2013よりWWEにて活躍している覆面レスラーのカリスト。その小さな見た目からは想像できないほどパワーファイトを展開して自分よりも大きな相手を倒していく多くのファンがつく人気レスラーです。

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カリストは身長168センチとプロレスラーとしてはとても小さな体を持ちます。体重も77キロなので平均的な成人男性とほとんど変わらないような体格なのですが、クルーザー級でヘビー級に準ずるウェイトで試合を続けています。

プロレスラーとしてはWWEのUSクルーザー級王座を獲得しておりWWEクルーザー級精機タイトルも獲得。NXTタッグ王座も獲得しており、クルーザー級としてはかなりの戦歴を持っており、多くの強豪と試合を重ねています。

個人としてのフィニッシュホールドはサリーダ・デル・ソルであるスタンディングシットダウン式不知火です。日本ではDDTと呼ばれる技になり、多くのプロレスラーが愛用しているポピュラーな技ですね!

さらにデル・ソル・ドライバーと呼ばれるブリッジング・パッケージ・パワーボムも得意技です。パワーボムの要領で頭上に持ち上げた相手の首を両手でクラッチし、そのまま後ろに反り投げながらブリッジをしてフォールを奪う技ですね。さらにスプリングボード式リバース・フランケンシュタイナーのライジング・サン。相手が膝立ちの状態のときに、ランニング・ハリケーン・ラナの要領で相手の顔面を叩きつけるハリケーン・ラナ・ドライバー、450℃スプラッシュなど高い身体能力を求められる技を得意としています!

その驚異的な身体能力で多くの自分よりも大きな相手を倒すスタイルのカリスト。わかりやすいファイトスタイルで日本でも高い人気を誇る彼の試合をテレビで見る方法とこれまでの来歴をまとめてみました!

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カリストの試合をテレビで見る方法

  日本からテレビでカリストの試合を見るにはJ SPORTS!!

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結論から言うと、カリストの試合は地上波は生中継は致しません。

彼の試合をテレビで見るにはスカパーと契約する必要があります!!

スカパーと契約するとJ SPORTSを見られるようになり、カリストの試合放送はJ SPORTSでやってるんですね!
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J SPORTSの月会費は?

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J SPORTSの月会費は月額2676円です。
また、加入した月は無料で、翌月から視聴料が発生します。
たとえば、4/18に加入したとすると、4/18~4/30までは料金無料で見放題、5/1~通常料金の2676円となるわけです。

J SPORTSではイギリスプレミアリーグや、WWEのロウ、NBA、野球などほとんど全てのスポーツ中継を網羅しているのでスポーツ好きなら契約して損はないと思います!

J SPORTSを見るための環境にいるものは?

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J SPORTSを見るにはスカパーと契約した上で以下の機器が必要です。

1:BSデジタルチューナー内蔵テレビ、もしくはBSデジタルチューナー内蔵レコーダーなど(要B-CASカード)
2:BSアンテナ、もしくはケーブルテレビ

既に現在、BS放送が見られる・J:COMなどのケーブルテレビ局でテレビを見ている・スカパー!を契約しているなどの場合は、ネットで申し込むだけでJ SPORTSが見られる状態です。
ネットで申し込みをしてから約15分程度でJ SPORTSが視聴可能となります。
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カリストについて

カリストの経歴

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カリストは1986年生まれの32歳。本名はエマニュエル・ロドリゲスでアメリカのイリノイ州シカゴ出身のプロレスラーですね。最も知られるニックネームはサムライ・デル・ソルで多くの人気を誇る覆面レスラーですね。

カリストは2006年にイリノイ州のシカゴでレスリングスクールに入ってトレーニングを開始したそうです。この年にプロデビューをしてDREAMWAVEといったアメリカ中西部を拠点とするインディー団体に参戦して経験を積みます。

2011年にはメキシコ系であることからメキシコの武者修行を敢行。メジャー団体のAAAなどに参戦するなど多くの爪痕を残しています。さらにCZWにスポット参戦することになり、ドラゴンゲートとの共同のイベントに出場するなどしていますね!

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NXT時代

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カリストは2013年にWWEとデベロップメント契約を交わして入団。トレーニングを開始してカリストのリングネームでNXTデビューします。バロン・コービンを下してデビューすると再戦でもコービンを下します。

2014年にはシン・カラと組んでNXTタッグ王座挑戦権争奪トーナメントに出場し、決勝まで進出。ファイナルでエイデン・イングリッシュ & サイモン・ゴッチを下して優勝を飾ります!!さらにエイデン・イングリッシュ & サイモン・ゴッチを下してタッグ王座も獲得しています!!

しかし2015年にブレイク & マーフィーを相手に防衛戦を行って王座陥落。この後にリマッチもしていますが敗れてしまいます。

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WWEでの活躍

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2015年にWWEに昇格したカリストはカーティス・アクセル & ヒース・スレイターと対戦して勝利。RAWに登場してコフィ・キングストン & ビッグEのニュー・デイに加担します。

2016年の1月にはRAWにてWWEクルーザー級王者のアルベルト・デル・リオに挑戦。終盤にサリーダ・デル・ソルを狙うが切り返されてカウンターのミドルキックを喰らい悶絶。ジャーマンスープレックスを仕掛けられようとしたところを切り返して丸め込んで3カウントを奪い勝利してタイトルを獲得します!!

しかしスマックダウンで敗退して陥落してしまうとRoyal Rumble 2016にて再びWWE US王座を保持するデル・リオに挑戦。終盤にコルバタでコーナーポストへ顔面をぶつけさせ、怯んだところへ最後にサリーダ・デル・ソルを決めて勝利。ベルトを奪還しています。

さらにライバックとWWE US王座防衛戦を行い、序盤より力の差で圧倒的に攻められ劣勢となるが中盤にライバックのフィニッシャーであるシェルショックを切り返してDDTを決めて形勢を逆転するとキック系の技を中心に組み立てて攻め、終盤にキックを受け止められスパインバスターを喰らいピンチに。。。パワーボムの体勢になったところを脱出すると突っ込んできたライバックの足に低空ドロップキックを決めてコーナーポストに誤爆させると最後にサリーダ・デル・ソルを決めて勝利するなど人気を獲得していきます!!

さらに2017年にはRAWにてエンツォ・アモーレがリング上でクルーザー級のメンバーを挑発。そしてカート・アングルより新たなクルーザー級のレスラーとして呼ばれるとバックステージより登場。リングへと上がるとアモーレにサリーダ・デル・ソルを決めています。そしてWWEクルーザー級王座を保持するエンツォ・アモーレにランバージャックマッチで挑戦。アモーレにとって目の敵となっているクルーザー級のメンバーが囲み、場外戦を含め優位に立つと終盤にジョードンゾーを喰らい窮地に陥るがムスタファ・アリのアシストを受けると最後にポスト上からサリータ・デル・ソルを決めて勝利。ベルトを奪取してまさにヒーローとなります!!

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カリストのファイトスタイル

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カリストのファイトスタイルはその身体能力の高さを生かしたわかりやすいファイトです。なのでプロレスの技をあまり知らない方でも楽しんで見れることが持ち味で三部の良い技を次々と決める選手ですね!

個人としてのフィニッシュホールドはサリーダ・デル・ソルであるスタンディングシットダウン式不知火です。日本ではDDTと呼ばれる技になり、多くのプロレスラーが愛用しているポピュラーな技ですね!

さらにデル・ソル・ドライバーと呼ばれるブリッジング・パッケージ・パワーボムも得意技です。パワーボムの要領で頭上に持ち上げた相手の首を両手でクラッチし、そのまま後ろに反り投げながらブリッジをしてフォールを奪う技ですね。さらにスプリングボード式リバース・フランケンシュタイナーのライジング・サン。相手が膝立ちの状態のときに、ランニング・ハリケーン・ラナの要領で相手の顔面を叩きつけるハリケーン・ラナ・ドライバー、450℃スプラッシュなど高い身体能力を求められる技を得意としています!

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カリストの試合の見所とまとめ

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いかがでしたでしょうか。WWEのリングでその圧倒的な身体能力で大きな相手を蹴散らしてしまい、タッグ戦でも抜群のコンビネーションを発揮するカリストのプロレスは見るものを圧倒しておりWWEでも大きな人気を誇るレスラーです。

WWEにはプリンス・デビッド、AJスタイルズの活躍やかつて新日本で活躍してきた中邑真輔やKUSHIDA、戸澤明のWWE参戦も発表されましたし、新日本出身のレスラーとの激突が日本のファンから大きな期待を受けているのは間違いありません。

そんな彼の現在の試合をテレビの大画面で見るにはスカパーのJ SPORTSとの契約が必要ですが、彼の試合にはその料金以上の価値があるエキサイティングなものが多いですよね!

これを機に彼の試合と他のスポーツも合わせて見てみてはいかがでしょうか。
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