2016年よりWWEに参戦してNXTにて中邑真輔を激戦の末破って王座を獲得するなど活躍しているロバート・ルード。カナダのプロレスラーとして人気を集めています。

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これまでWWEロウのタッグ王座を2回獲得しておりWWEのUS王座も獲得。24/7王座の獲得もしており、NXTでもチャンピオンとなりましたな。

個人としてのフィニッシュホールドはグロリアスDDT。いわゆるリフティングDDTで前屈みになった相手の頭をDDTの要領で左脇に抱え込み、右手で相手のタイツを掴んで相手の体をマットと水平の高さになるまで持ち上げて相手の体を抱えたまま尻餅をつくように倒れ込む痛烈な技です。

他にもパンプハンドルスラムのグロリアスボムやクロスフェイスもフィニッシャーとして使用しております。ファイヤーマンズキャリーの体勢から相手を持ち上げネックブリーカーの形で叩き付けるフィニッシャーのルードボムやリバースDDTの体勢から体を180゜錐揉み回転した勢いでマットに叩きつけるネックブリーカーのペイオフも使いますね。

他にも裏投げやエルボー、クローズラインなどを使用してハングマンズ式ネックブリーカーのルードアウェイキング、旋回式スパインバスターのダブル・R・スパインバスター、ダイビング・ニー・ドロップやスピアーを使いますね!!

最も有名なレスラーの一人として高い人気を誇るルード。日本でも高い人気を誇る彼のこれまでの来歴をまとめてみました!

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ルードについて

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ルードの経歴

ルードは1977年生まれ。カナダのオンタリオ州ピーターボロ出身。身長183センチ、ウェイトは110キロ近くもあるれっきとしたヘビー級と言えますね!!

オンタリオ州出身のショーン・モーリーとショーン・シーエルの元でトレーニングを開始し、1998年、 "トータル" リー・アンソムのリングネームでプロレスラーデビューを果たし、ピート・ロックと対戦。カナダのインディー団体を転戦し、プエルトリコのWWCにも参戦している。また、TNAと契約するまでの2004年にはWWFのダークマッチにも登場しておりますね。

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TNA時代

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ルードは2004年、カナダのインディー団体のボーダー・シティ・レスリング(Border City Wrestling)のオーナーであるスコット・ダモールに紹介されTNAに登場。チーム・カナダの一員として活躍します。

チーム・カナダ解散後に一時的にカズとの抗争、終了後にトレイシー・ブルックスと抗争をしておりましたな。2008年6月に元アメリカズ・モスト・ウォンテッドの ジェームズ・ストームとのタッグであるビア・マネー・インク(Beer Money Inc)を結成、8月にヘルナンデスとホミサイドのラテン・アメリカン・エックスチェンジの持つTNA世界タッグチーム王座に挑戦し、試合に勝利してタイトルを初戴冠しております。

しかし、4月のLockdownでチーム3Dと王座を賭けて対戦するもタイトルを落としてしまい、同時にヒールターンしている。7月にSlammiversaryでチーム3Dを破り3度目の王座獲得を果たしますな。

2010年には10月にジェームス・ストームの持つTNA世界ヘビー級王座に挑戦、ルードが勝利し世界ヘビー級王座を初戴冠しております。2014年にWRESTLE-1の興行に参加するために来日、船木誠勝と対戦してますな。

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WWE

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ルードは2016年6月10日、イングランド・レスターシャーで行われたDownload Festival 2016に参加したWWEの傘下団体であるNXTのNXT Liveに参戦。アンジェロ・ドーキンスと対戦して勝利してWWEデビューします。

0月12日、NXTのダスティ・ローデス・タッグトーナメント・クラシックにて同郷のカナダ出身であるタイ・デリンジャーと組んで出場していますね。

2017128日、Takeover San AntonioにてNXT王座を保持する中邑真輔に挑戦。終盤にキンシャサを喰らうがその際に中邑が右脚を痛め、その隙を突いてグロリアスDDTを決めるが返されてしまい試合を中断。再開するとリバース・ハーフ・ボストンクラブを極めるが切り返され三角絞めで極められる。しかし、脱出してグロリアスDDTを決めて勝利。ベルトを奪取しております!

そして8月にWWEに昇格。SmackDown Liveにてエイデン・イングリッシュと対戦。観客からの "Bobby Roode" チャントを受けて試合を優位に進め、終盤にはイングリッシュのザッツ・ア・ラップを避けるとスパイン・バスターからグロリアスDDTを決めて勝利しています。

12月26日、空位となったWWE US王座を巡りトーナメントを開催する事を発表。当日、1回戦でバロン・コービンと対戦。終盤にセカンドロープから攻撃を仕掛けるも捕まるものの切り返して丸め込み勝利。

決勝でジンダー・マハルと対戦。シン・ブラザーズがいないマハルとクリーンファイトを展開し、最後にはマハルのカラスを切り返してグロリアスDDTを敢行して勝利。見事に王座を獲得します。

2月10日、RAWにてチャド・ゲイブルと組んでWWE・ロウ・タッグ王座を保持するAOP(アカム & レーザー & ドレイク・マーベリック)にハンディキャップマッチで挑戦。終盤にレーザーとアカムの合体技を喰らい窮地に陥るがレーザーとタッチしたマーベリックにフォールされたところを切り返して丸め込むと3カウントを奪い勝利。ベルトを奪取しましたな。

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ルードのファイトスタイル

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ルードのファイトスタイルはパワーを生かしたファイトで、投げ技と打撃技を中心としたプロレスらしいプロレスをするタイプのオーソドックスなプロレスラーですね!!

個人としてのフィニッシュホールドはグロリアスDDT。いわゆるリフティングDDTで前屈みになった相手の頭をDDTの要領で左脇に抱え込み、右手で相手のタイツを掴んで相手の体をマットと水平の高さになるまで持ち上げて相手の体を抱えたまま尻餅をつくように倒れ込む痛烈な技です。
他にもパンプハンドルスラムのグロリアスボムやクロスフェイスもフィニッシャーとして使用しております。ファイヤーマンズキャリーの体勢から相手を持ち上げネックブリーカーの形で叩き付けるフィニッシャーのルードボムやリバースDDTの体勢から体を180゜錐揉み回転した勢いでマットに叩きつけるネックブリーカーのペイオフも使いますね。
他にも裏投げやエルボー、クローズラインなどを使用してハングマンズ式ネックブリーカーのルードアウェイキング、旋回式スパインバスターのダブル・R・スパインバスター、ダイビング・ニー・ドロップやスピアーを使いますね!!

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ルードの試合の見所とまとめ

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いかがでしたでしょうか。WWEのリングでそのスキルと高いパフォーマンス力を生かしたパワーファイトで観客を魅了しているルード。世界を代表するプロレスラー高い存在感を放っていますね!!

WWEにはプリンス・デビッド、AJスタイルズの活躍やかつて新日本で活躍してきた中邑真輔やKUSHIDAのWWE参戦も発表されましたし、新日本出身のレスラーとの激突が日本のファンから大きな期待を受けているのは間違いありません。

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