驚異的な身体能力の高さで見るものを魅了するアクロバティックなプロレスラーである飯伏幸太。2019年には念願の新日本プロレスのG1クライマックスを制して2020年開幕戦の東京ドーム大会にてIWGPヘビー級王者であるオカダカズチカへの挑戦権を持っています。

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さらにIWGP王座に加えてIWGPインターコンチネンタル王座も統一したいと語っており現王者のジェイ・ホワイトにも喧嘩を売るなど大きな盛り上がりを見せております。IWGP王座とインターコンチネンタル王座が統一されるとすれば史上初のことになりますね!

ゴールデン・ラヴァ―の異名を取る飯伏のプロレスは初めて見る人でもめちゃくちゃ見やすいです。ソバットやバック転しながら繰り出すオーバーヘッドキック、中邑真輔も使うスライディング式ボマイェなど見ていてわかりやすい打撃技が多いのが特徴ですね!

さらに普段はあまり話さずにマイクパフォーマンスもうまくはないのですが試合中にブチ切れることがよくありその際は反則であるグーパンチを出すなど言葉を話さずに異様なオーラをまとうめちゃくちゃ怖い人になるんですね。。。

現在のフィニッシャーはカミゴェ。膝をついた状態の相手の両腕を自分の両手でそれぞれ掴み、ノーガード状態の相手の顔面に叩き込む膝蹴りでとても分かりやすい技です。思いっきり打ち込むため説得力もありますよね!

さらにキックボクシングをしていた飯伏は様々な蹴り技を駆使します。思いっきり走って相手の胸板に打ち込むミドルキックやしりもちをついている相手に繰り出すバズソーキック、さらにフィニッシュへのつなぎとしてラリアットも使用します。

更に投げ技ではリバースフルネルソンの体勢から相手を持ち上げ、一旦手を離して相手を空中で回転させ、同時に自らも開脚ジャンプし、尻餅をつくように着地して相手を背中から叩きつけるタイガー・ドライバーを得意としており雪崩式も使います。

さらに相手をパワーボムの状態で抱えあげてから相手の頭を押さえ込み、後方に反り投げブリッジで固める危険技であるフェニックス・プラッシュ。きれいなフォームで繰り出すジャーマン・スープレックスやだるま式ジャーマン。ドラゴン・スープレックスやハーフネルソン・スープレックスも得意としています。

さらに相手の両足をクラッチし落とすジャンピング・ツームストン・パイルドライバー、セカンドロープに登り、エプロンにいる相手をロープ越しにジャーマンで投げる世にも珍しいスワンダイブ式ジャーマン・スープレックス、雪崩式パイルドライバーなど危険な技も次々使用するとてもスキルが高い選手です。

更に飛び技では横180°、縦450°回転で放つかつてフィニッシャーとして用いていたフェニックス・スプラッシュ、怪我をすることが多かったもののファイヤーバード・スプラッシュ、スプリングボード式フェニックス・スプラッシュであるゴールデン・スター・プレス。さらにその場飛び式シューティング・スター・プレスと普通の人ではできない技を次々と決めてくる超人的な身体能力の高さを誇ります!

プロレスが大好きな方もあまりプロレスを知らないけどこれから見たい人もスター性抜群の彼の試合は必ず見たいはず…そう考えて彼の簡単な経歴をまとめました!

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飯伏幸太の戦歴
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飯伏幸太の経歴

飯伏幸太は1982年生まれの37歳。鹿児島県の出身で、小学生の頃から父親の影響でプロレスをよく見ておりプロレスごっこをよくやっていたそうですが中学の時に西日本プロレスの入団テストを受けてムーンサルトプレスなどを披露して見事合格。。。しかし中学生だったので帰らされて卒業後に新日本プロレスを入団テストを受けようとして親に反対されたそうです。

高校はラグビー部で体幹を鍛えたそうで、卒業後は航空機の清掃を行う仕事に就いたものの失敗が多かったそうで退職。そしてキックボクシングのジムに通い始めて大会に出たりもしていますが2004年にプロレスラーデビューを果たします。

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プロレスデビューとキャリア初期

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飯伏は2004年にDDTでプロレスラーデビュー。親にはプロレスラーになったことを報告してなかったそうで親を招待した後に試合は負けてしまったものの父とがっちり握手。DDTのKO-Dタッグリーグ戦に先輩の柿本大地とのタッグで優勝、わずか1か月後の10月23日後楽園大会でKO-Dタッグチャンピオンに催冠してハッスルなどにも参戦します。

2006年にはK1MAXにてアンディ・オロゴンと対戦予定でしたがオロゴンの怪我で消滅。2007年には東京大学で学生プロレスに参戦してジャーマン・スープレックスで勝利。さらにメジャー団体のプロレスリング・ノアにて丸藤とのタッグを見せて大きな評価を得ます。

2008年にはカナダからやってきたケニー・オメガとインディープロレスで初遭遇。飯伏がこの時は勝利しています。2009年には新日本プロレスのベスト・オブ・ザ・スーパージュニアへ初参戦。プリンス・デビッドに敗れて決勝トーナメント敗退となり8月には両国国技館でDDTのKO-D無差別級王座を獲得しています。

2010年には2009年のスーパージュニアカップで外道に敗れたことは悔しくて新日本プロレスの社長に直訴。そしてケニー・オメガとのタッグ「ゴールデン☆ラヴァーズ」で邪道・外道組と対戦しましたが邪道の負傷によりレフェリーストップとなります。

5月にはオメガとのタッグで新日本プロレスのスーパージュニアカップに参戦を決めます。1回戦で敗退していますがベスト・オブ・スーパージュニアに参戦。準決勝・田口隆祐戦を勝利しましたが決勝のプリンス・デヴィット戦で敗退し準優勝。しかしこの試合で肩を脱臼してしまいます。

そして10月に新日本両国大会にてケニー・オメガとのタッグ「ゴールデンラヴァーズ」でプリンス・デヴィット、田口隆祐の持つIWGPジュニアタッグに挑戦して勝利し王者となります。なお、この試合はプロレス大賞「ベストバウト賞」に選ばれていますね!

2010年11月にリマッチに勝利し12月には邪道、外道に勝利。2011年にはシングルプレイヤーとして新日本プロレスの東京ドーム大会でプリンス・デビッドの持つIWGBジュニア王座に挑戦。しかしここでは敗退し、田口とデビッドのタッグに敗れてジュニア王座からも陥落します。

5月にはベスト・オブ・スーパー・ジュニアに参戦してザ・グレート・サスケに勝利。他団体の選手として初優勝を飾り6月にもプリンス・デビッドの持つIWGBジュニア王座に挑戦して悲願の王座戴冠を果たします。しかし9月に肩を脱臼して戦線離脱します。

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新日本プロレスへの断続参戦

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2012年の5月に後楽園ホールにて復帰。7月には返上していたIWGBジュニア王座を獲得していたロウ・キーと対戦してフェニックス・スプラッシュで勝利。王座に返り咲きました。さらに8月には盟友のオメガとのDDT王座を37分もの激闘の末フェニックス・スプラッシュで勝利して防衛しています。

しかし10月にはロウ・キーとのリマッチに敗れて王座陥落。2013年の開幕戦ではロウ・キーとプリンス・デビッドと3Wayマッチで対戦しIWGBジュニア王座を争います。しかし最後は王者のデビッドの雪崩式ブラッディ・サンデーで沈んでいます。

そしてこの年についに新日本プロレス主催のG1クライマックスに参戦。ジュニアヘビー級であることもあり4勝5敗で負け越していますが中邑真輔との手に汗握る激闘を演じていますがボマイェで敗退。しかしこの試合はこの年のベストバウトに選ばれています。

8月にはDDTのイベントでオカダカズチカと対戦してレインメーカーで敗退。そして年末には新日本プロレスとも契約を交わしてDDTとのダブル契約選手となります!!

2014年には新日本プロレスの東京ドーム大会に参戦。プリンス・デビッドの持つIWGBジュニア王座に挑戦して王座を獲得。3月にはオカダカズチカとのIWGP王者のオカダカズチカと対戦しましたがまたもレインメーカーで敗退。。。5月にはNEVER無差別級王座を持つ石井智宏に挑戦しましたが敗退しています。

しかーし7月にはKUSHIDAに敗れて王座陥落。そして試合後に脳震盪を起こしてしまいG1クライマックスを欠場。この後はジュニア戦線に区切りをつけてヘビー級に参戦します。

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ヘビー級への転向

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2015年にはかつて激闘を繰り広げた中邑真輔の持つIWGPインターコンチネンタルタイトルに挑戦しましたがボマイェで敗退。しかし3月のニュー・ジャパン・カップにて優勝してIWGP王者のAJ・スタイルズに挑戦しましたがスタイルズ・クラッシュに敗れています。

しかしG1クライマックスではスタイルズにリベンジ。強豪の真壁からも勝利を収めており9月には真壁の持つNEVER無差別級王座に挑戦して敗退。しかし11月には精密検査の結果「頸椎椎間板ヘルニア」との診断がなされドクターストップがかかり、無期限の欠場となる事が発表。新日本プロレスとDDTから退団することがアナウンスされます。

しかし5月にはDDTの大会にXとして参戦して復活。フリー選手として活躍を始めてWWE傘下のNXTにも参戦。2017年にG1クライマックスに参戦。内藤哲也と激突して善戦しましたが敗退。棚橋弘至を人でなしニーで下してこの技をカミゴェと命名します。

そして9月には棚橋から逆指名される形でIWGPインターコンチネンタルタイトルに挑戦。ハイフライフローで敗れて王座奪取はなりませんでした。2018年には昨年から襲撃されていたバレットクラブのCodyと開幕戦で激突。カミゴェからのフェニックス・スプラッシュで勝利しています。

そしてこの年にはかつてコンビを組んでいたケニー・オメガとタッグを再結成。オメガがバレットクラブ内のジェイ・ホワイトに襲撃されると救出してG1クライマックスにて二人が激突。雪崩式タイガードライバーからのカミゴェで飯伏が勝利しています。しかし決勝で棚橋弘至に敗れて優勝はなりませんでした。。。

12月には後藤からNEVER無差別級王座を奪取したもののウィル・オスプレイと対戦して敗れると脳震盪を起こして欠場してしまいます。そして2019年に復活した飯伏は4月にニューヨーク大会でIWGPインターコンチネンタルタイトルを持つ内藤哲也に挑戦して見事勝利!

4月には新日本プロレスに再び参戦したことをアナウンスしてG1クライマックスにて優勝。IWGP王者のオカダカズチカへの挑戦権を手にしており権利証を守る戦いが続いております!

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飯伏のファイトスタイル

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飯伏のファイトスタイルは天才的な身体能力の高さを生かしたスタイルで他の誰も真似できないようなアクロバティックなスタイル。しかし怪我が相次いだこともあって現在は空中戦から打撃戦に鞍替えしますね。

現在のフィニッシャーはカミゴェ。膝をついた状態の相手の両腕を自分の両手でそれぞれ掴み、ノーガード状態の相手の顔面に叩き込む膝蹴りでとても分かりやすい技です。思いっきり打ち込むため説得力もありますよね!

さらにキックボクシングをしていた飯伏は様々な蹴り技を駆使します。思いっきり走って相手の胸板に打ち込むミドルキックやしりもちをついている相手に繰り出すバズソーキック、さらにフィニッシュへのつなぎとしてラリアットも使用します。

更に投げ技ではリバースフルネルソンの体勢から相手を持ち上げ、一旦手を離して相手を空中で回転させ、同時に自らも開脚ジャンプし、尻餅をつくように着地して相手を背中から叩きつけるタイガー・ドライバーを得意としており雪崩式も使います。

さらに相手をパワーボムの状態で抱えあげてから相手の頭を押さえ込み、後方に反り投げブリッジで固める危険技であるフェニックス・プラッシュ。きれいなフォームで繰り出すジャーマン・スープレックスやだるま式ジャーマン。ドラゴン・スープレックスやハーフネルソン・スープレックスも得意としています。

さらに相手の両足をクラッチし落とすジャンピング・ツームストン・パイルドライバー、セカンドロープに登り、エプロンにいる相手をロープ越しにジャーマンで投げる世にも珍しいスワンダイブ式ジャーマン・スープレックス、雪崩式パイルドライバーなど危険な技も次々使用するとてもスキルが高い選手です。

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まとめ

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いかがでしょうか?新日本プロレスにてついに頂点に近づいているスター性抜群の飯伏幸太。彼のスタイルを唯一無二のスタイルで身体能力の高さを存分に生かしたわかりやすいスタイルで人気を博しています。

しかも彼の場合はイケメンなので多くの女性ファンがついていますよね。華麗な飛び技を見せたかと思えばいきなりブチ切れて怖い人になることでも知られてますが彼の強さとプロレス技術の高さは世界が認めています。

IWGP王座に近づいている飯伏幸太の試合を見るにはスカパーがおすすめです。新日本プロレスの試合だけではなく多くの試合中継をしていますのでもしよろしければ下記のリンクから覗いてみてはいかがでしょうか?

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