダイビング・フット・スタンプ。コーナーから横たわる相手に対して屈伸を空中でしながら放つ超滞空式で彼の身体能力の高さがうかがえますね!!

他にもサッカーボールキックや、オーバーヘッドキック変形バックブリーカーのバック・クラッカー、お腹めがけて蹴りを放つジョン・ウーなど多彩な技を使いますね!

WWEに移籍した今でもそのものすごい迫力のある打撃技と見るものを魅了する高い身体能力で多くの注目を集めているデビッド。彼は日本を経て最高のレスラーの1人として世界で認知されています。

活躍の舞台をWWEに移してからも根強い日本のファンの方々は試合を見たいはず…そう考えて彼の試合中継を見る方法と簡単な経歴をまとめました!!

実はいいやつなchaos!ウィル・オスプレイ!

    プリンス・デビッドの試合をテレビで見る方法

     日本からテレビでプリンス・デビッドの試合を見るにはJ SPORTS!!

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    結論から言うと、プリンス・デビッドの試合は地上波は生中継は致しません。

    彼の試合をテレビで見るにはスカパーと契約する必要があります!!

    スカパーと契約するとJ SPORTSを見られるようになり、プリンス・デビッドの試合放送はJ SPORTSでやってるんですね!

    (スカパーのお申し込みはこちらから)

    J SPORTSの月会費は?

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    J SPORTSの月会費は月額2676円です。
    また、加入した月は無料で、翌月から視聴料が発生します。
    たとえば、4/18に加入したとすると、4/18~4/30までは料金無料で見放題、5/1~通常料金の2676円となるわけです。

    J SPORTSではイギリスプレミアリーグや、WWEのロウ、NBA、野球などほとんど全てのスポーツ中継を網羅しているのでスポーツ好きなら契約して損はないと思います!

    J SPORTSを見るための環境にいるものは?

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    J SPORTSを見るにはスカパーと契約した上で以下の機器が必要です。

    1:BSデジタルチューナー内蔵テレビ、もしくはBSデジタルチューナー内蔵レコーダーなど(要B-CASカード)
    2:BSアンテナ、もしくはケーブルテレビ

    既に現在、BS放送が見られる・J:COMなどのケーブルテレビ局でテレビを見ている・スカパー!を契約しているなどの場合は、ネットで申し込むだけでJ SPORTSが見られる状態です。
    ネットで申し込みをしてから約15分程度でJ SPORTSが視聴可能となります。

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    フェノメノールなクラッシュ男!AJ・スタイルズ!

    プリンス・デビッドの戦歴

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    プリンス・デビッドの経歴

    プリンス・デビッドは1981年生まれの37歳。本名はファーガル・デビッドですね!WWEに移籍してからはフィン・ベイラーのリングネームで活躍しています。アイルランドのウィックロー州ブレイ出身で少年時代は10年間もの間サッカーで汗を流していたそうです。

    当時のWWFの試合やアイルランドでのインディー団体でプロレスを見てプロレスに興味を持ったデビッドはカート・ヘニング、ダイナマイト・キッドらにあこがれて15歳にしてイギリスのNWA UKハンマーロックのジムに入門したそうです。

    そして2000年にデビューしたデビッドはインディーの団体で経験を積み重ねて2005年に日本のプロレス界に舞い降ります。

    新日本時代

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    地道にキャリアを積み重ねていたデビッドは2005年に英連邦王座を獲得。そしてアメリカでのNWA関連の試合に出るため渡米。その試合でLAの新日本プロレス道場の関係者の目に留まりスカウトを受けます。そして11月に同情に入門すると2006年に来日。新日本プロレスに参戦することとなります。

    そしてヤングライオンとしてデビューしたデビッドはRISEに入って田中稔とタッグであるプリンス・プリンスを組みます。そしてTAKAみちのくディック東郷を破ってIWGPジュニアタッグ王座を獲得。

    2009年には田口隆祐とのタッグであるアポロ55を結成。アレックス・シェリーとクリス・セイビンのモーターシティ・マシンガンズを破ってIWGPジュニアタッグ王座を獲得します。

    さらにZERO-1に天下一Jrに参戦して決勝で日高侑人と対戦し敗れたものの準優勝の成績を残します。さらに2010年春にはベスト・オブ・スーパー・ジュニアに参戦して決勝で飯伏幸太を破って初優勝を飾ります!!

    さらに丸藤正道の持つIWGPジュニア王座に挑んで勝利してついにシングル王座を獲得。夏にはG1に初出場を果たします。10月にはゴールデン・ラヴァーズに敗れてタッグ王座を失うもののこの試合はプロレス大賞でジュニアタッグでは初となるベストバウト賞を受賞します。

    2011年はゴールデン・ラヴァーズからタッグ王座を奪い返したものの飯伏に敗れてJr王座から陥落。しかし飯伏が肩を脱臼したため返上したためKUSHIDAと決定戦を行い勝利して王座を奪還しました。

    2012年にはCMLLに遠征してボラドール・ジュニアに勝利。NWAミドル級王者に輝きましたがその後ロウ・キーに敗れてIWGP王座を手放します。しかし11月のリマッチでまた王座を奪い返してますね!!

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    ニュー・デイのパワー男!ビッグ・E!

    まさかのヒールターンとバレットクラブ結成

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    2013年は開幕戦でロウ・キー、飯伏を挑戦者に迎えて3wayによる防衛戦を行って防衛に成功。この頃からデビッドは様子がおかしくなります。

    4月にIWGPヘビー級王座を持つ棚橋弘至ノンタイトルマッチで挑んだデビッドはこの試合では敗れたものの場外でのイス攻撃などこれまでには見られなかった行動をし始めて試合後にも棚橋を突き飛ばします。

    さらにTwitterでも新日本所属の他の選手を激しく挑発したり記者会見でもこれまでには見られなかった過激な発言が目立ち、4月のアレックス・シェリーとの防衛戦に勝利した後はシェリーを足蹴にするなど暴走していきます。

    そして田口とのタッグでIWGPジュニアタッグに挑んだものの田口がピンフォールを奪われて敗北。試合中にも小競り合いを起こすなどしていた二人は握手しますがその後背後からデビッドがラリアット!!乱入してきたバッドラック・ファレとリングの選手を蹴散らして田口とのタッグを解消します!!

    そして5月にファレとタッグを組んで田口とキャプテン・ニュージャパンを下すとカール・アンダーソンタマ・トンガを従えてヒールユニットのバレットクラブを結成!!4人で棚橋を襲撃してのヒールターンを果たします!

    さらに6月のベスト・オブ・スーパージュニアではバレットクラブのメンバーをセコンドに付けて介入させまくるダーティーファイトを展開。大きなブーイングを受けながらケニー・オメガ、アレックス・シェリーを下して2度目の優勝を飾ります!!そしてその後元IWGPヘビー級王者の棚橋に挑戦することを表明。この試合に勝利したデビッドはオカダカズチカの持つ王座へ挑戦することを表明します。

    オカダカズチカとの試合では必殺のレインメーカーの前に敗れたもののG1クライマックスに出場。バッドラック・ファレをセコンドにつかせてジュニアヘビー級ながら5勝4敗の戦績を残します。

    そしてヒールとしての集大成を迎えたデビッドは2014年の東京ドーム大会でIWGPジュニアヘビー級王者の飯伏に挑戦。この試合でデビッドは全身にホラーテイストの強いペイントを施して入場。この試合には敗れます。

    そして4月に元盟友である田口と対戦。この試合のデビッドはセコンドに就いたバレットクラブのメンバーの介入を許さず仲間割れ。田口と真剣勝負に向き合いますがピンフォール負け。デビッドは試合後にさわやかに田口と握手して新日本を対談することを翌日アナウンス。WWEに参戦します。

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    金の雨を降らせるレインメーカー!オカダカズチカ!


     TNX時代

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    2014年7月にWWEと契約したデビッドは下部組織のTNXに参戦します。さらに9月にはフィン・ベイラーにリングネームを変えて活動を開始。12月のジ・アセンションとの対戦ではブラッディ・サンデーやスリング・ブレイドなど新日本時代の技を使いながら最後はダイビング・フット・スタンプで勝利します。

    2015年にはTNX王座挑戦者決定戦トーナメントに参戦して決勝でエイドリアン・ネヴィルと対戦。激闘となりましたがダイビング・フット・スタンプを決めて勝利し挑戦権を獲得します。

    その後王者のケビン・オーウェンズには敗れたものの7月にWWE日本公演でオーウェンズに再挑戦するとクー・デ・グラを決めて勝利。見事に王座の奪取に成功します!!

    さらにダスティ・ローデス・タッグクラッシックに参戦してサモア・ジョーとタッグを組みます。優勝を飾りましたが11月よりパートナーのサモアと抗争を展開。コキーナ・クラッチで締め落とそうとするジョーにクー・デ・グラを決めて勝利して王座を防衛しました。

    2016年は王座防衛戦でジョーとまたもや対戦。映画の悪魔のいけにえレザーフェイスを思わせるようにチェーンソーを振り回して入場してきましたね。顔面を打撃で出血させてクー・デ・グラを決めるもののコキーナ・クラッチを極められかけます。しかし丸め込むことに成功して逆転勝ち。王座を防衛します。

    4月7日の試合後に新日本のリングで共に活動していたドク・ギャローズとカール・アンダーソンを呼び出して場内を盛り上げています。しかしこの月の後半ジョーと再戦したデビッドは足首を痛めて敗戦。王座から陥落します。6月のTake Over Endでもジョーと対戦しましたが雪崩式マッスルバスターで敗戦しましたね・・・

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    新日本プロレスの太陽王!棚橋弘至!

     WWE時代

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    デビッドは2016年にドラフト会議にてRAWに1位指名。7月27日にはロマン・レインズWWEユニバーサル王座の挑戦権をかけた試合を行って勝利。新設された王座をセス・ロリンズと争ってクー・デ・グラを決めて勝利して王座を獲得しています。

    しかし肩を負傷したデビッドは王座を返上。2017年4月にRAWにて復帰します。8月にはブレイ・ワイアットと激闘の末にショートアーム・クローズラインを食らうもののジョン・ウーからのクー・デ・グラを決めて勝利しました!!

    2019年にはWWEインターコンチネンタル王者のボビー・ラシュリーとマネージャーのリオ・ラッシュとハンディキャップ戦で対戦。クー・デ・グラをラッシュに決めて勝利すると4月にラシュリーに挑戦。パワー・ボムからのクー・デ・グラを決めて勝利して王座を戴冠していますね!!

    今後もWWE、RAWの人気選手として活躍していくことが確実なデビッドの動きは2019年も見逃せませんね!!

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    不遜なアラブの富豪レスラー!ジンダー・マハル!

    プリンス・デビッド(フィン・ベイラー)のファイトスタイル

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    デビッドのファイトスタイルはクー・デ・グラを始めとする飛び技、ブラッディ・サンデーを始めとする投げ技、オーバーヘッドキックなどの打撃技から切り返しの丸め込みなどバランスよく使えるオールラウンダーです。

     

    現在のフィニッシャーはクー・デ・グラでコーナーから思いっきり飛び上がって空中で屈伸してから相手に放つ強烈なダイビング・フット・スタンプですね!!滞空時間が長いためでデビッドの高い身体能力がうかがえます。

    飛び技としては驚異的な跳躍力を放つトペ・コンヒーロも得意としておりノータッチでロープや鉄柵を飛び越えています。しかしこの技は着地によって思い切り負傷してしまうこともありますね・・・

    さらにブラッディ・サンデーは新日本時代にフィニッシャーとして使用しており相手を水平以上に持ち上げてから落とすインプラントDDTです。頭から垂直に落とすこともあるため垂直落下式と形容されることもありますね!

    他にも劣勢でロープに追い込まれてから放つ逆転のオーバーヘッドキックや相手を突き飛ばすようなジョン・ウーと呼ばれる低空ドロップキック、座っている相手の背中を蹴り上げるサッカーボールキックなど多彩な技を持ちますね!!

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    プリンス・デビッド(フィン・ベイラー)の試合の見所とまとめ

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    いかがでしたでしょうか。世界を股にかけてWWEのリングで王者として活躍するプリンス・デビッド(フィン・ベイラー)。新日本時代に大きな人気を誇り、ヒールとしては残虐の限りを尽くしたデビッドはアメリカでも人気が極めて高く、WWEのトップレスラーとして王者クラスの人気を誇っています。

    最近ではギャローズ、アンダーソン、AJスタイルズの活躍やかつて新日本で共に活躍していた中邑真輔やKUSHIDAのWWE参戦も発表されましたし、新日本出身のレスラーが大きな期待を受けているのは間違いありません。

    そんな彼の試合をテレビの大画面で見るにはスカパーのJ SPORTSとの契約が必要ですが、彼の試合にはその料金以上の価値があるエキサイティングなものが多いですよね!

    これを機に彼の試合と他のスポーツも合わせて見てみてはいかがでしょうか。

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    日本からWWEの試合をテレビで見る方法は?注目選手も紹介!

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