2017年よりWWEに復帰してその圧倒的なでかさと存在感、威圧感でめちゃくちゃ目立っているザ・グレート・カリ。インドのプロレスラーとしてめちゃくちゃ有名ですね!!

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これまでWWE世界ヘビー級王座を獲得しており新日本プロレスでも活躍したこともあるカリ。日本でも知名度は高く、世界的なスターといえますね。

216センチというあまりにもでかいその体格から多くのパワーファイトと他を寄せ付けないジャイアントファイトを見せてきておりベテランとなった今でも活躍中です。

個人としてのフィニッシュホールドはバイス・グリップ。相手の頭を両手で挟みこむアイアンクローで強烈な破壊力を持ちます。

さらにネック・ハンギング・ツリー状態で相手を持ち上げ、そのまま相手をマットに叩きつけるパンジャブ・プランジ、脳天めがけて放つ必殺のカリ・チョップ。新日本プロレス時代に放っていたパワーボムも落差が激しい危険技です。

更にそのでかさを生かした打撃技も強烈でビッグブートやヘッドバット、相手の懐に身体を潜り込ませて胸部と腹部にそれぞれ両手を添えながら、バーベルの様に相手の身体を頭上へと持ち上げた後に相手の身体を背中から叩きつけるミリタリー・プレスも得意としております。

最も有名なレスラーの一人として高い人気を誇るカリ。日本でも高い人気を誇る彼のこれまでの来歴をまとめてみました!

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カリについて

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カリの経歴

カリは1972年生まれ。インドのヒマーチャル・プラデーシュ州出身。本名はダリップ・シンですな。身長216センチ、ウェイトは160キロ近くもあるスーパーヘビー級と言えますね!!

カリは1993年に警察官として職務に従事。その傍らでボディビルダーをしていたそうです。そして警察官を退職してボディビルディングでミスター・インディアになっています。

そして1999年の27歳の時にプロレスラーとなるためにアメリカに進出。カリフォルニア州ヘイワードを拠点とするAPWに入門。トレーニングを開始しています。

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新日本プロレス時代

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2001年に新日本プロレス両国国技館大会で、蝶野正洋からTEAM 2000の新メンバーとして紹介され、ジャイアント・シンのリングネームで新日本プロレスデビューします。

同じく2メートル越えのジャイアント・シルバとタッグを組んで活躍しましたが2002年にIWGPタッグ王座戦の最中に仲間割れして解散しています。

ちなみに2003年にはWRESTLE-1に参戦。ヤン・ザ・ジャイアント・コンビクトとタッグを組んで出場していますな。

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WWEでの活躍

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2006年にカリはWWEと契約を交わして入団。まずは傘下の団体でザ・ジャイアントのリングネームで活動を開始しております。

4月にはSMACKDOWNにザ・グレート・カリのリングネームで参戦。ジ・アンダーテイカーとの抗争を介しています。

2007年にはレッスルマニアで映画に出演したばかりのケインと対戦。ボディスラムを食らうなどの場面があったものの勝利しており7月にはWWE王座をかけた20人バトルロイヤルを制してWWE王座を獲得します!!

2009年にはドルフ・ジグラーと抗争するもののケインが乱入してきてまさかのフォール負け。ケインとの抗争を開始して2010年にはマット・ハーディと組んでタッグで活躍。その後はインドで休養していましたな。

2012年にはロイヤルランブルでいきなり復帰ナタリアとカップルギミックになりますが、彼女が婚約したことで解消。2014年に契約を満了します。

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近年の活躍、WWE復帰

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WWEを退団した後インドにてCWEなる団体を設立。しかし2016年には試合中に受けた傷で病院に搬送される事態となります。

2月には試合前からスティール、そしてセコンドのマイク・ノックス、アポロから襲撃を受けてまともに試合を出来る状態ではなくなるが、中盤に場外で3人にカリ・チョップを与えて撃退すると流れを変え、スティールをリング内へ入れ、スティールチェアーで連打して倒すとフォールを奪い勝利していますね。

さらにマサチューセッツ州を主戦場とする団体に参戦してアメリカに復帰。WWEと2017年にまた契約することになります。

そして2017年に、Battleground 2017にてWWE王者であるジンダー・マハル vs ランディ・オートンによるパンジャーブ・プリズン・マッチでの王座戦が行われ、終盤にマハルがオートンからスティールチェアーで殴打され、オートンに脱出されそうになったところ、バックステージより登場。オートンの首を掴み、動きを止めるアシストをするとマハルが脱出。王座の防衛に貢献してWWE復活を遂げています。

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カリのファイトスタイル

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カリのファイトスタイルはそのでかい体格を生かしたファイトで、打撃技を中心とした王道のプロレスらしいプロレスをするタイプのプロレスラーですね!!

個人としてのフィニッシュホールドはバイス・グリップ。相手の頭を両手で挟みこむアイアンクローで強烈な破壊力を持ちます。

さらにネック・ハンギング・ツリー状態で相手を持ち上げ、そのまま相手をマットに叩きつけるパンジャブ・プランジ、脳天めがけて放つ必殺のカリ・チョップ。新日本プロレス時代に放っていたパワーボムも落差が激しい危険技です。

更にそのでかさを生かした打撃技も強烈でビッグブートやヘッドバット、相手の懐に身体を潜り込ませて胸部と腹部にそれぞれ両手を添えながら、バーベルの様に相手の身体を頭上へと持ち上げた後に相手の身体を背中から叩きつけるミリタリー・プレスも得意としております。

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カリの試合の見所とまとめ

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いかがでしたでしょうか。WWEのリングでその圧倒的なでかさを生かしたパワーファイトで観客を魅了しているカリ。世界を代表するプロレスラー高い存在感を放っていますね!!

WWEにはプリンス・デビッド、AJスタイルズの活躍やかつて新日本で活躍してきた中邑真輔やKUSHIDAのWWE参戦も発表されましたし、新日本出身のレスラーとの激突が日本のファンから大きな期待を受けているのは間違いありません。

そんな彼の現在の試合をテレビの大画面で見るにはスカパーのJ SPORTSとの契約が必要ですが、彼の試合にはその料金以上の価値があるエキサイティングなものが多いですよね!

これを機に彼の試合と他のスポーツも合わせて見てみてはいかがでしょうか。
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