2016年よりオカダカズチカの紹介により新日本プロレスに参戦してCHAOSの一員として活躍しているウィル・オスプレイ。多くの飛び技を誇り現在も飯伏幸太を破ってNEVER無差別級王座を獲得するなど新日本プロレスをかき回しています!

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イギリス出身のオスプレイは多くの団体に身を寄せており有名な団体であるTNAにも参戦。主にクルーザー級、ジュニアヘビー級として試合をしていますが最近ではNEVER無差別級王座など階級を問わず活躍していますよね!

新日本の舞台では2016年に凱旋帰国してからはいきなりCHAOSのリーダーであるオカダカズチカに見初められてCHAOS入り。近年ではニュー・ジャパン・カップなどヘビー級の大会にも出てきておりその存在感は増しています。

さらに最近では新日本プロレスのエースとして長年団体を引っ張ってきたベビーフェイスの棚橋弘至とエースのオカダと協力関係にあり、CHAOSというヒールユニットに属していながらほとんどベビーフェイスで二人とタッグを組むことが多いですね!

彼の試合はその身体能力の高さを生かした多彩な技を使うオールラウンダーのような選手多くの飛び技から投げ技、ドロップキックなどの打撃技など多くの技を使います。

現在のフィニッシャーはストーム・ブレイカー。リバース・フルネルソンの体勢から、カナディアン・バックブリーカーの要領で持ち上げて、片手のクラッチを解き、相手の身体を横一回転させて放つ変形のネックブリーカーですね!

他にも助走を付けてセカンドロープに飛び乗りながら背面にいる相手の首を捕らえながらダイヤモンド・カッターであるオス・カッター、打撃技で座っている相手の後ろに自ら対角線から助走して座っている相手の後頭部に真横の形で放つバック・エルボーであるヒドゥン・ブレイド。

更にはドロップキック、スーパーキック、コークスクリューキックであるロビンソン・スペシャル、ロープへと逆立ちするように倒立して、その反動を利用して放つハンドスプリング式レッグラリアット、上下逆さまとなった相手の顔面を蹴りつけるチーキー・ナンドス・キックを打撃技として用います。

投げ技ではオカダ・カズチカのレインメーカーポーズから一連のレインメーカーの流れで最後にその場飛びのスパニッシュ・フライのレインハム・メーカー、スープレックス、カナディアン・デストロイヤー式DDTであるエセックス・デストロイヤーなど危険な技を使ってきますね!

更に飛び技ではコーナー上に直立しながら跳躍し、前方に630度回転して放つセントーンである630°スプラッシュ、スワンダイブ式フライング・フォアアームのピッピー・チェリオ、相手をトップロープに掛けた状態から放つシューティング・スター・プレスであるバーニング・スター・プレスなど高い身体能力に裏打ちされた技を用います。

プロレスが大好きな方もあまりプロレスを知らないけどこれから見たい人も多くのタイトル戦にこれから絡むであろう彼の試合は必ず見たいはず…そう考えて簡単な経歴をまとめました!

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ウィル・オスプレイの戦歴

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オスプレイの経歴

オスプレイは1993年生まれの26歳。イギリスのエセックス州ヘイヴァリング出身で所属としてはFrontline Wrestling所属。ちなみにオスプレイはFrontline Wrestlingの代表であり若くして団体を収めてるわけですな。

身長185センチで体重も86キロのオスプレイはヘビー級のプレーヤーとしてはとても小さいです。しかし有り余る身体能力で今年のニュー・ジャパン・カップではバッドラック・ファレなどの巨人から勝利してますね。

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初期のキャリア

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オスプレイは2012年にプログレス・レスリング(Progress Wrestling)のリングにてデビュー。この当時はまだ19歳だったそうですな。11月にはNWA UKハンマーロックに参戦。ダレル・アレンと対戦しこの時に初勝利を収めています。

2013年にはレボリューション・プロレスリングに参戦してポール・ロビンソンとソーズ・オブ・エセックスを結成。RPWブリティッシュ・タッグ王座に挑戦して初のタイトルを獲得しています。

さらに7月にはフューチャー・プロ・レスリングの主催するFPWタッグ王座決定トーナメントにソーズ・オブ・エセックスとして出場します。トーナメントを勝ち進むと4WAYマッチ形式で決勝。この試合に勝利を収め、初代王者組となっていますね。

さらに10月にはRPWブリティッシュ・クルーザー級王座を保持するジョシュ・ボドムとタイトルマッチを行い、リッチ・スワンを交えたトリプルスレットマッチで対戦。この試合に勝利を収め、第4代王者に戴冠となり初のシングルプレイヤーとして王座を獲得します!

その後はロッキー・ロメロ、ジミー・ハヴォック、マット・サイダルを相手に防衛を積み重ねておりましたが前王者のボドムにリベンジを食らって陥落。1年間ほど王座を保持してましたな。2016年にはTNA主催の英国ツアーの参戦しています。

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新日本プロレス参戦

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2016年に来日したオスプレイはオカダカズチカの紹介でCHAOSに加入することが明らかになり、同時にKUSHIDAの保持するIWGPジュニアヘビー級王座に挑戦することを表明します。そして4月にはKUSHIDAに挑戦して激戦を展開しましたが最後はホバードロップでギブアップしていますね。

そして新日本が主催するジュニアヘビー級選手のリーグ戦、BEST OF THE SUPER Jr.に初出場にして見事初優勝。新日本プロレスのジュニアヘビー級選手の中核的存在として大いに期待されるようになります!

そして2017年にはKUSHIDAに3度目の挑戦。ついにオス・カッターを決めて勝利してIWGPジュニアヘビー級チャンピオンに輝きます。しかし初防衛戦でマーティ・スカルにまさかの丸め込みを食らって敗戦。。。評価を下げてしまいます。

2018年の東京ドーム大会ではスカルとKUSHIDA、高橋ヒロムとの4wayマッチが組まれて見事に王座奪還。しかしその直後にヒロムにTIME BOMBを決められてKO。。。初防衛戦で対戦して借りを返しますね。

さらに4月にはスカルとリマッチして30分越えの熱戦に勝利して防衛成功。KUSHIDAを指名して5月のレスリングどんたくで新技のストーム・ブレーカーで勝利!しかしこの年のベスト・オブ・スーパージュニアを制してきた高橋に敗れて陥落します。

その後はNEVER無差別級王者のタイチに挑戦を表明。しかし怪我で流れてNEVER無差別級王座挑戦者決定戦となります。タイチの松葉杖を駆使したダーティファイトに苦戦しましたがストームブレーカーを決めて勝利。飯伏幸太の持つNEVER無差別級王座への挑戦権を獲得します!

そして2019年の東京ドーム大会で飯伏幸太に挑戦。激戦になりましたが最後はストーム・ブレーカーを決めて勝利!NEVER無差別級王座を獲得しております!

そして3月にはIWGP王者であるジェイ・ホワイトにまさかの挑戦。ここでは敗れてしまいましたが試合後に襲撃されているところをオカダカズチカ、棚橋弘至、後藤洋央紀、飯伏幸太といったスーパースターに助けられて注目選手であることを示しています。

そしてついにニュー・ジャパン・カップにエントリー。1回戦で巨人のバッドラック・ファレを体格差を覆す勝利。さらに2回戦でも2メートル越えのランス・アーチャーを下してベスト8となりますがオカダカズチカとの同門対決に敗れます。

そしてこの年のベスト・オブ・スーパージュニアに参戦すると2度目の優勝!ドラゴン・リーに挑戦して王座に返り咲いています。さらに6月にオーストラリアのメルボルンでバレットクラブのロビー・イーグルスと対戦して勝利すると試合後に握手。イーグルスはCHAOSに加入して二人はタッグを組んでいますね!

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 オスプレイのファイトスタイル

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オスプレイのファイトスタイルは多彩な正統派スタイルですこの選手は何をやらせても抜群にうまいですし打撃技から飛び技まで高い水準でこなすことができる選手。かつて新日本プロレスで活躍していたデビッド・プリンスを思い出しますね!

現在のフィニッシャーはストーム・ブレイカー。リバース・フルネルソンの体勢から、カナディアン・バックブリーカーの要領で持ち上げて、片手のクラッチを解き、相手の身体を横一回転させて放つ変形のネックブリーカーですね!

他にも助走を付けてセカンドロープに飛び乗りながら背面にいる相手の首を捕らえながらダイヤモンド・カッターであるオス・カッター、打撃技で座っている相手の後ろに自ら対角線から助走して座っている相手の後頭部に真横の形で放つバック・エルボーであるヒドゥン・ブレイド。

更にはドロップキック、スーパーキック、コークスクリューキックであるロビンソン・スペシャル、ロープへと逆立ちするように倒立して、その反動を利用して放つハンドスプリング式レッグラリアット、上下逆さまとなった相手の顔面を蹴りつけるチーキー・ナンドス・キックを打撃技として用います。

投げ技ではオカダ・カズチカのレインメーカーポーズから一連のレインメーカーの流れで最後にその場飛びのスパニッシュ・フライのレインハム・メーカー、スープレックス、カナディアン・デストロイヤー式DDTであるエセックス・デストロイヤーなど危険な技を使ってきますね!

更に飛び技ではコーナー上に直立しながら跳躍し、前方に630度回転して放つセントーンである630°スプラッシュ、スワンダイブ式フライング・フォアアームのピッピー・チェリオ、相手をトップロープに掛けた状態から放つシューティング・スター・プレスであるバーニング・スター・プレスなど高い身体能力に裏打ちされた技を用います。

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オスプレイの試合の見所とまとめ

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いかがでしたでしょうか。日本のリングでケニー・オメガ、ジェイ・ホワイト、AJ・スタイルズ、プリンス・デビッドと並び、日本の外人プロレスラーとして圧倒的な知名度を誇るウィル・オスプレイ。CHAOSながらもバレットクラブに対抗する良き外国人選手として人気も高い選手です。

現在でもIWGP王者候補としてトップに君臨しているオスプレイの才能とその強さは多くのファンを引き付けており彼の身体能力の高さは多くの方の度肝を抜きプロレスファンも急増しておりますね!!

ちなみにそんな彼の試合をテレビの大画面で見るにはスカパーのサムライTVとの契約が必要ですが、彼の試合にはその料金以上の価値があるエキサイティングなものが多いですよね!

これを機に彼の試合と他のスポーツも合わせて見てみてはいかがでしょうか。

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