2007年よりWWEにてその高い身体能力と野性的な動きで大人気を博しているコフィ・キングストン。彼の動きは常人では対応できないほどの動きであり多くのファンが彼の試合に熱狂。実績も抜群の超一流プロレスラーです。

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キングストンはガーナ出身でかつてはジャマイカ出身としてましたが現在はガーナ出身であることを公表しているアフリカ系のレスラーです。キングストンが素晴らしいのはWWEにてタイトルのグランドスラムを達成していること。

WWE王座、WWEのUS王座、WWEタッグ王座、WWEのインターコンチネンタル王座、WWEのRAWのタッグ王座、WWEのスマックダウンのタッグ王座を獲得してグランドスラムを達成、3冠を同時に保持していたこともある正真正銘のキングです。

個人としてのフィニッシュホールドは変形ハイキックであるトラブル・イン・パラダイス!空中で半回転して頭部を蹴り上げる変型ハイキックで高い身体能力が必要とされる難易度の高い技で見るほうもシンプルでわかりやすい技ですね!

さらに倒れている相手に両ひざを落とすニードロップであるブーン・ドロップ!これも技を出すときにブーン!ブーン!と叫んでから繰り出すことでおなじみです。さらにブーン・ドロップへとつなぐためのコンプリート・ショットであるロシアンレッグスウィープ、相手の足を刈りながら前方に回転して相手を背面から叩きつけるSOS、めちゃくちゃフォームが綺麗なドロップキック、いわゆる体当たりであるダイビング・クロスボディ、タッグを組むビッグ・Eとの合体技でコーナー上からのダイビング式DDTを繰り出すと同時に、ビッグ・Eがビッグ・エンディングを仕掛けるミッドナイト・アワーなど多くの打撃技を得意とするストロングスタイルですね!

自身の他にもR・トゥルースやシェルトン・ベンジャミンなど身体能力の高いアフリカ系のレスラーが活躍する中でもひときわ輝きを放つコフィ・キングストン。日本でも高い人気を誇る彼のこれまでの来歴をまとめてみました!

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コフィ・キングストンについて

コフィ・キングストンの経歴

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コフィ・キングストンは1981年生まれの38歳。本名はコフィ・サーコーディエ=メンサーでガーナ出身のプロレスラーですね。ちなみにWWEに入団した当初はジャマイカ人初のプロレスラーという触れ込みでしたが実際はガーナ出身ですでにカミングアウトしております。

ちなみに出身のアシャンティ州のクマシはガーナではアクラに次ぐ大都市であり1695年にガーナで栄えたとされるアシャンティ王国の首都であるのでとても深い歴史を持つ古都の出身でございますわけですな。

身長183センチで体重も96キロであるキングストンは体格的には正直他のレスラーと比べるとかなり見劣りしますし体格的にはジュニア・ヘビー級が適正かなと思いますが逆にその身軽さを生かしたハイテンポな展開を好み小気味いいプロレスでファンを魅了しておりますね。

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キャリアの初期時代

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キングストンは2006年にアメリカの団体であるWWEにデベロップメント契約を交わして入団。下部組織であるDSWに所属。以降OVW、FCWに所属し、数多くのマイナーイベントやダーク・マッチなどにも出場しており実績を積んでいくことになります。

そして2007年にはWWEのブランドの一つであるECWに登場。2008年に華々しくデビューするとWWE選手初のジャマイカ人レスラーとして大きな注目を集めます。その後も快進撃を続けていきますがペイ・ダートを得意とするシェルトン・ベンジャミンに敗れてこれ以降ベンジャミンとの抗争を展開しておりますね。

そして6月のドラフトの結果キングストンはRAWに移籍。いきなりクリス・ジェリコの持つWWEインターコンチネンタルタイトルのチャレンジャーに抜擢される幸運を得て押されていましたがショーン・マイケルズが乱入して王座を獲得。しかし8月のサマースラムで敗れて王座を失っておりますね。

そして10月のサイバー・サンデーの翌日に行われたレギュラー放送のRAWにてCM・パンクと組んでコーディ・ローデス&テッド・デビアス・ジュニアの持つ世界タッグ王座に挑戦し見事に奪取に成功。しかし12月のハウス・ショーでジョン・モリソン&ザ・ミズに王座を奪われておりますね。 

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オートンとの抗争とスマックダウンへの移籍

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2009年にはオーウェイ・アウトで行われるエリミネーション・チェンバー・マッチ形式での世界ヘビー級王座戦への挑戦権を得るが、PPVの第1試合のWWE王座戦でWWE王座を失ったエッジに入場中に襲撃され、出場枠を奪われたる屈辱。。。

しかし6月のRAWにてMVPの保持するUS王座に挑戦してタイトルを獲得。その後はトリプルスレットマッチや6パック形式のことごとく王者に不利な王座戦を多く組まれるも、そのたびに防衛に成功。しかし10月5日のRAWでの王座戦にてザ・ミズに敗れ、王座陥落してしまいましたな。

その後ブラッギング・ライツでのランディ・オートン対ジョン・シナのWWE王座戦に乱入したことや、レガシーのテッド・デビアスとコーディ・ローデスからプレゼントされた車を壊されたことがきっかけとなり、オートンと抗争を開始。11月のサバイバー・シリーズではエリミネーション戦で自らチームを率いてオートン軍と闘い勝利したが、12月のTLCのシングル戦で敗北し抗争は敗北で終了していますね。

2010年にはドラフトによりスマックダウンに移籍。インターコンチネンタル王座のトーナメントに勝ち上がったもののまさかのドリュー・マッキンタイアに返上することになりマッキンタイアと抗争を展開。5月のオーバー・ザ・リミットでマッキンタイアに勝利してIC王座を獲得しましたが、8月にドルフ・ジグラーに敗れ、王座を失いましたな。その後からジグラーと抗争し何度も王座戦に挑んだもののことごとくヴィッキー・ゲレロに邪魔をされ奪還できない時期が続いてスランプに陥ります。

さらに11月のキング・オブ・ザ・リングトーナメントでは予選を勝ち上がりますが1回戦で敗退。2011年1月のスマックダウンにてジグラーの持つインターコンチネンタルタイトルに挑戦して見事に奪還しています。そして4月には追加ドラフトでRAWに移籍となります。

5月にはテーブルマッチでシェイマスに勝利してUS王座を獲得しましたがジグラーが王座を姑息な手段で奪取。。。8月にはRAWにてエヴァン・ボーンと組んでデビッド・オタンガ&マイケル・マクギリカティ組を破ってWWE・タッグチーム王座を獲得。エア・ブーンなるタッグを結成します。しかしボーンは欠場し、復帰後すぐに謹慎されたのでハウスショーにてプリモ&エピコに王座を奪われちゃいましたな。

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グランドスラムの達成と現在

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キングストンは2012年ロイヤルランブルにて脱落しかけても逆立ちして復活する離れ業を披露。R・トゥルースとタッグを組んでタッグ戦線をかき回しましたが9月のナイト・オブ・チャンピオンズにて、チーム・ヘル・ノーに敗れ、タッグ王座を奪われちゃいます。その後トゥルースとのタッグ解消がアナウンスされておりこの二人のタッグは個人的にまた見たいな。

2013年にはメインイベントでザ・ミズに勝利してインターコンチネンタルタイトルを獲得。RAW年内最後のイベントでバレットに奪われます。2013年のロイヤルランブルでは落ちかけても実況席の椅子にしがみついて復活する離れ業で客を沸かせます。さらにアントニオ・セザーロを倒して3度目のUS王座戴冠。エクストリーム・ルールズでザ・シールドのディーン・アンブローズに敗れ王座陥落するとさらにライバックとの試合後テーブルを何度も貫通させられる暴行を受け、ダメージから2か月ほど休場しましたな。。。

2014年にはWWE王座を持つオートンにノンタイトルマッチで勝利。ロイヤルランブルでは一度はすでに脱落していたアレクサンダー・ルセフに抱き留められたあと、彼の攻撃のために観客席近くの防護壁に乗せられたため脱落を免れ、その後防護壁上を走って跳ぶ超人的な動きで復帰。その後もロープに両足をひっかけることで復活。二度の復活劇を見せて観客を大いに沸かせます。さらに11月よりエグゼビア・ウッズ、ビッグ・Eとゴスペルギミックであるニュー・デイなるユニットを結成してPVを開始。人気が爆発してきましたな。

2015年には何と観客のニュー・デイに対するブーイングに腹を立ててまさかのヒールターン。ずっとベビーフェイスだったのでこれは衝撃でしたな。ビッグ・Eと組んでWWEタッグ王座を保持するブラス・リング・クラブに挑戦してタイトルを獲得しています。

そして20194月のWrestleMania 35WWE王者のダニエル・ブライアンに挑戦。試合途中にブライアンのセコンドであるローワンの介入に遭いピンチを迎えるもののビッグEとウッズに助けられると、蹴り合いから強烈なトラブル・イン・パラダイスを決めて勝利。これにより王座を戴冠すると同時にグランドスラムを達成。アフリカ系として偉業を達成して大きな喝さいを浴びてましたな。

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キングストンのファイトスタイル

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キングストンのファイトスタイルはその高い身体能力を生かしたファイトスタイルで日本でいうと飯伏幸太のような思いっきりたたきつける打撃技を中心としたアクロバティックなファイトスタイルが売りです!

個人としてのフィニッシュホールドは変形ハイキックであるトラブル・イン・パラダイス!空中で半回転して頭部を蹴り上げる変型ハイキックで高い身体能力が必要とされる難易度の高い技で見るほうもシンプルでわかりやすい技ですね!
さらに倒れている相手に両ひざを落とすニードロップであるブーン・ドロップ!これも技を出すときにブーン!ブーン!と叫んでから繰り出すことでおなじみです。さらにブーン・ドロップへとつなぐためのコンプリート・ショットであるロシアンレッグスウィープ、相手の足を刈りながら前方に回転して相手を背面から叩きつけるSOS、めちゃくちゃフォームが綺麗なドロップキック、いわゆる体当たりであるダイビング・クロスボディ、タッグを組むビッグ・Eとの合体技でコーナー上からのダイビング式DDTを繰り出すと同時に、ビッグ・Eがビッグ・エンディングを仕掛けるミッドナイト・アワーなど多くの打撃技を得意とするストロングスタイルですね!

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コフィ・キングストンの試合の見所とまとめ

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いかがでしたでしょうか。WWEのリングでグランドスラムを達成したスーパーレスラーのコフィ・キングストン。彼の高い身体能力を生かしたプロレスは見るものを圧倒しておりWWEでも大きな人気を誇るレスラーです。

WWEにはプリンス・デビッド、AJスタイルズの活躍やかつて新日本で活躍してきた中邑真輔やKUSHIDAのWWE参戦も発表されましたし、新日本出身のレスラーとの激突が日本のファンから大きな期待を受けているのは間違いありません。

そんな彼の現在の試合をテレビの大画面で見るにはスカパーのJ SPORTSとの契約が必要ですが、彼の試合にはその料金以上の価値があるエキサイティングなものが多いですよね!

これを機に彼の試合と他のスポーツも合わせて見てみてはいかがでしょうか。
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