2007年よりWWEに参戦してスコットランドの英雄として活躍しているドリュー・マッキンタイヤWWE王座を獲得するなど世界で最も有名なプロレスラーの一人ですね!

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これまでWWE世界ヘビー級王座を獲得しており、IC王座、タッグ王座を獲得している超強豪です。WWEの、ロイヤル・ランブルでも優勝しておりまじめなトレーニングに対する姿勢も評価されてますね。

個人としてのフィニッシュホールドはクレイモア。ランニング・シングルレッグ・ドロップキックですな。

またスナップ式ダブルアームDDT。クラッチの位置が通常のリバースフルネルソンよりも深く、相手の腋の下から腕を通しているフューチャー・ショック、変型チキンウィングフェイスロックのアイアン・メイデン、水車落としの体勢で担ぎ上げた状態から、相手の体を反転させずに、後方へ倒れ込みながら頭部から叩き落とすケルティック・クロスを得意としてますな。

打撃技も多彩で相手の腹部めがけての低空ドロップキックのフロント・ドロップキック、相手の頭を掴まないヘッドバットのグラスゴー・キス、自らトップロープからの飛び相手の頭部に目掛けてブレーン・チョップ打ち付けるダイビング・ブレーン・チョップを使用します。

投げ技も多彩で相手を後方へ大きく投げ飛ばすフロントスープレックスのオーバーヘッド・ベリー・トゥー・ベリー・スープレックス、ティルトワール・バックブリーカー、ファイヤーマンズキャリー・ガットバスターを使用しますね。

最も有名なレスラーの一人として高い人気を誇るマッキンタイヤ。日本でも高い人気を誇る彼のこれまでの来歴をまとめてみました!

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マッキンタイヤについて

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マッキンタイヤの経歴

マッキンタイヤは1985年生まれ。スコットランドのエア出身。身長196センチ、ウェイトは120キロ近くある通常程度のヘビー級で、高い身体能力を生かして人気ですね!

15歳でプロレスラーとなるためにFWA(Frontier Wrestling Alliance)が主宰するFWAアカデミーにてトレーニングを開始。2007年までイギリスを拠点とするインディー団体で活動。2006年8月27日にはIWW(Irish Whip Wrestling)にてシェイマス・オショネシーからIWWインターナショナルヘビー級王座を奪取してますな。

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1度目のWWE時代

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2007年9月、WWEと契約を交わし入団。傘下団体であったOVWでトレーニングを開始。同年10月よりイングランド出身であるデイブ・テイラーのタッグパートナーとしてSmackDown!に登場し、メジャー・ブラザーズと抗争を繰り広げます。
2008年1月、OVWへと降格。2月にWWEとOVWが関係を解消したためFCWへと移籍。イングランド出身のステュー・ベネットとエンパイア(The Empire)というタッグチームを結成し、5月にエディ・コロン & エリック・ペレスからFCWフロリダタッグチーム王座を奪取。タッグ王座陥落後にベネットとタッグを解消し、シングルで活動。2009年3月19日にジョー・ヘニングからFCWフロリダヘビー級王座を奪取しましたな。
2009年8月25日、SmackDown!にて入場の途中であったRトゥルースに急襲。この襲撃をきっかけにRトゥルースと抗争が開始。9月には会長であるビンス・マクマホンがマッキンタイアと契約を交わすアングルが組まれ、未来の世界王者になる男と紹介されましたな。11月よりIC王者であるジョン・モリソンと抗争を開始。12月13日のTLC 2009にてモリソンから勝利して、IC王座を奪取しています。

2010年2月23日、SmackDown!でのマネー・イン・ザ・バンクの出場を賭けた予選試合でケインに敗れ無敗記録が止まります。しかし、ビンス・マクマホンがケインのマネー・イン・ザ・バンクへの出場権を与えながらも負けた記録を抹消し、もう一度無敗のまま3月2日のSmackDown!にてマネー・イン・ザ・バンク予選試合でマット・ハーディーと対戦。この試合でも敗戦してしまうが再度ビンスが記録を抹消。同月9日、IC王座とマネー・イン・ザ・バンク出場権を賭けた試合をアーロン・ボロと行い圧勝した。同月16日には挑戦者を募った際にジ・アンダーテイカーが登場し、完敗を喫します。3月28日、WrestleMania XXVIにてマネー・イン・ザ・バンク・ラダーマッチに出場するも敗戦。WrestleMania XXVI以降、マネー・イン・ザ・バンク・ラダーマッチで負けた原因となったマット・ハーディーを襲撃するようになり、5月7日のSmackDownではGMであるセオドア・ロングの制止を振り切りマットに暴行を加えたため謹慎処分となります。それでも暴行をやめなかったためにIC王座を剥奪。王座を剥奪されてもマットに暴行を加えたためロングから解雇を言い渡されちゃいましたな。しかし、ロングより解雇を取り消すというビンスからの手紙を持って登場し、SmackDownに復帰し、IC王座の剥奪も取り消し。その結果、IC王座争奪トーナメントを優勝して王者になるはずでだったコフィ・キングストンと抗争が展開。5月23日のOver the Limit 2010にてコフィを相手に王座防衛戦を行うが敗戦してベルトを奪取されます。王座陥落後、コーディ・ローデスとタッグを組んでに活動。9月19日のNight of Champions 2010ではタッグチーム・ターモイルマッチによるWWEタッグ王座戦にてマーク・ヘンリー & エヴァン・ボーンから処理し、王座を獲得した。10月24日のBragging Rights 2010ではジョン・シナ & デビッド・オタンガに敗戦してベルトを奪取されましたな。王座陥落後、王座再冠を目指してビッグ・ショー & コフィ・キングストンと対戦するがローデスを見殺しにて敗戦。試合後、バックステージにて口論となりタッグを解散。11月、2年ぶりに開催されたキング・オブ・ザ・リングでは予選でMVPを破るが、1回戦でエゼキエル・ジャクソンとダブルカウントアウトで引き分けたため両者共に敗退しましたな。

2011年4月、ドラフトにてRAWへと移籍したが活躍できず、2012年3月2日のSmackDown!にてロングにより解雇。3月9日、1日GMとなったジョン・ロウリネイティスによりホーンスワグルとの試合が組まれて勝利したことで再び契約を結び、WrestleMania 28では負傷欠場したクリスチャンの代役として出場。9月、ヒース・スレイター、ジンダー・マハルと組み3MBを結成。結成当時は左手の親指の付け根を負傷していたためセコンドを務めていたが12月に復帰しましたが、20146月、WWEから退団する事が発表されましたな。

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TNA時代

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WWE解雇後、2014年8月8日、ニュージャージー州を拠点とするEVOLVEのEVOLVE 31に本名名義で参戦。EVOLVE王座を保持するクリス・ヒーローに挑戦。3MB時代のギミックで登場して会場を盛り上げ、試合ではフューチャーショックを決めて勝利し、初参戦ながらベルトを奪取しましたな。10月3日、ニューヨーク州を拠点とするFWE(Family Wrestling Entertainment)のReFuledに参戦。カリート・コロンと元WWE対決を行い勝利。11月15日、トミー・ドリーマーが主宰するHOH(House Of Hardcore)のHOH VIIに参戦。オースチン・エリーズと対戦するが敗戦してますな。

2015年1月29日、TNAと契約を交わして入団。2月20日、スコットランド・グラスゴーで行われたiMPACT Wrestlingにてアル・スノー vs グラドの試合後、ヒールユニットであるビートダウン・クランに両者襲撃に遭ったところを鉄の棒を持って乱入し撃退しましたな。初登場後、1人でビートダウン・クランと抗争を展開するが数の多さに抵抗できない事から3月27日、リングを占拠するビートダウン・クランに対しバックステージから登場してマイクアピールにて新たな仲間を連れてきた事を予告すると客席からイーライ・ドレイクとマイカが現れ乱闘を行って追い払い、そしてトリオユニットであるライジング(The Rising)を結成。同月28日、WWNLive Supershow Mercury Rising 2015にてDGUSA(DRAGON GATE USA)の王座であるオープン・ザ・フリーダムゲート王座を保持するジョニー・ガルガノと自身が保持するEVOLVE王座を賭けたダブルタイトルマッチを行い、最後にフューチャーショックを決めて勝利し、オープン・ザ・フリーダムゲート王座を獲得。試合後にはマイクアピールにてガルガノに対してWrestleManiaと並ぶイベントに出来たと褒め称えましたな。
ライジング vs ビートダウン・クランの抗争は熾烈な展開となる中、7月1日に決着戦である3対4のハンディキャップ形式イリミネーションマッチを行いマイカのカウント負け、ドレイクの負傷欠場で簡単に劣勢へと陥るがケニー・キング、ロウ・キーを破り食い下がったもののヘルナンデスとMVPに抵抗できず敗戦しましたな。ビートダウン・クランとの抗争後、ドレイクとマイカには頼りにならないと切り離し再び1人で試合を行うようになるがこれに憤慨したドレイクにより襲撃されライジングは解散。8月5日に直接対決を行うが丸め込まれてしまい敗戦[12]。同月19日、因縁に決着をつける為にドレイクとノーDQマッチによる再戦を行い、最後にドレイクを机に叩きつけて勝利しましたな。
同月より開始されたジェフ・ジャレットが主宰するGFWとの団体抗争戦にてTNA代表の1人として参加。9月9日、クリス・モルデツキーとのランバージャックマッチにて終盤にフューチャーショックを決めてモルデツキーが起き上がれなくなったところをGFWのメンバーにより場外で襲撃を受け両軍大乱闘となり、バックステージからギターを持って介入してきたジャレットから攻撃されようとしたところへエリック・ヤングがギターを奪い引き止めるが結局ギターを叩きつけられてしまい、モルデツキーにフォールされ敗戦。
2016年1月26日、4ヶ所のコーナーポスト上のポールに掛けられたいつでも王座挑戦できる権利を得られるキャッシュケースの争奪戦であるフィースト・オア・ファイアードマッチに出場。試合終盤にイーライ・ドレイクとの争いとなり、最後にドレイクをポスト上から投げるとキャッシュケースを獲得。3月15日、TNA世界ヘビー級王者であるマット・ハーディー vs イーサン・カーター3世 vs ジェフ・ハーディーの3wayマッチ形式TNA世界ヘビー級王座戦にてマットが勝利後、キャッシュケースの権利を使用して挑戦。最後にクレイモアからフューチャーショックを決めて勝利。ベルトを奪取しています。

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2度目のWWE時代

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2017年4月1日、WWEの傘下団体であるNXTのTakeover Orlandoにて観客として試合を観戦しに訪れた事が確認され、大会終了後にはWWEとの1年契約を交わし再入団した事が発表。同月12日、NXTにてリングネームをドリュー・マッキンタイアに戻し、オニー・ローキャンを相手にWWEでの復帰戦を行い、アラバマスラムからクレイモアを決めて勝利。8月19日、TakeOver: Brooklyn IIIにてNXT王座を保持するボビー・ルードに挑戦。終盤にルードからグロリアスDDTを喰らい、再度グロリアスDDTを決められようとしたところで切り返すとヘッドバットからクレイモアを決めて勝利。ベルトを奪取しましたな。

2018年4月16日、WWE・RAWにてスーパースター・シェイクアップが行われ、昇格。同月23日、RAWにてドルフ・ジグラーと組んでタイタス・ワールドワイド(アポロ・クルーズ & タイタス・オニール)と対戦。中盤よりアポロを捕えて孤立させると最後に自身のクレイモアとジグラーのジグザグの合体技を決めて勝利。9月3日、RAWにてWWEロウ・タッグ王座を保持するBチーム(カーティス・アクセル & ボー・ダラス)に挑戦する予定であったザ・リバイバル(スコット・ドーソン & ダッシュ・ワイルダー)をバックステージで襲撃してジグラーとのタッグで挑戦権を奪います。終盤に自身がボーをコーナーに叩きつけて場外に排除するとアクセルを孤立させ、最後にジグラーのジグザグと自身のクレイモアの合体技を決めて勝利。ベルトを奪取しましたな。
2020126日、ロイヤルランブル2020にて16番目に登場。ロマン・レインズを退けて優勝。45日、レッスルマニア36第二部でWWE王座を懸けてブロック・レスナーと対戦。クレイモアを決めて勝利し王座奪取に成功する。同日、ダークマッチでビッグ・ショーと対戦し勝利、初防衛を果たしましたな。

愛されるヒールのへたれレスラー!ドルフ・ジグラー!

マッキンタイヤのファイトスタイル

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マッキンタイヤのファイトスタイルはその優れたスキルと身体能力生かしたファイトで、打撃技を中心としたアメリカのプロレスらしいプロレスをするタイプのプロレスラーですね!!

個人としてのフィニッシュホールドはクレイモア。ランニング・シングルレッグ・ドロップキックですな。

またスナップ式ダブルアームDDT。クラッチの位置が通常のリバースフルネルソンよりも深く、相手の腋の下から腕を通しているフューチャー・ショック、変型チキンウィングフェイスロックのアイアン・メイデン、水車落としの体勢で担ぎ上げた状態から、相手の体を反転させずに、後方へ倒れ込みながら頭部から叩き落とすケルティック・クロスを得意としてますな。

打撃技も多彩で相手の腹部めがけての低空ドロップキックのフロント・ドロップキック、相手の頭を掴まないヘッドバットのグラスゴー・キス、自らトップロープからの飛び相手の頭部に目掛けてブレーン・チョップ打ち付けるダイビング・ブレーン・チョップを使用します。

投げ技も多彩で相手を後方へ大きく投げ飛ばすフロントスープレックスのオーバーヘッド・ベリー・トゥー・ベリー・スープレックス、ティルトワール・バックブリーカー、ファイヤーマンズキャリー・ガットバスターを使用しますね。

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ニュー・デイのパワー男!ビッグ・E!

マッキンタイヤの試合の見所とまとめ

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いかがでしたでしょうか。WWEのリングでそのスキルと高いパフォーマンス力を生かした臨場感溢れるファイトで観客を魅了しているマッキンタイヤ。世界を代表するプロレスラー高い存在感を放っていますね!!

WWEにはプリンス・デビッド、AJスタイルズの活躍やかつて新日本で活躍してきた中邑真輔やKUSHIDAのWWE参戦も発表されましたし、新日本出身のレスラーとの激突が日本のファンから大きな期待を受けているのは間違いありません。

そんな彼の現在の試合をテレビの大画面で見るにはスカパーのJ SPORTSとの契約が必要ですが、彼の試合にはその料金以上の価値があるエキサイティングなものが多いですよね!

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