2004年よりWWEに参戦してその、ヘタレっぷりと受け身の良さから愛されるヒールとして活躍しているドルフ・ジグラー。グランドスラムを達成するなど世界で最も有名なプロレスラーの一人ですね!

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これまでWWE世界ヘビー級王座を獲得しており、US王座、タッグ王座、インターコンチネンタル王座も獲得している超強豪です。WWEの、マネー・イン・ザ・バンクでも優勝しておりトリプル・クラウンも達成している一流ですね。

個人としてのフィニッシュホールドはジグザグ。飛びつき式のリバース・ブルドッグ。スリング・ブレイドのように自分の身体を捻って決めるパターンも存在しています。

また、スーパーキックもジグザグに続く頻度でフィニッシャーとして使用されておりFCW時代に使用していた。シェルトン・ベンジャミンのペイ・ダートと同型のブロンド・アンビションも使用します。

打撃技も多彩でエルボー、エルボー・スタンプ、ナックルパート、バック・ハンド・チョップ、ドロップキック
延髄斬りを使用します。倒れている相手に何発かエルボーを放ち、その後一旦止まり、髪を撫でつけるアピールをしてから最後にジャンプしてエルボーを落とす連続エルボー・ドロップも使用しますね。

投げ技も多彩でスープレックス、スーパープレックス、スクープスラム、リバース・パワースラム、ジャーマン・スープレックス、DDT、ジャンピングDDT、前方から両手で相手の頭を掴み、自らはジャンプして開脚で着地、その流れで相手をマットに叩きつけるシットアウト・フェイスバスターを使用します。

最も有名なレスラーの一人として高い人気を誇るジグラー。日本でも高い人気を誇る彼のこれまでの来歴をまとめてみました!

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ジグラーについて

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ジグラ―の経歴

ジグラーは1980年生まれ。アメリカのオハイオ州クリーブランド出身。身長183センチ、ウェイトは100キロ近くある小さめのヘビー級で、オーバーリアクションな受けが人気ですね!

ケント州立大学時代はアマレスで活躍。2004年にWWEとディベロップメント契約を交わし、傘下団体であるOVWで活動。2005年9月、白人至上主義の上流階級ギミックのカーウィン・ホワイトというリングネームで活動していたチャボ・ゲレロの付き人役として登場し、チャボと共に活動。11月、エディ・ゲレロが死亡し、それを受けてチャボがリングネームを本名に戻したため、活動の場を失いOVWへ降格しましたな。

OVWでニッキーとしてスピリット・スクワッドの一員となり、2006年1月、RAWにてジェリー・ローラー vs ジョナサン・コーチマンの試合に乱入。ビンス・マクマホンやシェイン・マクマホンの手先となり、ビンスと抗争中であったショーン・マイケルズと抗争。4月、メンバーのケニーとマイキー vs ビッグ・ショー&ケインの世界タッグ王座戦でベルトの奪取をアシスト。D-ジェネレーションXとの抗争後、Cyber Sunday 2006で世界タッグ王座から陥落。仲間割れを起こしユニットを解散。そして再びOVWに降格となりましたな

スイス発のマネーレスラー!セザーロ!

WWE時代初期

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2008年9月、再びRAWに登場。リングネームをドルフ・ジグラーに改め、誰彼問わず自己紹介し、自分のことをアピールするギミックになります。デビュー戦ではバティスタに負けるものの、その後はRトゥルースやチャーリー・ハースに勝利を収めましたな。
2009年、追加ドラフトによりSmackDown!へ移籍。MVPとUS王座を賭けて挑戦するも王座奪取とはならず。US王座挑戦後、グレート・カリと抗争開始。6月28日、The Bash 2009にてノーDQマッチを行い試合中にケインが乱入し、カリを襲撃。そしてカリからフォールを奪い勝利しましたな。
7月10日、SmackDown!で試合後のレイ・ミステリオを襲撃して抗争を開始。ミステリオと抗争中にマリアとの恋愛ストーリーが開始するが、自身が振る形で終了。7月、Night of Champions 2009、8月のSummerSlam 2009とミステリオが保持するWWE IC王座に挑戦するが、王座奪取とはなりませんでした。ミステリオの謹慎に伴い、IC王者となったジョン・モリソンと抗争を開始。
2010年3月、WrestleMania XXVIではマネー・イン・ザ・バンク・ラダー・マッチに出場するが優勝は逃す。WrestleMania XXVI後、ヴィッキー・ゲレロと恋愛アングルを開始。8月6日、SmackDown!でコフィ・キングストンとWWE IC王座戦を行い勝利、初のベルトを獲得。 NXTシーズン4ではジェイコブ・ノヴァックを指導するプロとして登場しましたな。

2011年1月7日、SmackDown!で行われたコフィ・キングストンとのIC王座戦に敗れ、王座から陥落。しかし直後にヴィッキーの手筈でコーディ・ローデス vs ドリュー・マッキンタイア vs ビッグ・ショーのWWE世界ヘビー級王座の第一挑戦者権利争奪マッチに出場。コーディからフォールを奪って勝利します。
2月18日、SmackDown!にてWWE世界ヘビー級王座を獲得。しかし、直後に復帰したGMであるセオドア・ロングの命令で王座戦をエッジと行い敗戦。王座から陥落。ロングとの抗争後、ヴィッキーと共にRAWに移籍。

RAW移籍後、ヴィッキー & レイ・クールと組んでモリソン & トリッシュ・ストラタス & スヌーキーと抗争。4月3日、WrestleMania XXVIIにてミックスドタッグマッチを行うが敗戦。
5月22日、Over the Limit 2011にてコフィ・キングストンからUS王座を奪取。ジャック・スワガーが仲間に加わり、WWEタッグ王座戦線に乗りこみましたな。

2012年、CMパンクが保持するWWE王座に挑戦。WrestleMania XXVIIIではジョン・ロウリネイティスの派閥の一員として活躍。 722日、WWE Money in the Bank 2012にてSmackDown!のマネー・イン・ザ・バンク・ラダー・マッチで優勝しています。
その後、恋人となったAJ、そしてボディガードとして登場したビッグ・E・ラングストンも加わり3人で活動を開始。しましたな。

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近年の活躍

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2013年4月7日、Wrestle Mania 29にてラングストンとのタッグでヘル・ノーに王座戦で敗戦。同月8日、RAWにてマネー・イン・ザ・バンクの権利を行使。アルベルト・デル・リオからWWE世界ヘビー級王座を奪取。
5月19日、Extreme Rules 2013にてラダーマッチが予定されていたが、脳震盪を起こしてしまい欠場を余儀なくされてしまいます。6月16日、Payback 2013にてデル・リオとWWE世界ヘビー級王座戦を行うが敗戦。頭部を狙った非情な攻撃をしたデル・リオがヒールターンしたのと同時にベビーターン。ベビーターン後、AJと別れ、抗争へと展開しましたな。

2014年5月、不仲であったヒュー・ジャックマンと和解。 8月17日、SummerSlam 2014にて2度目となるIC王座を獲得。9月21日、RAWにて3度目となるWWE IC王座を獲得。12月14日、TLC&S 2014にて、ルーク・ハーパーとWWE IC王座争奪ラダーマッチを行い勝利。4度目のWWE IC王座戴冠を成し遂げます。

2015年1月、RAWで、バッドニュース・バレットとのWWE IC王座戦を組まれます。王座を防衛したかと思いきや、試合直後にケインに三本勝負を宣告され残り2本を落とし逆転され敗戦し王座を失いましたな。また、脳震盪のリハビリを行うための戦線離脱する際に解雇されるというアングルが組まれましたな。

2016年10月9日、No Mercy 2016にてWWE IC王座を保持するザ・ミズと対戦。ミズの妻であるマリースとスピリット・スクワッド時代の仲間であったケニー & マイキーの介入もあり苦戦するがレフェリーが3人に退場を宣告すると同時にミズにスーパーキックを決めて勝利。5度目の王座戴冠となります。

2017年12月17日、Clash of Champions 2017にてWWE US王座を保持するバロン・コービン、ボビー・ルードとトリプルスレットマッチによる王座戦で挑戦。終盤にコービンとルードが場外で攻防からリングに上がり、コービンがルードにエンド・オブ・デイズを仕掛けようとしたところ、背後よりジグザグを決めて勝利。ベルトを奪取します。

2018年4月23日、RAWにてスーパースター・シェイクアップで昇格したドリュー・マッキンタイアとタッグチームを結成。タイタス・ワールドワイド(アポロ・クルーズ & タイタス・オニール)と対戦。中盤よりアポロを捕えて孤立させると最後にマッキンタイアのクレイモアと自身のジグザグの合体技を決めて勝利。6月18日、WWE IC王座を保持するセス・ロリンズにマッキンタイアをセコンドに従えて挑戦。終盤にロリンズのスーパーキックを浴びて倒れるとマッキンタイアが場外から介入しようとするもロリンズが阻止。この隙を突いて丸め込むも返されて逆に丸め込まれるが、再度返して丸め込んで3カウントを奪い勝利。ベルトを奪取します。9月3日、RAWにてWWEロウ・タッグ王座を保持するBチーム(カーティス・アクセル & ボー・ダラス)に挑戦する予定であったザ・リバイバル(スコット・ドーソン & ダッシュ・ワイルダー)をバックステージで襲撃してマッキンタイアとのタッグで挑戦権を奪う。終盤にマッキンタイアがボーをコーナーに叩きつけて場外に排除するとアクセルを孤立させ、最後に自身のジグザグとマッキンタイアのクレイモアの合体技を決めて勝利。ベルトを奪取しましたな。

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ジグラーのファイトスタイル

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ジグラーのファイトスタイルはその優れたスキルと頭脳生かしたファイトで、打撃技を中心としたアメリカのプロレスらしいプロレスをするタイプのプロレスラーですね!!

個人としてのフィニッシュホールドはジグザグ。飛びつき式のリバース・ブルドッグ。スリング・ブレイドのように自分の身体を捻って決めるパターンも存在しています。

また、スーパーキックもジグザグに続く頻度でフィニッシャーとして使用されておりFCW時代に使用していた。シェルトン・ベンジャミンのペイ・ダートと同型のブロンド・アンビションも使用します。

打撃技も多彩でエルボー、エルボー・スタンプ、ナックルパート、バック・ハンド・チョップ、ドロップキック
延髄斬りを使用します。倒れている相手に何発かエルボーを放ち、その後一旦止まり、髪を撫でつけるアピールをしてから最後にジャンプしてエルボーを落とす連続エルボー・ドロップも使用しますね。

投げ技も多彩でスープレックス、スーパープレックス、スクープスラム、リバース・パワースラム、ジャーマン・スープレックス、DDT、ジャンピングDDT、前方から両手で相手の頭を掴み、自らはジャンプして開脚で着地、その流れで相手をマットに叩きつけるシットアウト・フェイスバスターを使用します。

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ジグラーの試合の見所とまとめ

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いかがでしたでしょうか。WWEのリングでそのスキルと高いパフォーマンス力を生かした臨場感溢れるファイトで観客を魅了しているジグラー。世界を代表するプロレスラー高い存在感を放っていますね!!

WWEにはプリンス・デビッド、AJスタイルズの活躍やかつて新日本で活躍してきた中邑真輔やKUSHIDAのWWE参戦も発表されましたし、新日本出身のレスラーとの激突が日本のファンから大きな期待を受けているのは間違いありません。

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