日本プロレスでジュニアヘビー級のベテランとして高い人気を誇る田口隆祐。どどんというドラゴンボールで聞いたようなフィニッシュホールドを持ち、彼のどどんが決まる瞬間はアリーナの空気が変わるほどの期待を背負っています。

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新日本のリングでは盟友のプリンス・デビッドとのアポロ55のたっふがとても有名。デビッドがWWEに旅立つ前に最後の対戦相手として一騎打ちしたのも有名ですね。試合後のコミカルな言動も相まってとても人気の高いレスラーです。

現在のフィニッシャーはどどん!!いわゆるフェイスバスターで、相手の背後に回りタイガー・スープレックスの要領で固め、仰け反るように上に持ち上げて一旦静止してから腕のフックを外して開脚ジャンプし、うつ伏せに落下した相手を顔面からマットに叩きつける技です。

さらに最近ではサブミッションでの決め技としてオーマイ&ガーアンクルもよく使います。これはアンクルホールドですね。

打撃技としてはかわされることも多いもののヒップアタックを多用します。さらにケツイェなる相手が片膝または膝立ちのときに放つヒップアタックのユニークある技もあります。

いわゆるアックスボンバーのタイムボンバーやドロップキック、ミサイルキック、手を「こ」の字にして放つ変形のハーフネルソンスープレックスであるご当地スープレックスも得意です。

さらに変型のストマック・ブロックであるミラノ作どどんスズスロウン、アルゼンチン・バックブリーカーで担ぎ上げた相手の後頭部を跳ね上げ、空中でうつ伏せになるように旋回させて落とすタイプのどどんであるどどん・ジ・エンド、ゴートバスターである前落とし、対角コーナーから放っていく三角飛び式を使用するプランチャ・スイシーダ、トップロープを飛び越えて前方回転しながら相手に体を浴びせていく体当たりであるノータッチ・トペ・コン・ヒーロを得意としています。

プロレスが大好きな方もあまりプロレスを知らないけどこれから見たい人も人気者でスター性抜群の彼の試合は必ず見たいはず…そう考えて彼の簡単な経歴をまとめました!

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田口隆祐の戦歴

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田口隆祐の経歴

本間は宮城県に生まれており1979年生まれ。10歳の小学校4年生の時に1年間だけ青森市内に住んでいたそうですね。

宮城県仙台第一高校サッカー部、東海大学レスリング部の出身で、2002年に大学生にして新日本プロレスからスカウトを受けて入団テストを受けると見事合格しています。

そしてこの年の11月には矢野通相手にプロデビューしており、前座で活躍。ドロップキックマスターとニックネームも付けられましたな。

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若手時代

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田口は2003年よりジュニアヘビー級で活躍してジュニアヘビー級戦線で活動し、BEST OF THE SUPER Jr.に初出場を果たしています。2004年にはヤングライオン杯、ヤングライオン闘魂トーナメントを制覇していますね。

2005年にはメキシコのCMLLに海外遠征。11月に緑のマスクをかぶって凱旋帰国しています。2006年二月にはエル・サムライとのタッグで稔&後藤組の保持するIWGPジュニアタッグ王座に挑戦して、この試合で勝利を収め同王座の第16代王者となっていますね!

2007年にはエル・サムライが開いた塾に生徒第一号として入門。11月にはかつて敗れた稔と再戦して最後はどどんで勝利を収め、自らの敗北によって奪われたサムライジムの看板を取り返すと共にIWGPジュニア王座初戴冠しています。

2008年にはNEW JAPAN CUPに初出場。2009年には他団体に流出したIWGPタッグ王座を取り戻すべくプリンス・デビッドとApollo55を結成。G1 TAG LEAGUEでは、ヘビー級選手に混じって出場し、ジュニアタッグチームでありながら準優勝を果たす好成績を残しています。

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デビッドの裏切りと激突

田口は2011年にマスカラ・ドラダから勝利を収めてCMLL世界ウェルター級王座を獲得。2012年にはBOSJでは、ロウ・キーから勝利を収めて初優勝を果たすなど、シングルプレーヤーとしての実力の片鱗を見せています。

2013年にはApollo55として通算13度の防衛に成功。しかし47日のINVASION ATTACKのジュニアタッグ王座戦後、デヴィットに背後から襲撃され、一方的にApollo 55解散を突きつけられ、パートナーから一転して対立関係へと発展。腰を負傷して長期離脱となります。

2014年に復帰すると自身を裏切り、BULLET CLUBを結成してヒールターンを果たしたデヴィットを標的として見据えることを宣言。りデヴィットとの抗争に明け暮れ、INVASION ATTACK 2014でデヴィットと決着戦と銘打たれたシングルマッチで対戦。戦前の予想に反してクリーンファイトで挑んできたデヴィットに最後はどどん・ジ・エンドを決めて勝利。握手で抗争を終えますが、デビッドはWWEに参戦して新日本を去ります。

9月にはKUSHIDAを破って7年振りにIWGPジュニアヘビー級チャンピオンに。この頃から下ネタを繰り返すキャラクターになっています。しかし2015年には東京ドームでケニー・オメガに敗れてタイトルを手放していますね。

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近年の活躍

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2016年にはオメガとKUSHIDAの試合でバレットクラブを蹴散らして勝利に貢献。6月のBSOJではBUSHIに毒霧をかけられて敗戦した後下ネタ発言を繰り返してましたね。。。

2017年には中西学、棚橋弘至とのタッグでロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(LIJ)のBUSHI、EVIL、SANADA組が持つNEVER無差別級6人タッグ王座に挑戦し勝利を収め、第10代王者に戴冠。3月にはジュニアヘビー級チャンピオンの高橋ヒロムに挑戦したものの敗れています。

8月にはリコシェとのタッグ、『ファンキー・フューチャー』でマット・ジャクソン&ニック・ジャクソン組の持つIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。試合はリコシェのシューティングスタープレスにより15分13秒で勝利し第53代王者になります。

2019年1月には矢野通、真壁刀義とのタッグで、石森太二、タンガ・ロア、タマ・トンガ組が持つNEVER無差別級6人タッグ選手王座に挑戦し勝利を収め、第19代王者に戴冠しています。

アクロバティックな小さな巨人!リコシェ!

 田口隆祐のファイトスタイル

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田口のファイトスタイルはロマンあふれるスタイルです。相手と真正面からぶつかり合って思いっきりたたきつけるようなパワーファイトと最後の決めるときはこどどんという強烈な威力とロマン満載の技でアリーナを盛り上げてくれますね!!

現在のフィニッシャーはどどん!!いわゆるフェイスバスターで、相手の背後に回りタイガー・スープレックスの要領で固め、仰け反るように上に持ち上げて一旦静止してから腕のフックを外して開脚ジャンプし、うつ伏せに落下した相手を顔面からマットに叩きつける技です。

さらに最近ではサブミッションでの決め技としてオーマイ&ガーアンクルもよく使います。これはアンクルホールドですね。

打撃技としてはかわされることも多いもののヒップアタックを多用します。さらにケツイェなる相手が片膝または膝立ちのときに放つヒップアタックのユニークある技もあります。

いわゆるアックスボンバーのタイムボンバーやドロップキック、ミサイルキック、手を「こ」の字にして放つ変形のハーフネルソンスープレックスであるご当地スープレックスも得意です。

さらに変型のストマック・ブロックであるミラノ作どどんスズスロウン、アルゼンチン・バックブリーカーで担ぎ上げた相手の後頭部を跳ね上げ、空中でうつ伏せになるように旋回させて落とすタイプのどどんであるどどん・ジ・エンド、ゴートバスターである前落とし、対角コーナーから放っていく三角飛び式を使用するプランチャ・スイシーダ、トップロープを飛び越えて前方回転しながら相手に体を浴びせていく体当たりであるノータッチ・トペ・コン・ヒーロを得意としています。

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田口隆祐の試合の見所とまとめ

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いかがでしたでしょうか。日本のリングでオカダカズチカ、内藤哲也、棚橋弘至と並び、日本のプロレスラーとして圧倒的な知名度を誇る田口隆祐。三枚目のためあまり強さは感じませんがめちゃくちゃ頑張るレスラーで下ネタをレンコする人気レスラーです!!

そんな彼の試合をテレビの大画面で見るにはスカパーのサムライTVとの契約が必要ですが、彼の試合にはその料金以上の価値があるエキサイティングなものが多いですよね!

これを機に彼の試合と他のスポーツも合わせて見てみてはいかがでしょうか。

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