新日本プロレスの声がガラガラで名物的な人気を誇るマスコットキャラクターのような本間朋晃。みんなのこけしというロマンあふれるフィニッシュホールドを持ち、彼のこけしが決まる瞬間はアリーナの空気が変わるほどの期待を背負っています。

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新日本のリングでは盟友の真壁刀義とベビーフェイスとして活躍しており、体格的にはヘビー級においてかなり小さいものの高い身体能力とそのロマンあふれるファイトスタイルでファンのハートをがっちりとつかんでおりますね!!

最近では40歳を迎えたころにG1クライマックスに出場するなど活躍。彼がG1で初勝利を挙げた際にはアリーナが大きなどよめきを起こすなどメインイベントで試合をすることもあるほど最も人気のあるレスラーの一人になってますね!

現在のフィニッシャーはこけし!!いわゆるダイビングヘッドバットで、トップコーナー上で直立しながら頭を斜に構え視点を落とし、相手を威嚇しながら落下して相手を捕らえていく技です。失敗すると思いきっきり顔面をマットに強打するためかなり危険でリスキーな技ですが決まった時のインパクトは素晴らしいですね!!

さらに倒れている相手に対して、助走を付けながら放っていくこけしである小こけし、場外でダウンしている相手に向かって放つ大こけし、助走をつけた状態で相手にまるでロケットのようにぶつかっていくフライング・ヘッドバット式のロケットこけしなど名物技が極めて多いレスラーです!!

他にも相手を肩に担ぎ上げ、シットダウンしながら相手の頭部をマットに叩きつける変形のリバース・パイルドライバーであるこけし落とし、相手の頭を抱えないシュバインである裏こけし落とし、ダイビング・ローリング・ネックブリーカーであるシャリマティー、滞空時間が長いミサイルキック、エルボー各種の打撃技を得意としてますね!!

プロレスが大好きな方もあまりプロレスを知らないけどこれから見たい人もバラエティー番組に出ているなどスター性抜群の彼の試合は必ず見たいはず…そう考えて彼の簡単な経歴をまとめました!

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本間朋晃の戦歴

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本間朋晃の経歴

本間は山形県に生まれており1976年生まれの43歳。高校2年の時に1度新日本プロレスのジムに入門テストを受けたものの不合格。アニマル浜口のジムに入門してみちのくジムに入団。しかし人間関係がうまくいかなかったそうで1週間で辞めてしまい、またアニマル浜口のジムでトレーニングしていたそうです。

その後は大日本プロレスに入団して1997年にプロデビュー。身長181センチ、体重は98キロと決してこのクラスでは大柄ではないものの高い身体能力を生かしたファイトが持ち味ですね!

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若手時代

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本間は1997年にデビュー。彼はデビュー当時から今でも全日本プロレスで名物になっているデスマッチで人気を博しており、蛍光灯デスマッチをはやらせるなどハードコアなプロレスをしてきています。2000年には最年少でBJWデスマッチヘビー級王座を二度獲得しましたが、この年に退団しています。

その後はフリーランスとして活躍していましたが、2001年に全日本プロレスに勧誘されて入団。武藤啓司の付き人を務めることになり、2003年には宮本和志とターメリックなるユニットを結成するものの6連敗を喫して解散。

そして2005年にはヘルニアで戦線離脱してしまい、2006年には退団。まともフリーランスとなります。その後はZERO-1やハッスルに参戦していきます。

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GBHの結成と躍進

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2007年に本間は新日本プロレスに参戦。真壁刀義が率いるヒールユニットのGBHを結成。この頃はヒールとして試合に介入して大きなブーイングを受けていましたね。2009年には矢野通が脱退してCHAOSを結成した後もGBHに残留。真壁と運命を共にします。

2010年には真壁と共にプロレスリングノアに参戦。ヒールファイトを展開しています。さらにこの年の後半には盟友の真壁と対戦してフォール負けしたものの白熱の試合を展開しましたね!!

2011年には内藤哲也と高橋裕次郎のNOLIMITが解散。高橋から襲撃されていた内藤を救出してこの年のG1タッグリーグに参戦します。年末には田中将人の持つIWGPインターコンチネンタルタイトルに挑戦しましたが、ピンフォール負けを喫しましたね。。。

その後2012年には新日本プロレスとの契約を不祥事があったため解除されてしまうものの2013年に復帰。CHAOSに襲撃されていた真壁の救出に現れて2014年には石井智宏の持つNEVER無差別級王座に挑戦してピンフォール負け。飯伏幸太の負傷欠場でG1に参戦しますが、出場選手の中で唯一の全廃という結果に終わります。。。

2015年にはテンコジと組んでバレットクラブと対戦してこけしでピンフォール勝ち。初めて東京ドーム大会に参戦します。さらにこの年のG1では石井智宏に初勝利!!この1勝しかできませんでしたが大いに価値のある試合になります!!

年末には真壁とのタッグでワールド・タッグ・シリーズで優勝。2016年の東京ドーム大会でカール・アンダーソン、ドク・ギャローズ組から王座を奪取。7月には柴田勝頼の持つNEVER無差別級王座をかけて試合。ピンフォール負けを喫しますが、G1ではリベンジして3勝をマークします。

その後ワールド・タッグ・リーグにて2連覇。しかし優勝トロフィーを矢野に強奪されてしまいます。東京ドーム大会でも矢野通が3wayの試合で丸め込みで王座奪取。3月には邪道のグリーンキラーを食らって頸椎を負傷。。。四肢がマヒした状態になり、長期欠場となります。

2018年には山形大会で1年半ぶりに復帰。10人タッグ戦で小こけしを決めて真壁の勝利をアシスト。試合後にはリハビリを支えてくれた夫人に感謝の意を示していましたね。

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 本間朋晃のファイトスタイル

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本間のファイトスタイルはロマンあふれるスタイルです。相手と真正面からぶつかり合って思いっきりたたきつけるようなパワーファイトと最後の決めるときはこけしというロマン満載の技でアリーナを盛り上げてくれますね!!

現在のフィニッシャーはこけし!!いわゆるダイビングヘッドバットで、トップコーナー上で直立しながら頭を斜に構え視点を落とし、相手を威嚇しながら落下して相手を捕らえていく技です。失敗すると思いきっきり顔面をマットに強打するためかなり危険でリスキーな技ですが決まった時のインパクトは素晴らしいですね!!

さらに倒れている相手に対して、助走を付けながら放っていくこけしである小こけし、場外でダウンしている相手に向かって放つ大こけし、助走をつけた状態で相手にまるでロケットのようにぶつかっていくフライング・ヘッドバット式のロケットこけしなど名物技が極めて多いレスラーです!!

他にも相手を肩に担ぎ上げ、シットダウンしながら相手の頭部をマットに叩きつける変形のリバース・パイルドライバーであるこけし落とし、相手の頭を抱えないシュバインである裏こけし落とし、ダイビング・ローリング・ネックブリーカーであるシャリマティー、滞空時間が長いミサイルキック、エルボー各種の打撃技を得意としてますね!!

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本間朋晃の試合の見所とまとめ

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いかがでしたでしょうか。日本のリングでオカダカズチカ、内藤哲也、棚橋弘至と並び、日本のプロレスラーとして圧倒的な知名度を誇る本間朋晃。あまり強さは感じませんがめちゃくちゃ頑張るレスラーでみんなのこけしと呼ばれる人気レスラーです!!

現在でも本間はバラエティー番組でも活躍しており、独特のつぶれた喉から出るデスボイスで人気を博しています。レスラーとしても一流でやられっぷりもとても一流のレスラーですね!!

そんな彼の試合をテレビの大画面で見るにはスカパーのサムライTVとの契約が必要ですが、彼の試合にはその料金以上の価値があるエキサイティングなものが多いですよね!

これを機に彼の試合と他のスポーツも合わせて見てみてはいかがでしょうか。

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