神奈川の野球ファンの多くに愛されるプロ野球球団の横浜DENAベイスターズ筒香やロペス、梶谷らの強打者を抱え、12球団の中でも最近特に強く、特に人気の増してきた球団として有名ですよね。

 

特に2016年に現役時代にヤクルトスワローズ読売ジャイアンツDENAベイスターズで驚異的な強打者として10年以上日本で活躍したアレックス・ラミレス監督が誕生してからその親しみやすいキャラクターから人気に火がついた感があります。

 

近年は4年連続ベストナインに選出され、日本の4番打者と言われる筒香選手や巨人でも強打者として活躍したロペス、天才的な守備力の高さを誇る大和、サードとしてクリーンナップを務める宮崎選手、2018年のセリーグ本塁打王を獲得したソト選手、高い身体能力から走攻守三拍子揃った梶谷選手、有力左腕の石田投手、左腕のエースとも呼ばれる今永投手、若手セットアッパーの砂田投手、ドラフト1位の東投手、最多セーブ王を獲得し、小さな大魔神と呼ばれる山崎投手らの若手選手が多く在籍し、めちゃくちゃ選手層の厚さが際立ってきています!

 

関東地方の横浜ベイスターズファンの方々は就職を機に関西地域などに出てきても横浜DENAベイスターズの試合を観る気満々の方が多いと思います。

 

しかし、実際に関東以外に来てみると地上波で横浜スタジアムの中継がない…甲子園戦などならあるものの、シーズンの半分ほどの試合がテレビ観戦できないんですね…

 

特にヤクルト戦や巨人戦でも関東なら中継されてるのに、関東以外に出てきた瞬間ほとんど中継がなくなるのはファンとしてとても胸が痛いと思います。

 

 そこで横浜DENAベイスターズファンの皆様のために横浜DENAベイスターズの試合を関東以外でもテレビで見るにはどうしたらいいのかまとめてみました!!

 

f:id:TBT:20190203162028j:image

 

 

 

 

www.spchn8.com

 

 

関東以外で横浜DENAベイスターズの試合をテレビで見る方法

 

 関東以外で横浜DENAベイスターズの試合を見るならスカパーのプロ野球セット

 結論から言うと、横浜DENAベイスターズの試合は関東以外の地域での地上波の生中継は非常に少ないです。

ベイスターズの試合を全試合テレビで見るにはスカパーと契約する必要があります!!さらにスカパーの中のプロ野球セットだと12球団全ての試合が生中継で見れて、さらにスマホタブレットでも視聴可能です!これは野球好きにとってはかなり熱いサービスですね!

 

プロ野球セットの月会費は?

プロ野球セットの月会費は月額3980円です。また、加入した月は無料で、翌月から視聴料が発生します。
たとえば、4/18に加入したとすると、4/18~4/30までは料金無料で見放題、5/1~通常料金の2676円となるわけです。

プロ野球セットではJ SPORTSで放送される他のスポーツ中継やドラマや映画、音楽ライブなども楽しめて野球シーズン以外でも番組が楽しめますので是非検討してはいかがでしょうか?

 

プロ野球セットを見るための環境にいるものは?

プロ野球セットを見るにはスカパーと契約した上で以下の機器が必要です。

1:BSデジタルチューナー内蔵テレビ、もしくはBSデジタルチューナー内蔵レコーダーなど(要B-CASカード)
2:BSアンテナ、もしくはケーブルテレビ

既に現在、BS放送が見られる・J:COMなどのケーブルテレビ局でテレビを見ている・スカパー!を契約しているなどの場合は、ネットで申し込むだけでプロ野球セットが見られる状態です。
ネットで申し込みをしてから約15分程度でプロ野球セットが視聴可能となります。

 

プロ野球セットのメリットは?

プロ野球セットと契約するメリットは2つあります。

 

1つ目は全国どこにいても全てのプロ野球中継が観れると言う点です。横浜DENAベイスターズだけでなく、雨天中止の際には他の球団の試合を観戦することもできるんですね!

 

2つ目は野球以外のスポーツ中継、映画などを観れる点です。野球以外にもプロレスやサッカーなど様々なスポーツ中継をしていますのでこれを機に視野を広げてみてはいかがでしょうか?

 

f:id:TBT:20190203162355j:image

 

 

近年の横浜DENAベイスターズ

 

 横浜DENAベイスターズは近年好調です。

ベイスターズはこれまで2回のリーグ優勝、2回の日本一を獲得してきた球団。1998年の優勝以降は低迷期が続いたものの2016.2017年にクライマックスシリーズに出場し、優勝を狙える立ち位置まで近年浮上しています。

 

特に1998年のマシンガン打線と言われた打撃力は凄まじく、大魔神佐々木を中心とした投手人の活躍と大いに噛み合い、優勝を果たしましたが、日本の4番と呼ばれる筒香を中心とした打線の怖さはセリーグでも随一ですね!

 

2017年には筒香、ロペス、宮崎の三者連続ホームランや3試合連続でのサヨナラ勝ちを飾るなど奇跡的な試合を何度も演出して話題にも事欠かない球団となっています!!

 

最近は12球団でもトップクラスの人気を誇り、ラミレス監督の親しみやすいキャラクターも相まって横浜スタジアムには多くの観客が詰めかけています。

 

2018年はラミレス政権下で初のBクラスに沈みましたが、4月に8連勝を飾るなど勢いづくと止まらないそのチームの強さを発揮しています

 

選手も筒香、山崎、今永、ロペス、宮崎、大和、梶谷らのスター選手を揃えて2010年代最後の年の復活優勝を目論んでおります。

 

注目選手

 

筒香嘉智選手

筒香選手は1991年生まれの和歌山出身の27歳。野球ファンなら知らぬ人は1人もいないだろうと思われるほど有名な選手で、和製大砲と言われる日本を代表する強打者です。

 

筒香はボーイズ時代から世界大会に4番打者として出場。父や兄が筒香選手のために練習にいつも付き合ってくれていたそうです。効果時代は横浜高校に進学し、一年生から4番打者として活躍。2年時には甲子園に出場して1試合で8打点をあげる怒涛の活躍…準決勝で敗れましたが、大きな爪痕を残しました。

 

3年時には甲子園大会出場はできなかったものの、アジア選手権に出場し、高校時代通算69ホームランを量産し、横浜ベイスターズからドラフト1位で指名。プロ入りを果たしました!

 

プロ入り2年間は二軍戦にてメキメキと力をつけて四番打者として2年連続ホームラン王に。2年目の2011年には一軍で8本塁打を記録している一方で三振の多さも目立ちました。

 

2012年にはニケタ本塁打を記録したものの、打率は218とまだまだ発展途上。しかしオフには侍ジャパンに選出されています。

 

そして2013年には試練が待ち受けていました。キャンプで足首を負傷して打撃不振で登録抹消。ブランコや中村紀洋にサードの座を奪われてこの年はホームラン1本、打率も216…不本意な一年を過ごすこととなりました。

 

しかし2014年には転機が訪れます。筒香はサードからレフトにコンバート。オープン戦で打率3割を記録して開幕スタメンで5番レフトを勝ち取ります。4月終了時の打率は3割を記録し、ブランコが負傷で戻るまでは4番として起用されて梶谷との激突による負傷もありながらも打率3割、ホームラン22本、打点77を記録し、得点圏打率は4割越えを記録し、大きな躍進を見せました!!

 

2015年はチームのキャプテンとなり、侍ジャパンの5番を務め、シーズンでも打率3位の317、ホームランも4位となる24本、打点は97でリーグ3位。安打も157本打ちリーグ3位とバッターとしての才能を発揮。自己ベストの年となりました!

 

2016年も7月に日本プロ野球史上初となる3日連続マルチホームランを記録し、この月史上初の6度のマルチホームラン。月間15本のホームランを放ってブランコの持つ球団記録を塗り替えました!さらに9月には40号目のホームランを放ち、平成生まれで40本越えの日本人は初。44本のホームランをこの年放ってホームラン王のタイトルも獲得しました!さらに打点王も獲得し、打率は3位、得点圏打率はリーグトップのキャリアハイを更新。日本の四番としての地位を確固たるものとします。

 

昨季の2018年はホームランを38本放ったものの、得点圏打率は237にとどまり、相手投手に研究されています。それでも38本のホームランを打てる彼は今年も横浜の主砲として大きな活躍が期待されています!

 

大和

 

大和は球界屈指の守備力を誇る鹿児島県生まれの31歳。天才的な守備力を誇る選手として有名でどこのポジションでもゴールデングラブを取れると評される守備職人です。

 

さらに阪神時代の2012年から3年連続2桁盗塁を記録するほどの俊足でもあり、どのような環境であったとしても練習に真摯に向き合う姿勢から大きく評価されており、阪神からの移籍時にはファン達のため息が多く聞かれました。

 

大和は鹿児島県の樟南高校へ進学。1年と3年で甲子園大会に出場し、3年時にはベスト8に進出。高い守備力から阪神にドラフト4位指名を受けてプロ入りを果たします。

 

そしてルーキーの2006年は2軍でリーグトップの25バント。4本ものスリーベースヒットを放ち、技術力の高さを示してフレッシュオールスターにも出ています。

 

そして2009年から高い守備力を買われて一軍デビュー。主に守備固めや代走での出場ながら、8月には自身初のスタメン出場を果たして大いに前進しました。

 

2010年には開幕1軍を勝ち取り、高い守備力から外野手もこなして打率273をマーク。万能の働きを見せてくれます。

 

2011年には主に守備固め要員として守りを固め、2012年はセンターとして主に2番打者として活躍。シーズンでは100試合の出場を果たしています。

 

2013年には開幕から2番センターに定着。途中で打撃不振や怪我で登録を抹消されながらも100試合の出場を果たしています。

 

2014年には上本と西岡の故障によりセカンドに入って活躍。プロ入り初ホームランを放つものの故障で戦線離脱。しかし日本シリーズではファインプレーを連発してゴールデングラブを外野手部門で受賞。

 

しかし2015年には江越の台頭もあり、守備固めや代走での出場が多くなり、規定打席を下回る年となります。2016年は鳥谷不調によりショートとして活躍してセカンド、外野手としても活躍したものの、規定打席には届きませんでした。

 

そして大和は打者としての能力向上のため左打ちの練習に取り組み、スイッチヒッターを目指します。北條の不振で主にショートとして活躍し、自己最高の280打率を記録。更なる試合出場機会を求めてFA権を行使。阪神から旅立ちます。

 

2018年は横浜DENAにFAで入団。横浜では開幕2番セカンドとして、開幕スタメンを勝ち取ります。負傷離脱したこともありながらも113試合に出場。しかしショートの守備でリーグ最多の11失策を重ねるなど慣れない球場で四苦八苦する姿も見られましたね…

 

今年の2019年はその俊足と守備力を生かした活躍に加えてバッターとしての活躍も求められています。年齢も32歳となりますのでこれまで以上に球団の勝利に貢献することが求められていますね!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。関東以外に住む横浜DENAベイスターズの皆様にとって関東以外での横浜DENAベイスターズの試合中継はとても少ないですよね…

 

近年勢いを増す横浜DENAベイスターズの試合を見るにはスカパーのプロ野球セットの契約が必要ですが、ベイスターズの最近の試合は筒香やロペスのホームランなど豪快な試合が非常に多く、特に今年はリーグ優勝の大本命と目されており、その優勝を見届けたいファンは多いはずです。

 

もしよろしければ、これを機にベイスターズの試合と他のスポーツも合わせて見てみてはいかがでしょうか?

スカパーへのお申し込みは以下のリンクからどうぞ!!

おすすめの記事