2001年よりWWEに参戦して3世レスラーとしてとても大きな人気を誇るランディ・オートン。レジェンドキラーとして特に大きな人気を誇るスーパースターですね!!

ソース画像を表示

これまでWWE世界ヘビー級王座を獲得しており、US王座、インターコンチネンタル王座、タッグ王座も獲得している超強豪です。WWEの2009年。2017年のロイヤルランブル、トリプルクラウンも達成しておりグランドスラム達成者としても有名ですね!!

レジェンドキラーとしてもとても有名で、ジ・アンダーテイカーを破り、エッジやトリプルH、ショーン・マイケルズなどを下していますね。

しかしオートンは素行がめちゃくちゃ悪いことで有名。あまりの素行の悪さに2年間タイトル戦線から外されるなどしてましたが、ヒールとして活躍してたのに歓声が沸いて今ではベビーより。海兵隊に入ったものの上官の命令を効かずに負名誉除隊するなどしてますが最近はその素行の悪さも目立たなくなったかな。

個人としてのフィニッシュホールドはRKO。ランニング式、又は飛びついてカウンター式、片腕で相手の首をホールドするジャンピング式のダイヤモンド・カッターで返し技や奇襲技としても利便性が高い技です。

さらに倒れて起き上がろうとしている四つん這い状態の相手の左側から走りこみ、頭部への強烈な蹴りを入れるパントキック、ロープ併用DDTであるエレベイテッドDDT、相手と背中合わせになった状態で相手の首を片腕で巻き込んで自分の背中に乗せてのけぞらせ、勢いよく膝を突くことでダメージを与えるインバーテッド・ヘッドロック・バックブリーカーを使用します。

他にもヨーロピアンアッパーカット、エルボー、打点が高いドロップキック、ルー・テーズ・プレス、パワースラム、相手の側面から裏投げのように組み付き、片腕で相手の首根っこ付近を、もう片腕で相手の腿を抱え込み、そのまま後方へブリッジするように反り投げるエクスプロイダー、パワーボム、スープレックスであるフォールアウェイ・スラムを使用しますね!

最も有名なレスラーの一人として高い人気を誇るオートン。日本でも高い人気を誇る彼のこれまでの来歴をまとめてみました!

日本からWWEの試合をテレビで見る方法は?注目選手も紹介!


オートンについて

ソース画像を表示

オートンの経歴

オートンは1980年生まれ。アメリカのテネシー州ノックスビル出身。身長196センチ、ウェイトは110キロ近くもあるれっきとしたヘビー級と言えますね!!

オートンはプロレス一家に育っており、祖父のボブ・オートン・シニア、父のボブ・オートン・ジュニアの2人ともプロレスラーであり、ランディ・オートンは3代目プロレスラーにあたりますね!

オートンは海兵隊に入っておりましたが無断で外出したり情感に逆らうなどして負名誉除隊処分を受けています。このような半生がありましたがWWEでは人気者ですね!

スイス発のマネーレスラー!セザーロ!

WWE時代初期

ソース画像を表示

オートンは2000年にMMWA-SICW(Mid-Missouri Wrestling Association-Southern Illinois Conference Wrestling)にてプロレスラーデビューしております。

2001年にはWWEと契約してトレーニングを開始。2002年にはWWEに昇格しましたが肩を負傷。ファンからのレターをないがしろにするキャラでヒールとして活躍します。

2003年にはスコット・スタイナーとの対戦にてトリプルH、リック・フレアー、バティスタが介入した事をきっかけに、トリプルH率いるユニット、エボリューションにトリプルHの後継者として加入。インターコンチネンタル王座を7か月も防衛することになります。

2004年にはチャンピオンとしてミッキー・フォーリーと対戦。ハードコアマッチ形式で対戦して画鋲の上に落とされ、有刺鉄線で殴られるなど大苦戦の末、有刺鉄線の上にRKOを決めタイトルを防衛。この試合で一気に名を上げております。

その後はバトルロイヤルを制してヘビー級王座への挑戦権を獲得。サマースラムにて世界ヘビー級王座に挑戦。クロスフェイスをカウンターでのRKOを決めてクリス・ベノワに勝利し、WWE史上最年少24歳で世界ヘビー級王者となります。

2005年のレッスルマニアでは無敗記録を持つアンダーテイカーと対戦。RKOを決めるなど善戦しましたが敗れております。その後テイカ―との抗争を繰り広げて棺桶マッチに勝利して燃やしたもののテイカーは復活。12月にツームストン・パイルドライバーで沈められましたな。

ジンダー・マハルの試合を日本からテレビで見る方法は?これまでの経歴も紹介!

(スカパーのお申し込みはこちらから)

WWEでのシナとの抗争

ソース画像を表示

2008年には電撃復帰してきたジョン・シナと対戦して反則勝ち。3月、WrestleMania XXIVにて、トリプルHとシナを相手に三つ巴戦でWWE王座防衛に成功します。

9月にはRAWにて鎖骨骨折から復帰。ダスティ・ローデスの息子であるコーディ・ローデス、テッド・デビアスの息子であるテッド・デビアス、アファ・アノアイの息子であるマヌ、ジミー・スヌーカの息子であるシム・スヌーカといった2世、3世レスラーを従えたユニットであるレガシーを結成します。

2009年には1月、ステファニー・マクマホンによる平手打ちをきっかけにマクマホンファミリーとの抗争がスタート、ビンス・マクマホンにパントキックを決めて病院送りにしちゃいます。ロイヤルランブルではレガシーの協力もあり最後はトリプルHを脱落させて初優勝しましたな。

5月にはエクストリーム・ルールズではバティスタに金網戦で敗れ王座を失うものの、後にレガシー全員で襲撃し休場に追い込みます。その後返り咲いたものの9月のブレーキング・ポイントでの"アイ・クイット" マッチでシナに敗れ王座を失います。

2010年にはレガシーを追放されデビアスにRKOを決めランディはフォール勝ちを収め、それと同時にベビーターンも果たします。同月29日、RAWにてシナとタッグを組んで試合を行うなどしておりますな。

2011年にはCMパンクと抗争。エリミネーション・チェンバーでは王座挑戦権が懸かったエリミネーション・チェンバー戦に出場。一度はレフェリーのミスでケージから出遅れたパンクを敗退させるも、その判定が無効となり逆にパンクに敗退させられます。

しかし2012年には度重なる素行不良で60日間の出場停止。2013年にはシールドやビッグ・ショーと抗争しており、エクストリーム・ルールズではビッグ・ショーとのエクストリーム戦にて2年ぶりのパントキックで勝利をつかみます。

7月、マネー・イン・ザ・バンクに出場、Mr.マネーとなり王座挑戦の権利を得て8月、サマースラムにてジョン・シナ vs ダニエル・ブライアンで勝利したブライアンに対して、ブリーフケースを掲げて見せたものの一度は引き返します。しかし直後、特別レフェリーのトリプルHがダニエル・ブライアンを強襲。ペディグリーで失神させる。オートンはリングに上がりマネーを行使し、WWE王座を獲得。トリプルHの指揮する組織オーソリティーのバックアップを受けこれまでのヒール王者同様、自分の王座が脅かされると不平を垂らしたり、反則を使って勝つことの多いキャラクターとなりますな。

2014年にはコフィ・キングストンやセザーロに連敗するスランプ。この年の末にまたベビーターンしていますな。2015年にはセス・ロリンズと組むもののタッチを拒否するなどして抗争。レッスルマニアで勝利しています。

エグゼビア・ウッズの試合をテレビで見る方法は?これまでの経歴も紹介!

近年の活躍

ソース画像を表示

2016年10月25日、SmackDown Liveにてバックステージでプロモーションを行い、ワイアット・ファミリーに加入。ブレイ・ワイアットと組んでスマックダウン・タッグ王座を保持するヒース・スレイター & ライノに挑戦し、終盤に場外でライノからスピアーを決められそうになるとセコンドであるルーク・ハーパーが身代わりとなり、ライノがリングに上がるとワイアットが逆エビ反りで挑発して怯ませるとRKOを決めて勝利。ベルトを奪取しております。

2017年1月29日、Royal Rumble 2017にてロイヤルランブルマッチの23番目に登場。最後にロマン・レインズ、ブレイ・ワイアットの3人となりワイアットと共闘してレインズを襲うが、ワイアットが落とされて窮地に陥ったもののレインズのスピアーをカウンターのRKOで決めると場外へと投げ落として2009年以来、8年ぶりとなる優勝を飾ります。

WrestleMania 33にて因縁のあるWWE王座を保持するブレイ・ワイアットに挑戦。試合中に事あるごとにリング上にミールワーム、ミミズ、ゴキブリなどの虫の映像が映し出され困惑するが最後にRKOを決めて勝利。ベルトを奪取しておりますな。

2018年3月11日、Fastlane 2018にてWWE US王座を保持するボビー・ルードに挑戦。セカンドロープから自身に向かってブロックバスターを敢行したルードを捕えるとRKOを決めて勝利。WWE US王座を初戴冠すると共にグランドスラムを達成しましたな。

シェルトン・ベンジャミンの試合をテレビで見る方法は?これまでの経歴も紹介!

(スカパーのお申し込みはこちらから)

オートンのファイトスタイル

ソース画像を表示

オートンのファイトスタイルはその優れたスキルとパワーを生かしたファイトで、投げ技と打撃技を中心としたプロレスらしいプロレスをするタイプのベビーフェイスプロレスラーですね!!

個人としてのフィニッシュホールドはRKO。ランニング式、又は飛びついてカウンター式、片腕で相手の首をホールドするジャンピング式のダイヤモンド・カッターで返し技や奇襲技としても利便性が高い技です。


さらに倒れて起き上がろうとしている四つん這い状態の相手の左側から走りこみ、頭部への強烈な蹴りを入れるパントキック、ロープ併用DDTであるエレベイテッドDDT、相手と背中合わせになった状態で相手の首を片腕で巻き込んで自分の背中に乗せてのけぞらせ、勢いよく膝を突くことでダメージを与えるインバーテッド・ヘッドロック・バックブリーカーを使用します。


他にもヨーロピアンアッパーカット、エルボー、打点が高いドロップキック、ルー・テーズ・プレス、パワースラム、相手の側面から裏投げのように組み付き、片腕で相手の首根っこ付近を、もう片腕で相手の腿を抱え込み、そのまま後方へブリッジするように反り投げるエクスプロイダー、パワーボム、スープレックスであるフォールアウェイ・スラムを使用しますね!

(スカパーのお申し込みはこちらから)

ニュー・デイのパワー男!ビッグ・E!

オートンの試合の見所とまとめ

ソース画像を表示

いかがでしたでしょうか。WWEのリングでそのスキルと高いパフォーマンス力を生かした野性味溢れるファイトで観客を魅了しているオートン。世界を代表するプロレスラー高い存在感を放っていますね!!

WWEにはプリンス・デビッド、AJスタイルズの活躍やかつて新日本で活躍してきた中邑真輔やKUSHIDAのWWE参戦も発表されましたし、新日本出身のレスラーとの激突が日本のファンから大きな期待を受けているのは間違いありません。

そんな彼の現在の試合をテレビの大画面で見るにはスカパーのJ SPORTSとの契約が必要ですが、彼の試合にはその料金以上の価値があるエキサイティングなものが多いですよね!

これを機に彼の試合と他のスポーツも合わせて見てみてはいかがでしょうか。
(スカパーのお申し込みはこちらから)

プリンス・デビッド(フィン・ベイラー)の試合をテレビで見る方法は??これまでの経歴も紹介!!

おすすめの記事