2015より新日本プロレスにて活躍しているレスラーのデビッド・フィンレー。そのヘビー級としては小さな見た目から驚異的な身体能力を生かしてプレス系の技を多用する人気の高いレスラーです。

ソース画像を表示

フィンレーは身長182センチとヘビー級のプロレスラーとしてはとても小さな体を持ちます。体重も95キロなので平均的なヘビー級としてはとても小さいですが、ジェイ・ホワイトを追い詰めるなど多くのポテンシャルを秘めています。

プロレスラーとしてはIWGPタッグ王座を獲得しておりベビーフェイスとして多くの強豪と試合を重ねています。日本でも新日本プロレスの人気レスラーとして活躍してますね。

個人としてのフィニッシュホールドはPrima Nocta。いわゆるスタナーで、ランディ・オートンが使用していたようなRKOと近いですね!!

更に変形型で相手の首を右肩に抱え、そのままコーナーを駆け上がり、コーナートップを蹴り上げた反動で、自らの体を水平に旋回させて、ダイヤモンドカッターの形でマットに叩きつけるACID DROPも得意としていますね。

さらに尻餅をつくようにして、背中に担いだ相手の体を斜めの状態にして頭部をマットに叩きつけるエアライド・クラッシュも得意としています。これは父であるデイブのケルティック・クロスと同型ですね。

更に他にもドロップキック、ヨーロピアンアッパーカット、ジャーマン・スープレックス・ホールドなども得意としていてできることの幅は広いですね!!

その驚異的な身体能力で多くの自分よりも大きな相手を倒すスタイルのフィンレー。わかりやすいファイトスタイルで日本でも高い人気を誇る彼の試合をテレビで見る方法とこれまでの来歴をまとめてみました!

日本からWWEの試合をテレビで見る方法は?注目選手も紹介!

フィンレーの試合をテレビで見る方法

  日本からテレビでフィンレーの試合を見るにはJ SPORTS!!

ソース画像を表示

結論から言うと、フィンレーの試合は地上波は生中継は致しません。

彼の試合をテレビで見るにはスカパーと契約する必要があります!!

スカパーと契約するとJ SPORTSを見られるようになり、リコシェの試合放送はJ SPORTSでやってるんですね!
(スカパーのお申し込みはこちらから)

J SPORTSの月会費は?

ソース画像を表示

J SPORTSの月会費は月額2676円です。
また、加入した月は無料で、翌月から視聴料が発生します。
たとえば、4/18に加入したとすると、4/18~4/30までは料金無料で見放題、5/1~通常料金の2676円となるわけです。

J SPORTSではイギリスプレミアリーグや、WWEのロウ、NBA、野球などほとんど全てのスポーツ中継を網羅しているのでスポーツ好きなら契約して損はないと思います!

J SPORTSを見るための環境にいるものは?

ソース画像を表示

J SPORTSを見るにはスカパーと契約した上で以下の機器が必要です。

1:BSデジタルチューナー内蔵テレビ、もしくはBSデジタルチューナー内蔵レコーダーなど(要B-CASカード)
2:BSアンテナ、もしくはケーブルテレビ

既に現在、BS放送が見られる・J:COMなどのケーブルテレビ局でテレビを見ている・スカパー!を契約しているなどの場合は、ネットで申し込むだけでJ SPORTSが見られる状態です。
ネットで申し込みをしてから約15分程度でJ SPORTSが視聴可能となります。
(スカパーのお申し込みはこちらから)

戸澤陽の試合を日本から見る方法は?これまでの経歴も紹介!

フィンレーについて

フィンレーの経歴

ソース画像を表示

フィンレーは1993年生まれ。本名はデビッド・フィンレー3世で北アイルランドの出身で生まれたのはドイツのハノーファーですね。父のデイブ・フィンレーはWWEで活躍していた名選手で今はWWEのプロデューサーをしていますな。

リコシェは2012年にドイツのハノーファーのインディー団体にてプロデビュー。しかしこの試合では反則攻撃を受けて試合が終わっておりますね。

ジンダー・マハルの試合を日本からテレビで見る方法は?これまでの経歴も紹介!

インディー時代

ソース画像を表示

フィンレーはハノーファーのインディー団体のEWPにてメインイベントでは父のデイブ・フィンレーと親子タッグを組んでイングランドプロレス界の雄であるダニー・コリンズ & ロビー・ブルックサイドの胸を借りてアイリッシュ・ストリートマッチを行い勝利しています。

それ以降しばらく姿を見せていませんでしたが2014年にはアメリカのジョージア州の団体に参戦。7月になるとイングランドに渡って10月にはハノーファーを拠点とするインディー団体であるPOWに参戦。POWジュニア初代王者決定トリプルスレットマッチにてスコッティ・サクストン、ヴェイト・ミューラーと対戦して勝利し、王座を戴冠しております。

中邑真輔の試合をテレビで見る方法は?これまでの経歴も解説!!

新日本参戦

ソース画像を表示

2015年にフィンレーは新日本プロレスで行われているベスト・オブ・スーパージュニアに参戦。この大会では勝ち星を得ることができなかったものの大会後に契約を結びます。

2016年のベスト・オブ・スーパー・ジュニアにはリザーバーとして参戦。ベテランの外道から勝利を収める大金星を得ています。さらに9月25日神戸大会で小島聡、リコシェと共にヤングバックス&アダム・コールが持つNEVER6人タッグ王座に挑戦。リコシェがシューティングスタープレスでニック・ジャクソンを沈め、第8代王者となっています。

さらに2018年には、ジェイ・ホワイトの持つIWGP USヘビー級王座に挑戦したが惜しくも敗れます。この試合は接戦で大いに評価を上げる試合となりましたね

さらに10月14日両国国技館大会・IWGP USヘビー級選手権試合後、怪我により欠場で約8か月ぶりに新日本マットに登場すると、ランス・アーチャーの暴行でピンチを迎えたジュース・ロビンソンを救出。11月9日サンノゼ大会でIWGP USヘビー級王座に挑戦するもアーチャーに敗れベルト戴冠はなりませんでしたな。

(スカパーのお申し込みはこちらから)

真壁刀義の試合をテレビで生中継で見る方法は?これまでの経歴も紹介!

フィンレーのファイトスタイル

ソース画像を表示

フィンレーのファイトスタイルはその身体能力の高さを生かした跳躍のあるファイトです。なのでプロレスの技をあまり知らない方でも楽しんで見れることが持ち味で見栄えの良い技を次々と決める選手ですね!

個人としてのフィニッシュホールドはPrima Nocta。いわゆるスタナーで、ランディ・オートンが使用していたようなRKOと近いですね!!
更に変形型で相手の首を右肩に抱え、そのままコーナーを駆け上がり、コーナートップを蹴り上げた反動で、自らの体を水平に旋回させて、ダイヤモンドカッターの形でマットに叩きつけるACID DROPも得意としていますね。
さらに尻餅をつくようにして、背中に担いだ相手の体を斜めの状態にして頭部をマットに叩きつけるエアライド・クラッシュも得意としています。これは父であるデイブのケルティック・クロスと同型ですね。
更に他にもドロップキック、ヨーロピアンアッパーカット、ジャーマン・スープレックス・ホールドなども得意としていてできることの幅は広いですね!!

(スカパーのお申し込みはこちらから)

常に焦らないトランキーロなプロレスラー・・・内藤哲也!!

フィンレーの試合の見所とまとめ

ソース画像を表示

いかがでしたでしょうか。WWEのリングでその圧倒的な身体能力で大きな相手を蹴散らしてしまい、タッグ戦でも抜群のコンビネーションを発揮するフィンレーのプロレスは見るものを圧倒しており世界でも大きな人気を誇るレスラーです。

今後目指すことになるWWEにはプリンス・デビッド、AJスタイルズの活躍やかつて新日本で活躍してきた中邑真輔やKUSHIDA、戸澤明のWWE参戦も発表されましたし、新日本出身のレスラーとの激突が日本のファンから大きな期待を受けているのは間違いありません。

そんな彼の現在の試合をテレビの大画面で見るにはスカパーのJ SPORTSとの契約が必要ですが、彼の試合にはその料金以上の価値があるエキサイティングなものが多いですよね!

これを機に彼の試合と他のスポーツも合わせて見てみてはいかがでしょうか。
(スカパーのお申し込みはこちらから)

プリンス・デビッド(フィン・ベイラー)の試合をテレビで見る方法は??これまでの経歴も紹介!!

おすすめの記事