2009年よりWWEにてその高いその驚異的なパワーでWWEを席巻するアフリカ系レスラーとして大人気のビッグ・E。アメフトをしていたこともあり、彼はパワーに加えて高い身体能力も誇るレスラーです。

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ビッグ・Eはアメリカ人でフットボールに加えてパワーリフティングでも実績のある選手。身長は180センチと決してヘビー級では大柄ではないですがウェイトは130キロもありガタイでは文句なしのヘビー級ですね!

これまでWWEインターコンチネンタル王座、WWEタッグ王座、WWEのRAWのタッグ王座、WWEのスマックダウンのタッグ王座を獲得しておりかの有名なコフィ・キングストンとよくタッグを組んでくることでも有名ですね!

個人としてのフィニッシュホールドはビッグ・エンディング。フロントパワースラムの体勢からカッターへと移行するパワースラムです。かけ方によってはかなり危険な技で、ビッグ・Eの驚異的なパワーで巨漢を投げ飛ばしてますね!

さらに仰向けに倒れている相手に対し、助走をつけてジャンプして自らの上体を浴びせる技であるビッグ・スプラッシュ、くエプロンにいる相手にスーサイド・ダイブのような形で行う高威力のスピアー、ランニング・ボディブロックであるEトレインなどのパワー系の技を得意としています!!

自身の他にもR・トゥルースやシェルトン・ベンジャミン、コフィ・キングストンなど身体能力の高いアフリカ系のレスラーが活躍する中でも一味違ったパワーを持つビッグ・E。日本でも高い人気を誇る彼のこれまでの来歴をまとめてみました!

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ビッグ・Eについて

ビッグ・Eの経歴

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ビッグ・Eは1986年生まれの33歳。本名はエットレ・ユエンでアメリカ合衆国フロリダ州タンパ出身のプロレスラーですね。ちなみにWWEに入団する前にはアメリカンフットボールとパワーリフティングをしており、パワーリフティングでは好成績を収めています。

アイオワ州の大学でアメリカンフットボールのディフェンスラインとして活躍していたビッグ・Eは掛け持ちでパワーリフティングもしていたそうです。卒業後にはパワーリフティング選手としてUSAPL(USAパワーリフティング)が主催するUSパワーリフティング・チャンピオンシップ2010、RAWナショナル・パワーリフティング・チャンピオンシップ2011にて高記録を残していますね。 

身長180センチで体重も130キロであるキングストンは体格的には正直他のレスラーと比べるとかなり背丈では負けていますが、そのあまりあるパワーを使って相手を圧倒するわかりやすいスタイルを持っています!

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キャリアの初期時代

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ビッグ・Eは2009年にアメリカの団体であるWWEにデベロップメント契約を交わして下部組織のFCWに入団。2010年には前座から抜け出してきてスキップ・シェフィールドとタッグを組んだものの引き立て役になることが多かったですな。

2011年にはカルバン・レインズとタッグを組んでFCWフロリダタッグチーム王座を奪取して初めての王座を獲得。2012年にはニック・ロジャースとタッグチーム、チーム・ジャケットを結成したもののWWEが新人発掘を開始したことで自然消滅。以降はNXTで活動してNXT王者であるセス・ロリンズからベルトを奪取しております。

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WWE時代

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2012年12月にはWWEに昇格。RAWのメインイベントであるAJ・リー & ドルフ・ジグラー vs ジョン・シナ & ヴィッキー・ゲレロのミックスマッチにてシナがジグラーを攻める間にAJ・リーから呼ばれ登場し、シナを倒すなどかなりの活躍を当初から見せます。

2013年のレッスルマニアではWWEタッグ王者のヘル・ノーと対戦して敗戦。しかしダニエル・ブライアンには仲間の介入もあって勝利。アルベルト・デル・リオとジャック・スワガー、そしてジグラーが世界ヘビー級王座を巡っての抗争を始めたことで、それに関するシングルマッチやタッグマッチをしつつジグラーをアシストするなど間接的に王座に絡みます。

6月はボー・ダラスに負けてBNT王座陥落。7月には裏切ったジグラーと対戦するも敗退と不調になります。しかし10月にはパンクを襲撃しようとしたカーティス・アクセルとライバックからパンクを守りベビーターン!!11月にはインターコンチネンタル王座を保持するアクセルを倒して王座を獲得します!!

2014年にはファンダンゴやダミアン・サンドウ、ジャック・スワガー等から王座防衛をしていましたが、5月4日のExtreme Rules 2014にてバッドニュース・バレットに敗れ王座陥落。。。11月よりエグゼビア・ウッズ、コフィ・キングストンとゴスペルギミックであるニュー・デイなるユニットを結成してPVを開始しています。

2015年にはExtreme Rules 2015にてキングストンと組んでWWEタッグ王座を保持するブラス・リング・クラブ(セザーロ & タイソン・キッド)に挑戦して勝利し、ベルトを奪取。キングストンとは現在も組んでいますね!

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ビッグ・Eのファイトスタイル

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ビッグ・Eのファイトスタイルはその驚異的なパワーを生かしたパワーファイト。思いっきり相手を投げ飛ばすようなスタイルを得意としています。なのでわかりやすいファイトでブラウン・ストローマンと似てますね!

個人としてのフィニッシュホールドはビッグ・エンディング。フロントパワースラムの体勢からカッターへと移行するパワースラムです。かけ方によってはかなり危険な技で、ビッグ・Eの驚異的なパワーで巨漢を投げ飛ばしてますね!

さらに仰向けに倒れている相手に対し、助走をつけてジャンプして自らの上体を浴びせる技であるビッグ・スプラッシュ、くエプロンにいる相手にスーサイド・ダイブのような形で行う高威力のスピアー、ランニング・ボディブロックであるEトレインなどのパワー系の技を得意としています!!

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ビッグ・Eの試合の見所とまとめ

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いかがでしたでしょうか。WWEのリングでそのパワーを生かしたファイトで自分よりも大きな相手をぶん投げまくるビッグ・E。相手のことを投げ飛ばす力任せなスタイルは見ていてとてもわかりやすく、人気も高いです!

WWEにはプリンス・デビッド、AJスタイルズの活躍やかつて新日本で活躍してきた中邑真輔やKUSHIDAのWWE参戦も発表されましたし、新日本出身のレスラーとの激突が日本のファンから大きな期待を受けているのは間違いありません。

そんな彼の現在の試合をテレビの大画面で見るにはスカパーのJ SPORTSとの契約が必要ですが、彼の試合にはその料金以上の価値があるエキサイティングなものが多いですよね!

これを機に彼の試合と他のスポーツも合わせて見てみてはいかがでしょうか。
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