2016年よりWWEに参戦して跳躍力満点のレスラーとして活躍しているアポロ・クルーズWWEUS王座を獲得するなど世界で最も有名なプロレスラーの一人ですね!

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これまでWWEのUS王座を獲得しており、日本でもドラゴンゲートに参戦して活躍していたので日本のファンも多いですね!!

個人としてのフィニッシュホールドはスタンディング・ムーンサルトプレス。高い身体能力を生かした技ですね!!

背後から相手をアトミックドロップの体勢で抱え上げてから相手を前に旋回してシットダウン式ジャンピング・パワーボムの形で相手をマットに叩きつけるスピンアウト・パワーボム、リングに背を向けた状態で放つムーンサルト・プレスとは逆に、リングと向かい合わせの状態から後方転回をして体を浴びせるスタンディング・シューティング・スタープレスを得意としています。

さらにリフトアップ・スラムで持ち上げた相手をマットに仰向けに叩きつけたあと、スタンディング・ムーンサルトプレス、スタンディング・シューテングスタープレスを順に決めるウーハー・コンビネーション、ジャンピング・クローズライン、延髄切りなどの打撃技も使用。

投げ技もオリンピック・スラムや3連続パワーボム、ジャーマンスープレックス、ツームストーン・パイルドライバーなどの多くの技を使用していますね。

最も有名なレスラーの一人として高い人気を誇るクルーズ。日本でも高い人気を誇る彼のこれまでの来歴をまとめてみました!

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クルーズについて

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クルーズの経歴

クルーズは1987年生まれ。アメリカのカリフォルニア州サクラメント出身。身長185センチ、ウェイトは120キロ近くある少し小さめ程度のヘビー級で、高い身体能力を生かして人気ですね!

幼少時からプロレスが好きであり、プロレスラーになるべく高校時代にはウェイト・トレーニングに励む。インディー時代に使用していたリングネームであるウーハー・ネイションはウェイトトレーニングのコーチにつけられたニックネームですな。

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インディー時代

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2009年、アトランタを拠点とし、カーティス・ヒューズが主宰するWWA4(World Wrestling Alliance 4)にプロレスラーになるべくトレーニングを開始。そして8月17日、ウーハー・ネイション(Uhaa Nation )のリングネームでデビュー。デビュー後、アラバマ州を拠点とするGCW(Great Championship Wrestling)やNWA加盟団体であるNWAアナーキー(NWA Anarchy)に参戦してますな。

2011年9月、DRAGON GATE USAのトライアウトに参加。DRAGON GATE USAだけではなく、DRAGON GATE、EVOLVE、FIP(Full Impact Pro)にも出場できる契約を交わした。同月9日、DRAGON GATE USAに出場し、アーロン・ドラヴェンと対戦して勝利。同月11日、DRAGON GATE USAのPPVであるWay of the Ronin 2011の第にてファサード、フリップ・ケンドリック、シュガー・ダンカートンの4wayマッチを行い勝利。10月29日、FIPにてFIPフロリダヘリテイジ王座を保持するジェイク・マニングに勝利してベルトを奪取。11月30日、初来日を果たしDRAGON GATEに参戦。Blood WARRIORSに加入し、琴香と対戦して1分39秒で勝利。
2012年、DRAGON GATEにてBlood WARRIORSの中で内紛が起こり、戸澤アキラがCIMAをはじめ、様々な選手をBlood WARRIORSから追放。残った新世代の選手でMAD BLANKEYを結成。自身も流れに沿って、MAD BLANKEYに合流しましたな。

2013年3月2日、BxBハルクとのタッグで望月成晃とドン・フジイのタッグからオープン・ザ・ツインゲート統一タッグ王座を奪取。8月30日、神戸大会にて「MAD BLANKEY vs 戸澤」の一環として戸澤陽とのシングルが組まれるも「ベストフレンドとは戦えない」と試合を拒否。ここで戸澤と共闘することを選択したウーハーはMAD BLANKEYから追放。9月12日、MAD BLANKEY追放後に戸澤と共闘していた面々と新ユニットを結成、後にユニット名MONSTER EXPRESSと発表しましたな。

2014年1月12日、EVOLVE 27にてオープン・ザ・フリーダムゲート王座を保持するジョニー・ガルガノに挑戦。試合は一進一退の状況が続くが最後にはガルガノよりガルガノ・エスケープを極められてからSTFを繋がれると逃げられなくなりギブアップ負け。3月6日、DRAGON GATEにてオープン・ザ・ドリームゲート王座を保持するリコシェに史上初の外国人選手同士の王座戦を行います。試合は27分に及ぶ長期戦となるが最後にはリコシェからベナドリラーを喰らい敗戦。11月29日、イングランドにて行われたROHとPCW(Preston City Wrestling)合同によるイベント、Supershow of HonorにてPCW王座を保持するクリス・マスターズ、ダン・マスティフと3wayエリミネーションマッチでの王座戦を行い勝利し、ベルトを奪取。
2015年3月1日、DRAGON GATEにてオープン・ザ・ドリームゲート王座を保持するBxBハルクに挑戦。終盤にはウーハーコンビネーションを狙うも、スタンディング・シューテング・スタープレスを回避されるとファーストフラッシュの連発を喰らい敗戦。試合後、マイクパフォーマンスでDRAGON GATEから卒業する事を発表。全ユニットを呼び込んで卒業式を行い、全選手からエールを貰い新天地へと向かいましたな。

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WWE時代

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2015年4月13日、WWEと契約を結び入団する事が発表。5月6日、NXTにてバックステージでGMでありウィリアム・リーガルと会話を交わす形で登場。6月24日、NXTのダークマッチにてNXTデビューを果たし、インディー時代に鎬を削り合ってきたジョニー・ガルガノと対戦してミリタリープレスからスタンディング・ムーンサルトプレスへと繋げてNXT初勝利。8月5日、同月22日に行われるTakeover BrooklynにてNXTデビューする事が決定し、リングネームをアポロ・クルーズ(Apollo Crews)へと変更。8月22日、Takeover Brooklynにてタイ・デリンジャーと対戦し、スタンディング・ムーンサルトプレスを決めてアポロ・クルーズとしてのNXTデビュー戦を勝利。10月7日、Takeover Respectにてタイラー・ブリーズと対戦。ブリーズの蹴り技を中心とした打撃にカウンター系の技とパワー戦法を用いて対抗。終盤にスタンディング・ムーンサルトプレスで勝利を狙うが膝による剣山で返されるとランニングエルボーを決められるが2回目のランニングエルボーを仕掛けに来たところをバイシクルキックで切り返し、スタンディング・ブルーサンダーを決めて勝利。12月16日、Takeover Londonにてバロン・コービンと対戦。序盤を優勢に進めるが場外に投げ出された際に入場用の階段に叩きつけられると流れは一転。終盤にコービンのバックブリーカーを喰らいながらも膝蹴りで迎撃し、スタンディング・ムーンサルトプレスを決めるが最後はエンド・オブ・デイズを喰らい敗戦しましたな。

2016年4月4日、WWEに昇格。RAWにてタイラー・ブリーズと対戦。試合中には自慢の跳躍力をアピールし、エンズイギリからミリタリープレス、スタンディング・ムーンサルトへと連携を見せ、最後にスピンアウト・パワーボムを決めて勝利した。
2018年2月19日、リングネームをアポロ(Apollo)へとマイナーチェンジ。4月16日、RAWにてスーパースター・シェイクアップが行われた際にリングネームをアポロ・クルーズに戻します。2020年4月20日、マネー・イン・ザ・バンク予選でMVPと対戦。自身のフィニッシャーであるスピンアウト・パワーボムを決めて勝利。初出場をつかみます。が、その翌週のRAWにて、アンドラーデとの王座戦の最中に左ひざを負傷。そのまま欠場となりマネー・イン・ザ・バンクの出場も取り消されます。

1か月後の518日に復帰。25日に再び、US王者であるアンドラーデに挑戦。負傷していた左ひざを攻められるも、終盤にウーハー・コンビネーションを炸裂。そのまま3カウントを奪い、US王座を獲得。これがWWE入団以降、初の王座獲得となりましたな。

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クルーズのファイトスタイル

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クルーズのファイトスタイルはその優れたスキルと身体能力生かしたファイトで、飛び技を中心としたアクロバティックなプロレスをするタイプのプロレスラーですね!!

個人としてのフィニッシュホールドはスタンディング・ムーンサルトプレス。高い身体能力を生かした技ですね!!

背後から相手をアトミックドロップの体勢で抱え上げてから相手を前に旋回してシットダウン式ジャンピング・パワーボムの形で相手をマットに叩きつけるスピンアウト・パワーボム、リングに背を向けた状態で放つムーンサルト・プレスとは逆に、リングと向かい合わせの状態から後方転回をして体を浴びせるスタンディング・シューティング・スタープレスを得意としています。

さらにリフトアップ・スラムで持ち上げた相手をマットに仰向けに叩きつけたあと、スタンディング・ムーンサルトプレス、スタンディング・シューテングスタープレスを順に決めるウーハー・コンビネーション、ジャンピング・クローズライン、延髄切りなどの打撃技も使用。

投げ技もオリンピック・スラムや3連続パワーボム、ジャーマンスープレックス、ツームストーン・パイルドライバーなどの多くの技を使用していますね。

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クルーズの試合の見所とまとめ

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いかがでしたでしょうか。WWEのリングでそのスキルと高いパフォーマンス力を生かした臨場感溢れるファイトで観客を魅了しているクルーズ。世界を代表するプロレスラー高い存在感を放っていますね!!

WWEにはプリンス・デビッド、AJスタイルズの活躍やかつて新日本で活躍してきた中邑真輔やKUSHIDAのWWE参戦も発表されましたし、新日本出身のレスラーとの激突が日本のファンから大きな期待を受けているのは間違いありません。

そんな彼の現在の試合をテレビの大画面で見るにはスカパーのJ SPORTSとの契約が必要ですが、彼の試合にはその料金以上の価値があるエキサイティングなものが多いですよね!

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