2016年よりWWEにて世界のプロレスリングで多くのファンの注目を集める世界を代表するプロレスラー、カール・アンダーソン

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かつて新日本のリングでバレットクラブの一員として活躍し、IWGPジュニアヘビー級王座を戦線をかき回し、ジャイアント・バーナード、ドク・ギャローズとのタッグで王座を獲得してきましたね!

新日本の舞台ではコール時にマシンガンを放つパフォーマンスをすることからアンダーソンの異名は"ザ・マシンガン"。青義軍やバレットクラブ、CHAOSを渡り歩いて幅広く活躍してきましたね!!

彼の試合はめちゃくちゃ面白く、思い切り相手の顔面をマットに叩きつけるカウンターの飛びつき式スタナーのガン・スタンが得意技。さらにコーナーに股間を打ち付けて痛がるなどのいわゆるやられ技も得意として盛り上がるのが上手い憎めないキャラですね!

ドク・ギャローズとのタッグで活躍している現在の主なフィニッシュホールドは合体技のマジック・キラー。2人で相手の首と足をクラッチして思い切りマットに叩きつける技ですね!

他にもセントーンや、ノータッチ式のトペ・コンヒーロ、思い切り顔面に3連発で放つニー・ドロップやゼロ戦キック、シットダウン式のパワーボム、リバース・パイルドライバーであるかつての盟友ジャイアント・バーナードの技であるバーナード・ドライバーも使えます!

WWEに移籍した今でもギャローズとの息のあったコンビネーションとそのやられっぷりの良さが受けており人気レスラーとしてタッグ戦線をかき回しています!

活躍の舞台をWWEに移してからも根強い日本のファンの方々は試合を見たいはず…そう考えて彼の試合中継を見る方法と簡単な経歴をまとめました!!

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カール・アンダーソンの試合をテレビで見る方法

 日本からテレビでカール・アンダーソンの試合を見るにはJ SPORTS!!

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結論から言うと、カール・アンダーソンの試合は地上波は生中継は致しません。

彼の試合をテレビで見るにはスカパーと契約する必要があります!!

スカパーと契約するとJ SPORTSを見られるようになり、カール・アンダーソンの試合放送はJ SPORTSでやってるんですね!

(スカパーへのお申込みはこちら)

J SPORTSの月会費は?

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J SPORTSの月会費は月額2676円です。
また、加入した月は無料で、翌月から視聴料が発生します。
たとえば、4/18に加入したとすると、4/18~4/30までは料金無料で見放題、5/1~通常料金の2676円となるわけです。

J SPORTSではイギリスプレミアリーグや、WWEのロウ、NBA、野球などほとんど全てのスポーツ中継を網羅しているのでスポーツ好きなら契約して損はないと思います!

J SPORTSを見るための環境にいるものは?

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J SPORTSを見るにはスカパーと契約した上で以下の機器が必要です。

1:BSデジタルチューナー内蔵テレビ、もしくはBSデジタルチューナー内蔵レコーダーなど(要B-CASカード)
2:BSアンテナ、もしくはケーブルテレビ

既に現在、BS放送が見られる・J:COMなどのケーブルテレビ局でテレビを見ている・スカパー!を契約しているなどの場合は、ネットで申し込むだけでJ SPORTSが見られる状態です。
ネットで申し込みをしてから約15分程度でJ SPORTSが視聴可能となります。

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カール・アンダーソンの戦歴

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カール・アンダーソンの経歴

カール・アンダーソンは1980年生まれの39歳。本名はチャド・アレグラですね!アメリカ合衆国ノースカロライナ州アシュビルの出身で野球やフットボール、バスケットボールをプレーしていたそうです。

特に野球にのめり込んでいたというアンダーソンはリトルリーグに参戦して中学高校も野球部に所属。大学では奨学金をもらえていたほどだったそうですが幼少期に憧れたリック・フレアーのプロレスをやりたい気持ちが抑えられなくなり大学を中退したそうです。

そして中退後の2002年にNPWのトレーニングキャンプに参加。後にTNAでスターとなるアビスと対戦してデビューしています。

これ以降は複数のNWA系の傘下の団体に参加してキャリアを積んでいたそうですが新日本のLA道場の関係者にスカウトされて入門。この時にプリンス・デビッドや中邑真輔と知り合ったそうです。

しかしその後新日本のLA道場は経営状態の悪化により閉鎖。PWG、ROHを転戦としてロッキー・ロメロの家に居候、ポルノスターのヒモ男になるなどかなり苦労したアンダーソンは2007年にNWA世界タッグ王座をジョーイ・ライアンとのタッグで獲得しています。

このことから評価の高まりつつあったアンダーソンでしたが本人はプロレスラーであることに限界を感じていたそうで大学に通い直すことを検討したそうです。しかしそこに日本で活躍していたデビッドから試合のフィルムを送るように連絡があり、送ると新日本でのデビューが決まったそうですね!

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新日本時代

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2008年に来日したアンダーソンはニュー・ジャパン・カップを負傷欠場することになった永田裕志から代役に抜擢されて推薦出場。真壁刀義のGBHを経て2009年からは中邑真輔のCHAOSで活躍します。

そしてCHAOSに同じく所属していた巨人のジャイアント・バーナードとBAD INTNTIONSを結成。チーム3Dの持つIWGPタッグ王座に挑んで敗れたものの検討を見せています。

さらに10月にはG1タッグリーグに参戦してアポロ55を下して史上初の全勝優勝。しかしながら3Dとの対戦では4人ともリングアウトして王座獲得はなりませんでした。

2010年のNJCでは当時新進気鋭の内藤哲也に敗れ、矢野とのタッグを組んでいたところ駄目押しをもらうなど関係が悪化。本隊とのチーム戦で棚橋からフォール負けを奪われると矢野からイス攻撃の制裁を受けてCHAOSを追放されます。

6月には青義軍の持つIWGPタッグ王座に挑んで井上亘からフォール勝ち。バーナードと共に王座に輝くと防衛を重ねます。さらに高山善廣佐野巧真組の持つGHC王座を獲得して二冠王となります。

しかし2012年にはテンコジ組にバーナードがフォールされて王座陥落。バーナードはWWEへと戻り、アンダーソンはシングルプレーヤーとして頭角を現してきます。

8月にはG1に出場して棚橋弘至を下すと外国人選手としてはリック・ルード以来の決勝進出。しかしオカダカズチカに決勝で敗れてその後のリターンマッチも敗れましたな。

11月にはワールド・タッグ・リーグに後藤洋央紀と組んで参戦。決勝にてランス・アーチャー、デイビーボーイ・スミス・ジュニアを破って覇者となりました!

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まさかのヒールターンとバレットクラブ

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2013年には棚橋弘至から指名される形でIWGP王座に挑みましたがハイフライフローをもらってしまい敗退。しかし5月に棚橋とのリターンマッチに敗れるとプリンス・デビッドが乱入して棚橋を強襲。アンダーソンも棚橋にガン・スタンを食らわせてまさかのヒールターン、バレットクラブを結成します!!

その後はデビッドのサポートとしてセコンドに着くことが多かったものの11月に王者のオカダを襲撃して王座に挑戦。セコンドの介入で有利に進めましたがレインメーカーでフォール負けしましたな。

そしてこの月にバレットクラブに加入したドク・ギャローズとタッグを結成。ワールド・タッグ・リーグに参戦すると決勝でテンコジと対戦して天山からマジック・キラーでフォールを奪い優勝を果たしましたな。

2014年には開幕の東京ドームでIWGPタッグ王座を持つランス・アーチャー、デイビーボーイ・スミス・ジュニア組に挑んでアーチャーをマジック・キラーで沈めて王座を戴冠。その後も2人は新日本プロレスでヒールとして活躍して2016年に共に新日本を退団します。

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WWE

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2016年4月にアンダーソンはギャローズと共にウーソズが勝ち名乗りを受けている背後から強襲。バックステージで新日本で行動を共にしていたAJスタイルズと再会してスタイルズをサポートすることを宣言します。

そして共にWWEヘビー級王座を持つロマン・レインズを襲撃。WWEデビュー戦としてはウーソズと対戦してジミーをギャローズのビッグブートからのマジック・キラーで沈めて勝利しました!

しかもその試合後にもウーソズを襲撃するなどかなりのヒールとして活躍。レインズvs.スタイルズにも介入するなどWWE戦線をかき回しますね!

2017年はWWEロウ王座を保持するセザーロ&シェイマスに挑戦。シェイマスにマジック・キラーを決めましたがギャローズがセザーロにクローズラインを食らってしまいます。しかしその隙にアンダーソンはセザーロを背後から丸め込んで3カウント!!王座を獲得して1度防衛しています!

しかし2人は現在WWEからろくな扱いがないことを理由に退団することを話しています。行き先としては新日本かAEWであるとみられており、去就が注目されてますな。

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カール・アンダーソンのファイトスタイル

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アンダーソンのファイトスタイルは飛びつき式スタイナーのガン・スタンを放つなどカウンタースタイルが多いです。ガン・スタンはWWEではランディ・オートンが使っているため使用していませんね。

シングルプレーヤーとしてはセントーンやスピニング・スパイン・バスター、ランニング・ジャンピング・パワーボムなどシンプルでわかりやすい打撃技が多いですね!さらにゼロ戦キックやヨーロピアン・アッパーカットなどの見ていて興奮するような打ち合いも多いです!

タッグとしてはギャローズとのタッグで放つマジック・キラーがとても有名。相手の足と首をクラッチしてひねりながらマットに叩きつけるためかなり強烈な技ですね!

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カール・アンダーソンの試合の見所とまとめ

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いかがでしたでしょうか。世界を股にかけてWWEのリングでタッグ王者として活躍するカール・アンダーソン。新日本時代に大きな人気を誇り、ヒールとしては残虐の限りを尽くしたアンダーソンはアメリカでも人気が極めて高く、WWEのトップレスラーとして王者クラスの人気を誇っていましたが最近の扱いに満足せず新日本に戻ることが噂されています。

しかしWWEに残ることになっても最近ではプリンス・デビッド、AJスタイルズの活躍やかつて新日本で共に活躍していた中邑真輔やKUSHIDAのWWE参戦も発表されましたし、新日本出身のレスラーが大きな期待を受けているのは間違いありません。

そんな彼の現在の試合をテレビの大画面で見るにはスカパーのJ SPORTSとの契約が必要ですが、彼の試合にはその料金以上の価値があるエキサイティングなものが多いですよね!

これを機に彼の試合と他のスポーツも合わせて見てみてはいかがでしょうか。

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