2013よりWWEにて活躍している元ストロングマンコンテスト優勝者のブラウン・ストローマン。その見た目通りの強靭な体格を生かしたパワーファイターで見ていてわかりやすい試合をすることから多くのファンがつく人気レスラーです。

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ストローマンはかつて2012年にストロングマンコンテストで優勝した経験のあるトレーニー。この頃は仕事をしながらトレーニングを続けていたなど多くのファンが認めるほどのまじめにトレーニングに打ち込む性格も知られています。

プロレスラーとしてはWWEのRAWタッグ王座を獲得しており2018年のマネー・イン・ザ・バンクで優勝。ロイヤルランブルも制した経験がある超一流レスラーで、ボクシングの元ヘビー級統一チャンピオンであるタイソン・フューリーと乱闘の末サウジアラビアでの試合も決まるなど大きな注目を集めています。

個人としてのフィニッシュホールドは変型アバランシュ・ホールドとなるランニング・パワースラム。相手を肩に担ぎ上げ、体重を浴びせて叩き付けるとてもシンプルな技でいわゆる説得力のあるパワー系の技ですね!

さらに後頭部を掴んで顔面を叩きつけるチョークスラムであるリバース・チョークスラム、相手をカナディアン・バックブリーカーの体勢に担ぎ上げ、その状態から横に反転させてダイヤモンド・カッターのように首を固定して落とすフリップ・フェイスバスター。肩固めのまま持ち上げ宙吊りにするリフティング・アームトライアングルチョーク、胸板にハンマーパンチを落とすフォアアーム・クラブなどその超人的なパワーを生かした技がとても多いです!

その驚異的なパワーで相手を蹴散らしてなぎ倒すスタイルのストローマン。わかりやすいファイトスタイルで日本でも高い人気を誇る彼のこれまでの来歴をまとめてみました!

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ブラウン・ストローマンについて

ブラウン・ストローマンの経歴

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ブラウン・ストローマンは1983年生まれの36歳。本名はアダム・シェルでアメリカのノースカロライナ州シェリルズフォード出身のプロレスラーですね。ちなみにストロングマンコンテストに出る前は学生時代にフットボールをしていたそうで卒業後はメカニックをしていたそうですね。

ストローマンは2009年ごろからパワーリフティングを仕事と同時並行で始めたそうでストロングマンコンテストに出るようになったそうですね。203センチ、175キロの体格を持つ彼は2010年にMonsters of the Midlandなる大会に出て脚光を浴びています。

そして2011年にはアメリカの各地の大会で優勝。2012年にはArnold Strongman Classicのアマチュマ部門であるArnold Amateur Strongman World Championshipsにて総合64.2ポイントの成績で世界一に輝いています。

そして2013年にはついにプロのストロングマンコンテストに出場しますがここでは10位に終わっています。しかし知名度を得たストローマンはこの経験とパワーを生かしてWWEに入団することを決意する訳ですな。

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キャリアの初期時代

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ストローマンは2013年にWWEとデベロップメント契約を交わしてトレーニングを開始。プロレスラーとなることを決意します。トレーニング施設であるWWEパフォーマンスセンターにてプロレスの基礎から学んでいたそうですね。

2014年にはアダム・ローズ率いる仮装集団であるローズ・バズの一員としてRAWに突如登場。12月に参加団体となるNXTでブラウン・ストローマンのリングネームでプロレスラーデビューを果たすことになります。

さらに2015年にはまだデビューして間もないのにかかわらず6月のSmackdownのダークマッチに出場。ダークマッチとは対戦カードがアナウンスされないサプライズカードのことであり大きな期待がされていたことになりますね。

そしてその期待通りに2015年にはWWEに昇格。ブレイ・ワイアット率いるワイアット・ファミリーの一員として登場して9月にはクリス・ジェリコと対戦してリフティング・アームトライアングルチョークで勝利しています。

2016年にはSmackdownからRAWに移籍することになりワイアット・ファミリーから離脱。11月にはサミ・ゼインと対戦して入場中に攻撃してストップ勝ち。このことからゼインとの抗争を開始します。

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WWEでの活躍

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2017年にはゼインとのラストマンスタンディングマッチで対戦してパワースラムを決めて場外戦を制します。さらに担架で退場するゼインを追撃して4月にはロマン・レインズを襲撃。階段から突き落として運ぼうとした救急車を倒す怪力を見せます。

さらにレインズのビッグ・ショートの試合に乱入してビッグ・ショートもタイs年するとリングが崩壊するアクシデントがありながらも勝利。しかし5月に左ひじを痛めていたストローマンはカリストと対戦。レインズに攻撃されて欠場となります。

しかし6月にレインズとサモア・ジョーの試合で救急車から登場してジョーにKOされたレインズを追撃。デスマッチでの対戦を要求します。試合ではレインズがスピアーを仕掛けてきたところ避けるとレインズはそのまま車内に飛び込みドアを閉めて勝利しましたがレインズが救急車から出てきてトラックとぶつけられちゃいましたな。。。

2018年には開幕戦のレッスルマニアでWWERAWタッグ王座を保持するザ・バーのシェイマス & セザーロ組と対戦。パートナーがいないため観客から選ぶとしてレフェリーの息子を指名しますが一人で試合を進めてパワースラムで勝利。王座を獲得します。

さらにこの年のロイヤルランブルでは41番目に登場してビッグ・キャスを倒して優勝。合計で13人のレスラーを脱落させて素晴らしいパフォーマンスを行います。しかし6月のマネー。イン・ザ・バンクでは集中攻撃を受けて敗退。しかし中盤にケビン・オーエンズ、サモア・ジョー、ルセフが場外で争っているところに復活し、再び攻撃を受けテーブルに寝かされるが抑えていたジョーとルセフを退け、スティールラダーに登っていたオーエンズを実況席に振り落とします。終盤にはアタッシュケースが吊るされた下のラダーでフィン・ベイラーと争い、さらに場外のトップロープから飛んで自身にしがみついたコフィ・キングストンと三つ巴になり、両者とも振り落とし、アタッシュケースを獲得して優勝します。

2019年にはレッスルマニアのキックオフでハーディー・ボーイズと争い振り落としますが、リング下に隠れていた参加者であるコメディアンのコリン・ジョストとマイケル・チェの妨害を受けジョストを投げ捨てて勝利します。

そして10月にはRAWを観戦に来ていた元ボクシングヘビー級統一チャンピオンで無敗のタイソン・フューリーと対峙。突っかかり家族と共に観戦に来ていたフューリーはこれに激怒。続く記者会見ではストローマンがフューリーを襲撃して多くのレスラーが引き離す乱闘に。。。二人は遺恨を清算するためサウジアラビアで対戦することになります!

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ストローマンのファイトスタイル

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ストローマンのファイトスタイルはその驚異的なパワーを生かしたわかりやすいパワーファイトです。なのでプロレスの技をあまり知らない方でも楽しんで見れることが持ち味で圧倒的なパワーで相手をつぶしてしまうスタイルですな。

個人としてのフィニッシュホールドは変型アバランシュ・ホールドとなるランニング・パワースラム。相手を肩に担ぎ上げ、体重を浴びせて叩き付けるとてもシンプルな技でいわゆる説得力のあるパワー系の技ですね!

さらに後頭部を掴んで顔面を叩きつけるチョークスラムであるリバース・チョークスラム、相手をカナディアン・バックブリーカーの体勢に担ぎ上げ、その状態から横に反転させてダイヤモンド・カッターのように首を固定して落とすフリップ・フェイスバスター。肩固めのまま持ち上げ宙吊りにするリフティング・アームトライアングルチョーク、胸板にハンマーパンチを落とすフォアアーム・クラブなどその超人的なパワーを生かした技がとても多いです!

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ブラウン・ストローマンの試合の見所とまとめ

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いかがでしたでしょうか。WWEのリングでその圧倒的なパワーで相手を蹴散らしてしまい、タッグ戦でも自分一人で対戦しに来るほどのパワーを持つストローマンのプロレスは見るものを圧倒しておりWWEでも大きな人気を誇るレスラーです。

WWEにはプリンス・デビッド、AJスタイルズの活躍やかつて新日本で活躍してきた中邑真輔やKUSHIDAのWWE参戦も発表されましたし、新日本出身のレスラーとの激突が日本のファンから大きな期待を受けているのは間違いありません。

そんな彼の現在の試合をテレビの大画面で見るにはスカパーのJ SPORTSとの契約が必要ですが、彼の試合にはその料金以上の価値があるエキサイティングなものが多いですよね!

これを機に彼の試合と他のスポーツも合わせて見てみてはいかがでしょうか。
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