レッスルマニアで一度も負けたことが無い伝説を誇るレジェンドのジ・アンダーテイカー。死の谷から着たギミックでも有名な世界で最も有名なヒールプロレスラーの一人ですね!

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トリプルHやケインと並んで最早プロレス界では誰も知らない人はいないほどの知名度と実力を誇るアンダーテイカー。彼のギミックともいえる墓が会場の近くにも建てられていて有名です。

しかもそのギミック上雷を相手に落とすなどの魔法的なものを使うことがあり、普通のレスラーでは彼とリングに上がることすら困難。対戦相手が限られるレスラーですね!

個人としてのフィニッシュホールドはツームストーン・パイルドライバー。首を掻き切る動作が合図で、この技から相手をフォールする時は、相手の両手を胸の前に組ませ、自らは柔道の上四方固めのような体勢から上半身を反り、白目を剥いて大きく舌を出すのが一連の動作です。

さらに思いっきりたたきつけるチョークスラム、ラストライド、いわゆるフットチョークのヘルズゲート、相手の片腕をねじり上げつつ、自身はトップロープを歩き、飛び降りざまにチョップを当てるオールド・スクール、大きくジャンプして相手にクローズラインを見舞うフライング・クローズラインを使います。

他にもロープワークの攻防から、フライング・クローズラインを警戒して身を屈めた相手の首を捕らえてDDTを決める飛び付き式DDT、相手をボディスラムのようにうつ伏せに肩に担いで中空に放り投げ、顔面をターンバックルに叩き付けるスネークアイズを使います。

最も有名なレスラーの一人として決め台詞のRest In Peaceも高い人気を誇るアンダーテイカー。日本でも高い人気を誇る彼のこれまでの来歴をまとめてみました!

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アンダーテイカーについて

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アンダーテイカーの経歴

アンダーテイカーは1965年生まれ。アメリカのテキサス州ヒューストン出身。身長208センチ、ウェイトは140キロ近くもある大柄なヘビー級と言えますね!!

ドン・ジャーディンやバズ・ソイヤーのコーチを受けて、1984年にダラスのWCCW(フリッツ・フォン・エリック主宰)にてブルーザー・ブロディを相手にデビューしていますな。

1989年4月にはジェリー・ザ・キング・ローラーを破りUSWA統一世界ヘビー級王座を獲得。同年10月5日、覆面レスラーのザ・パニッシャーに変身してUSWAテキサス・ヘビー級王座も奪取しております。

さらにWCWに参戦すると1990年3月にパニッシャー・ダイス・モーガン名義で新日本プロレスに初来日、広島県立体育館にてスコット・ホールと組み、マサ斎藤&橋本真也のIWGPタッグ王座に挑戦しておりますな。

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WWE時代初期

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WCW退団後、ハルク・ホーガンの映画に出たことが縁でホーガンの紹介でWWFと契約。古い西洋映画の葬儀屋をベースにした怪奇派ヒールのケイン・ジ・アンダーテイカーに変身し、1990年11月22日のサバイバー・シリーズにてテッド・デビアス軍のメンバーとしてデビューしています。

トップ選手のライバルに抜擢され、同年のサバイバー・シリーズではリック・フレアーの介入もあってホーガンを破りWWF世界ヘビー級王座を獲得しています。これは当時の最年少記録ですね。

その後はWWF一の怪奇派であったジェイク・ロバーツと組み、ランディ・サベージなどと抗争。1992年にロバーツと仲間割れしてベビーフェイスに転向しています。1992年には代名詞ともいえる棺桶マッチも実現して1991年12月から1993年9月までの間はシングル戦では無敗の記録を作ります。

1994年には背中の怪我で離脱したもののサマースラムで復活。偽アンダーテイカーを下します。1996年にはマネージャーのベアラーの裏切り、サマースラムでの通称「ボイラールームでの決闘」を経て、イン・ユア・ハウスで史上初のベリード・アライブ・マッチが行われました。

1997年にはショーン・マイケルズとの抗争を行い、史上初のヘル・イン・ア・セルを行うもののアンダーテイカーの弟らしいケインの乱入で敗北。

その後はマンカインドとの抗争が復活し、キング・オブ・ザ・リングで行われたヘル・イン・ア・セル戦ではマンカインドを金網の上から二度も転落させ、さらに大量の画鋲の上にチョークスラムで叩き落し、最後はツームストーン・パイルドライバーでフォール勝ちを奪うという、プロレス史上に残る壮絶な試合となりましたな。

その後はWWFタッグ王座を獲得。その後はヒール化してオースチンとケインとの抗争を深め、十字架を模したテイカーのシンボルにオースチンを磔にして生贄にするという凶行にでる。1213日のPPV『ロック・ボトム』にて、オースチンとのベリードアライブ・マッチでケインの乱入によって敗れ、生き埋めにされましたな。

99年に「死去した歴代の元WWFレスラー達の怨霊を吸収した」ことによって暗黒の魔王(Lord Of Darkness)のギミックで復活、ミニストリー・オブ・ダークネス(Ministry of Darkness)なる怪奇派ユニットを組織します。ビッグ・ショーとのタッグも活躍してましたが酷寒説を痛めて長期欠場しますな。

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2000年代の活躍

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2000年にはアメリカン・バッド・アスというアメリカの不良中年ギミックで再登場。これまでの怪奇派から大型バイクに乗っての入場や、バンダナの着用など、全く逆の不良中年スタイルが受け、ベビーフェイスの地位を確立します。

2001年にはトリプルHと歴史に残るレッスルマニアの試合を制してケインとのタッグでWWE,WCWの量タッグ王座を同時に保持します。

その後はリック・フレアーを襲撃してまたまたヒールターン。2002年にはハルク・ホーガンからWWEの王座を奪取します。

その後は新チャンピオンのブロック・レスナーと抗争して敗れた後にショーに襲撃されて離脱。その後はケインにまた生き埋めにされていたものの2004年に復活してケインに勝利。2006年にはグレート・カリとラストマン・スタンディング・マッチで勝利しています。

2007年にはロイヤルランブルで初優勝。世界ヘビー級王座を獲得します。しかしその後はエッジに王座を急襲で奪われて度々乱入を受けて敗戦。2008年にはラ・ファミリアとの抗争に敗れてWWE追放。その後はエッジを下して復帰するとショーとの抗争でも勝ちこしています。

2009年にはレッスルマニアでショーン・マイケルズを死闘の末破ってCMパンクの王座を奪ってまたまたチャンピオンに輝きます。2010年にはマイケルズの引退をかけた試合でレッスルマニアで対戦して勝利。しかしここからケガで長期欠場が増えます。

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近年の活躍

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2011年にはレッスルマニアでトリプルHと対戦。ペディグリー3発、さらに掟破りのツームストンを食らいながらもヘルズ・ゲートでトリプルHからタップを奪いレッスルマニア連勝記録を19に伸ばしています。以後はレッスルマニアの時期にカムバックするようになりますね。

2012年にはWWEのCOOになっていたトリプルHとレッスルマニアでヘル・イン・ア・セルにて再戦。最終的にアンダーテイカーがツームストーンパイルドライバーを決め勝利、連勝記録を20に伸ばしています。

2013年にはCMパンクをレッスルマニアで破って勝利。しかし2014年にはレスナーと対戦してついに敗北。レッスルマニアでの連勝記録はここで途絶えます。

2015年にはブレイ・ワイアットとレッスルマニアで対戦して劣勢となるもののツームストン・パイルドライバーで切り返して勝利。サマースラムではレスナーとリマッチして失神させてのKO勝ちを収めます。しかしヘル・イン・ア・セルではお返しに敗戦してますな。

2016年にはシェイン・マクマホンと対戦して場外でツームストン・パイルドライバーを決めて勝利。2017年のレッスルマニアではロマン・レインズと対戦したもののスピアーを決められて敗戦します。

2018年にはレッスルマニアでジョン・シナと対戦。終盤にチョークスラムを避けられ、スープレックスからファイブ・ナックル・シャッフルを喰らいそうになるが、回避し起き上がるとチョークスラムからツームストン・パイルドライバーへと繋げて勝利しています。

2019年にはSuper ShowDown 2019でゴールドバーグと対戦。終盤にスピアーからジャック・ハマーを喰らうがフォールを返し、パワースラムの要領で持ち上げられると切り返してチョークスラムを決めて勝利しました!

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アンダーテイカーのファイトスタイル

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アンダーテイカのファイトスタイルはその優れたスキルと体格を生かしたファイトで、投げ技を中心としたプロレスらしいプロレスをするタイプのプロレスラーですね!!

個人としてのフィニッシュホールドはツームストーン・パイルドライバー。首を掻き切る動作が合図で、この技から相手をフォールする時は、相手の両手を胸の前に組ませ、自らは柔道の上四方固めのような体勢から上半身を反り、白目を剥いて大きく舌を出すのが一連の動作です。

さらに思いっきりたたきつけるチョークスラム、ラストライド、いわゆるフットチョークのヘルズゲート、相手の片腕をねじり上げつつ、自身はトップロープを歩き、飛び降りざまにチョップを当てるオールド・スクール、大きくジャンプして相手にクローズラインを見舞うフライング・クローズラインを使います。

他にもロープワークの攻防から、フライング・クローズラインを警戒して身を屈めた相手の首を捕らえてDDTを決める飛び付き式DDT、相手をボディスラムのようにうつ伏せに肩に担いで中空に放り投げ、顔面をターンバックルに叩き付けるスネークアイズを使います。

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アンダーテイカーの試合の見所とまとめ

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いかがでしたでしょうか。WWEのリングでそのスキルと高いパフォーマンス力を生かした豪快なファイトで観客を魅了し続けているアンダーテイカー。世界を代表するプロレスラー高い存在感を放っていますね!!

WWEにはプリンス・デビッド、AJスタイルズの活躍やかつて新日本で活躍してきた中邑真輔やKUSHIDAのWWE参戦も発表されましたし、新日本出身のレスラーとの激突が日本のファンから大きな期待を受けているのは間違いありません。

そんな彼の現在の試合をテレビの大画面で見るにはスカパーのJ SPORTSとの契約が必要ですが、彼の試合にはその料金以上の価値があるエキサイティングなものが多いですよね!

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