2014年よりWWEに参戦して武闘派のレスラーとしてとても大きな人気を誇るケビン・オーエンズ。大柄な体格を生かしたファイトで人気ですね。

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これまでWWEユニバーサル王座、US王座、IC王座を獲得しており、超強豪です。NXTでもタイトルを獲得していますね。

個人としてのフィニッシュホールドはスタナー。立っている相手に背面を向いて立ち、相手の顎を自分の肩口に固定し、そのまま尻餅をつく強力な技ですね。

さらに正面から走ってきた相手の両腋を掴んで高く抱え上げ、相手の腰に腕を持ち替えてからそのままキャッチして投げっぱなしパワーボムに移行するポップアップ・パワーボム、アルゼンチン・バックブリーカーの体勢で担ぎ上げた状態から身体を左右に揺すり、反動をつけた勢いで相手の足を掴んでいた手を離す。その後両手で相手の首を抱え込んで背中からマットに倒れ込み、相手の後頭部をマットに叩きつけるアルゼンチン・ネックブリーカーを使用しますね。

他にも投げ放しパワーボム、パワーボムの体勢から相手の首の後ろで両手でクラッチしてからブリッジを利かせ後方へ投げ捨てるスティーナライザー、ファイヤーマンズキャリーの体勢から勢いをつけて相手の体全体をマットに叩きつけるフェイスバスターのF-サンク、ブロックバスターの体勢で相手を担え上げ、左腕を軸に相手を旋回させて、相手の脚を背面で再びキャッチし、斜めにシットダウンして後頭部からマットに叩きつける変型WA4のゴー・ホーム・ドライバーを使用します。

関節技ではシャープシューター、クリップラー・クロスフェイス、飛び技では仰向けの状態の相手の胴体に空中で体を回転させて背中から落ちる飛び技のスワントーンボム、キャノンボール・セントーンを使用しています。

最も有名なレスラーの一人として高い人気を誇るオーエンズ。日本でも高い人気を誇る彼の試合をテレビで見る方法とこれまでの来歴をまとめてみました!

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オーエンズについて

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オーエンズの経歴

オーエンズは1984年生まれ。カナダのケベック州サン=ジャン=シュル=リシュリュー出身。身長は183センチで小さく、ウェイトは120キロと横に大きなヘビー級ですね。

11歳の時にレッスルマニアXIのディーゼル対ショーン・マイケルズのWWF王座を賭けた勝負を見てプロレスに興味を持ち[3]、3年後に親の勧めでケベックを拠点としたレスラーの元でトレーニングを開始[3]、翌年にはジャック・ルージョーの元で本格的なトレーニングを積み始めた[3]。4年間をルージョーの元でトレーニングとプロモーション活動をし[3]、2000年5月7日の16歳の誕生日にデビュー。デビュー後はインターナショナル・レスリング・シンジゲートを含むカナダのインディー団体に進出している。

2004年9月10日のイベントでコンバット・ゾーン・レスリング(Combat Zone Wrestling)に参戦する。エル・ジェネリコ、エキセス、セクシー・エディの4wayマッチをするも負けてしまう。その後もCZWに出場し続け、エル・ジェネリコ、スーパー・ドラゴン、エクスカリバーとチームを組むようになる。
05年の5月にはCZWベスト・オブ・ベスト・トーナメントに出場し、ケニー・バスタードとクリス・ヒーローを破り、決勝戦でBボーイ、スーパー・ドラゴン、マイク・ケンブッシュと4wayマッチで対戦するもマイク・ケンブッシュに負けてしまう。
その3ヶ月後にフランキー・ザ・モブスターを破り、初めてCZWアイアンマン王座を獲得する。その後ナイト・ウェッブ、エル・ジェネリコ、クリス・セイビン、スーパー・ドラゴン相手に次々と防衛。さらに、ネクロ・ブッチャー、DJハイド、B.J.ホイットマー、メシアを相手にも防衛をする。
8月のトラップドという大会で、スティーンはフォールされたら王座移動という不利な条件を突き付けながらもガンディアンズ(ケビン・スティーン、エル・ジェネリコ、フランキー・ザ・モブスター、ルフィスト)、ブラックアウト(セイビアン、ジョーカー、ロビー・ミレノ)、フォア・ファザーズ(ニック・ゲイジ、ジャスティス・ペイン)とエディ・キングストンの3wayを行う。モブスター、ジェネリコが脱落したあとルフィストと仲違いを起こし、ロー・ブローからルフィストにフォールを奪われタイトルを失う。タイトルを落とし、しばらくしてDRAGON GATEのツアーに参加するためにCZWから離脱してしまう。
08年に一度だけ戻っており、ボーデル・ウォーカーと試合をするもノーコンテストに終わる。これ以降CZWには戻っていない。

スイス発のマネーレスラー!セザーロ!

ROH時代

2007年の2月、ROHにエル・ジェネリコとタッグを組み出場、ブリスコ・ブラザーズと対戦するが負けている。4月にジェイ・ブリスコとエリック・スティーブンスとの対戦中に欠場していたマーク・ブリスコが登場し試合に乱入されるがパッケージ・パイルドライバーで葬っている。5月にはジェイソン・ブレード、エディ・エドワーズ、PPVのRespect is Earnedではアイリッシュ・エアボーン(ジェイク、デイブ・クリスト)、ペレ・プリモーとミッチ・フランクリン、ジミー・レイブとアダム・ピアースの4wayマッチに参加し、勝利している。
6月のPPVでDrivenでブリスコ・ブラザーズの持つROH世界タッグチーム王座に挑戦するが負けてしまう。その後PPVでブリスコ・ブラザーズとの3連戦を行う。1戦目のDeath before Dishonor V Night 1でノン・タイトルマッチでボストン・ストリート・ファイトと対戦し勝利、2戦目のManhattan Mayhem IIでブリスコブラザーズの持つタッグ王座を賭けて対戦するが敗北、3戦目のMan Up!で再びタッグ王座を賭けてラダー・マッチ形式で対戦するが負け、負け越してしまう。
08年の6月にROH世界タッグチーム王座を賭けたワン・デイ・トーナメントにジェネリコと共に出場。初戦で潮崎豪、ROH世界王座保持者のナイジェル・マッギネス、2回戦でクリス・ヒーロー、アダム・ピースから勝利して決勝戦に進むが、タイラー・ブラックとジミー・ジェイコブスのタッグに負けてしまう。6月後半はジェネリコと共に勝ち星を増やしていく。7月に初めてカナダのトロントで行われたナイジェル・マッギネスとROH世界王座を賭けて対戦するが負けている。
9月に行われたDrivenでエイジ・オブ・ザ・フォールからROH世界タッグチーム王座を獲得[32]。09年の4月にエディ・エドワーズとデイビー・リチャーズのタッグであるアメリカン・ウルヴス(The American Wolves)に奪われるまでタイトルを保持していた[32][33]。12月のFinal Battle 2009でジェネリコと共にヤング・バックスとの試合で負けてしまう。試合後にジェネリコに突然スチール・チェアで殴打してヒールターン、同時にジェネリコとのタッグを解消[34]。スティーンは新たなパートナーとしてスティーブ・コリノを指名した[35][36]。
翌年の2010年に入るとジェネリコとの抗争を始めるようになる。4月のPPVであるThe Big Bang!でコリノとのタッグでジェネリコ、コルト・カバナと対戦し、スチールチェアでジェネリコを殴り反則負けで負けてしまう[37]。試合後にジェネリコの怒りが爆発、Brainbustaaaaahhhhh!!!!!を食らってしまう。6月のDeath before Dishonor VIIIでジェネリコとシングルで対戦し、勝利している[38]。9月のGlory By Honor IXでタブル・チェーン・マッチでコリノとのタッグでジェネリコ、カバナのタッグと対戦し、コリノがタップして敗北。試合後にジェネリコを攻撃している[39]。
12月のFinal Battle 2010に1年間続けてきた抗争の最終試合として、ファイト・ウィズアウト・オーナー形式でエル・ジェネリコは自分のマスクを、スティーンはROHでの自分のキャリアを賭けて対戦。長時間の末、ジェネリコがスチールチェアでスティーンを殴打、そのままカバーしてスティーンは負けてしまう[40]。

2011年6月のBest in the World 2011でコリノの呼びかけでROHに復帰を果たし、復帰するとROHに不満をぶつけた(ストーリー上)が、呼びかけてくれたコリノにパッケージ・パイルドライバーを決めている。スティーンはジム・コルネットがスティーンをROHで二度と試合をさせないと観客に誓ってる最中に、会場から追い出されている。
その後7月にROHのオフィシャルメッセージボードにPWGを賞賛する書き込みをする。9月にはROHのメッセージボードにPPVであるDeath Before Dishonor IX に参戦すると表明。当日にエル・ジェネリコとジミー・ジェイコブスの試合中に乱入、エプロンにジェイコブスをパワーボムで叩きつけ、試合はノー・コンテンストになる。その後もROHの社長であるカーリー・シルキンにパッケージ・パイルドライバーを決めようとするがセキュリティーに会場から強制退場させられてしまう[41]。
11月のRing of Honor Wrestlingに法律アドバイザーのクリスチャン・マスカーニ(OVWのタレント、法律アドバイザーもギミック)と共に登場、ジム・コルネットとROHに3週間以内に復帰させないと法的措置をとると告げた[42]。12月冒頭のRing of Honor WrestlingにてPPVでノーDQでスティーンが勝てば再雇用するとの条件でコリノと対戦することが決定。PPVのFinal Battle 2011でコリノに勝利し、再雇用が決定した[43]。試合後にジェイコブスにパッケージ・パイルドライバーを決め、現れたジェネリコにもパッケージ・パイルドライバーを決めている。メインのROH世界王座を賭けたデイビー・リチャーズとエディ・エドワーズの試合後、防衛に成功したデイビーに2012年にはベルトを奪取すると宣言した[44]。
2012年3月のPPVであるYoung Wolves Rising 10th Anniversary Showに出場、ジミー・ジェイコブスと対戦し、ロー・ブローからのF-5で勝利、メイン終了後にデイビーに再びタイトルマッチを要求[45]。3月30日のPPVのShowdown in the Sun Night Oneでエル・ジェネリコとラスト・マン・スタンディング・マッチで対戦、ジミー・ジェイコブスがジェネリコを裏切り、勝利。翌日31日のShowdown in the Sun Night Twoではエディ・エドワーズと対戦し勝利している[46][47]。 5月のBorder WarsでROH世界ヘビー級王座を賭けてデイビー・リチャーズと対戦して勝利、スティーンは初めてROH世界王座を獲得、カナダ人としても初めての獲得であった[48][49]。タイトル獲得後にジェイコブスとステイーブ・コリノがリングに登場、3人はハグし[48]、S.C.U.M.(Suffering,Chaos,Ugliness,and,Mayhem)というユニットを結成した[50]。
6月にはエディ・エドワーズを相手にタイトル初防衛に成功[51]。6月のPPVであるBest in the World 2012: Hostage Crisisでデイビーを相手に2度目のタイトルを防衛している[52]。8月のBoiling Pointでエディ・キングストンに防衛[53]。9月のDeath Before Dishonor X: State of Emergencyのメインでライノを相手に防衛[54]。10月にジェイ・リーサルを相手にタイトルマッチを行うがノー・コンテンストに終わっている[55][56]。10月のGlory By Honor XI: The Unbreakable Hopeでマイケル・エルガンを相手に防衛している。12月のFinal Battle 2012: Doomsdayでエル・ジェネリコとタイトルを賭けてラダー・マッチで対戦して防衛している[57]。
2013年3月の11th Anniversary Showでジェイ・リーサルとのタイトルマッチで防衛を果たすも[58]、4月のSupercard of Honor VIでジェイ・ブリスコに敗れタイトルを奪われてしまった[59]。

王座陥落の翌日にS.C.U.M.のメンバーにリンチされ、コリノからスティーンはROHで2度と見ることができないと言われてしまう[60]。しかし、5月に再登場(ジェイ・リサールの代役)し、マイケル・エルガンとのタッグでS.C.U.M.のクリフ・コンプトンとジミー・ジェイコブスと対戦するがスティーンがピンフォールを奪われ敗北。試合後エルガンはスティーンを待つことなく1人歩いて退場してしまう[61]。その後もS.C.U.M.との抗争を続け、6月のBest in the World 2013ではS.C.U.M.の一員であるマット・ハーディーとのノーDQマッチで負けている[62]。PPV翌日には、BJホイットマー、ジェイ・リーサル、マイケル・エルガンと組み、ジミー・ジェイコブス、レット・タイタス、クリフ・コンプトン、ライノと対戦。試合中にコリノやマットの介入を受けるも、ジェイコブスからピンフォールを奪い勝利、S.C.U.M.を解散に追い込んだ[63][64]。
8月に空位となったROH世界王座を獲得できるトーナメントに出場。初戦でブライアン・ケンドリックを破り、[65]2回戦ではロデリック・ストロングを破り、[66]準決勝に進出するが、マイケル・エルガンに負けてしまっている[67]。トーナメント終了と共にマイケル・ベネットと抗争を開始し[68]、10月のGlory by Honor XIIでスティーンが負けてしまったが[69]、12月のFinal Battle 2013で敗者はパイルドライバーを封印する条件でストレッチャー・マッチで対戦。最後はスティーンが勝利して抗争を終えた[70]。
2014年1月にROH世界王座への挑戦権を賭け、ジェイ・リーサル、マイケル・エルガン、トマソ・チャンパと対戦、勝利して挑戦権を獲得[71]。5月のGlobal Warsで王者のアダム・コールに挑むも負け、タイトルを獲得できなかった[72]。その1週間後にROHと新日本プロレスが合同で行うWar of the WorldsにROH側で参加。中邑真輔と試合し、ジャンピング、スライディング、正調ボマイェ連打からピンフォール負けをしている。試合後にROH離脱をアナウンスすると、サイラス・ヤングに攻撃されてしまう[73]。6月のBest in the World 2014でサイラスを破ったのを最後に、ROHから離脱をしている[74]。

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WWE参戦

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2014年8月12日、WWEが正式にスティーンと契約したことを発表して、8月25日にWWEパフォーマンスセンターでトレーニングを開始[75]。10月29日、NXTへと昇格し、リングネームを憧れのレスラーであったオーウェン・ハートに因んでケビン・オーエンズ(Kevin Owens)へと変更した[76]。12月4日、NXTにてプロモーションを告知。同月11日にて行われたTakeover R Evolutionにてデビューし、CJパーカーと対戦して勝利した。メインイベントのエイドリアン・ネヴィル vs サミ・ゼインのNXT王座戦にて旧友のゼインが勝利してベルトを獲得するとリングへと駆け込み真っ先に祝福したものの、ゼインがリング降りると強襲し、抗争への発展を窺わせた。
2015年2月11日、Takeover RivalにてNXT王座を保持するゼインに挑戦。勝負はお互いの体力が尽きるまで大技の応酬となるが最後にポップアップパワーボムを決めたところをゼインは失神。試合は中断されたもののGMであるウィリアム・リーガルの判断によりオーエンズの勝利となり、ベルトを奪取した[77]。

2015年5月18日、NXT王座を保持しながらWWEに昇格。WWE・RAWにてリング上でUS王者であるジョン・シナがベルトを掲げてアメリカの誇りであるとマイクアピールし、挑戦者を募集したところに登場を果たす。同月20日のTakeover Unstoppableの宣伝も兼ねていたがシナからアドバイスを送ろうと告げられた瞬間に状況は一変。シナを急襲してライツアウトを決めてUS王座のベルトを踏みつけNXT王者としてノンタイトルマッチを行う事を宣言した[78]。同月31日、PPVであるElimination Chamber 2015にてシナと対戦。試合を優位に進めるがアティテュード・アジャストメントを決められ攻勢が変わるもののオーエンズが掟破りのアティテュード・アジャストメントをシナに決め、最後にライツアウトを決めて勝利した[79]。7月4日、WWE Live日本公演にて再びベイラーとNXT王座戦を行う。終盤にベイラーによりWWE移籍後に初となるブラディ・サンデーを喰らわされ、最後にクー・デ・グラを決めて敗戦し、ベルトを奪取された[80]。8月22日、Takeover Brooklynにて今度はベイラーにNXT王座戦をラダー・マッチ形式で挑戦。互いに譲り合わない攻防が展開されるが最後にはラダーの頂点に立ちベルトを獲ろうとしたところベイラーの真下で倒れていたところをクー・デ・グラを決められてベルトを獲られ、王座を防衛された[81]。9月20日、Night of Champions 2015にてWWE IC王者を保持するライバックに挑戦。力で押すスタイルのライバックに苦戦し、最後にライバックのフィニッシャーであるシェルショックを仕掛けられようとしたところをサミングで隙を作ると丸め込んで3カウントを奪い、ベルトを奪取した[82]。10月3日、マディソン・スクエア・ガーデンで開催されたWWEネットワーク・スペシャル・イベントにて王座に挑戦してきたクリス・ジェリコを退けている[83]。同月25日、Hell in a Cell 2015でライバックを相手に2度目の防衛に成功[84]。
2016年2月15日、RAWにてFatal5WayマッチにWWE IC王座戦を行う。王者であるディーン・アンブローズ、ドルフ・ジグラー、スターダスト、タイラー・ブリーズと対戦し、終盤に5人ともフィニッシャーである大技の応酬となったところへ最後にブリーズにポップアップ・パワーボムを決めて勝利。ベルトを奪取した[85]。8月29日、RAWにて空位となっていたWWEユニバーサル王座を巡りセス・ロリンズ、ビッグ・キャス、ロマン・レインズとフェイタル4wayイリミネーションマッチを行い手始めにキャスにフロッグ・スプラッシュを決めて3カウントを奪い、最後に場外で倒れていたところにバックステージより現れたトリプルHがロリンズにペディグリーを決めるとアシストを受けてフォール。勝利してベルトを獲得した[86]。
2017年4月2日、WrestleMania 33にてWWE US王座を保持するクリス・ジェリコに挑戦。終盤に場外でエプロンサイドに向かってポップアップ・パワーボムで叩きつけるとリングに上げてフォールを奪い勝利。ベルトを奪取した[87]。5月2日、SmackDown LiveにてWWE US王座を保持するクリス・ジェリコに挑戦。終盤に場外戦になるが最後にポップアップ・パワーボムを決めて勝利。ベルトを奪取した。試合後にはリング上でうずくまるジェリコに追撃を加えた[88]。7月23日、Battleground 2017にてWWE US王座を保持するAJスタイルズに挑戦。終盤にクリップラー・クロスフェイスを決めるが切り返されてクリップラー・クロスフェイスを決められ窮地に陥るが体勢を入れ替え、極められながらもスタイルズをフォールする形になり3カウントを奪い勝利。ベルトを奪取した[89]。10月8日、Hell in a Cell 2017にてシェイン・マクマホンとヘル・イン・ア・セルで対戦。終盤に金網天井の攻防から降りようとしたところにシェインから振り落とされ、さらに実況席に寝かされるとシェインが金網天井からリープ・オブ・フェイスを投下するがサミ・ゼインより救助されると難を逃れ、ゼインより担がれシェインにフォールして3カウントを奪い勝利した[90]。

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オーエンズのファイトスタイル

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オーエンズのファイトスタイルはその優れたパワーを生かしたファイトで、投げ技と打撃技を中心としたプロレスらしいプロレスをするタイプのプロレスラーですね!!

個人としてのフィニッシュホールドはスタナー。立っている相手に背面を向いて立ち、相手の顎を自分の肩口に固定し、そのまま尻餅をつく強力な技ですね。

さらに正面から走ってきた相手の両腋を掴んで高く抱え上げ、相手の腰に腕を持ち替えてからそのままキャッチして投げっぱなしパワーボムに移行するポップアップ・パワーボム、アルゼンチン・バックブリーカーの体勢で担ぎ上げた状態から身体を左右に揺すり、反動をつけた勢いで相手の足を掴んでいた手を離す。その後両手で相手の首を抱え込んで背中からマットに倒れ込み、相手の後頭部をマットに叩きつけるアルゼンチン・ネックブリーカーを使用しますね。

他にも投げ放しパワーボム、パワーボムの体勢から相手の首の後ろで両手でクラッチしてからブリッジを利かせ後方へ投げ捨てるスティーナライザー、ファイヤーマンズキャリーの体勢から勢いをつけて相手の体全体をマットに叩きつけるフェイスバスターのF-サンク、ブロックバスターの体勢で相手を担え上げ、左腕を軸に相手を旋回させて、相手の脚を背面で再びキャッチし、斜めにシットダウンして後頭部からマットに叩きつける変型WA4のゴー・ホーム・ドライバーを使用します。

関節技ではシャープシューター、クリップラー・クロスフェイス、飛び技では仰向けの状態の相手の胴体に空中で体を回転させて背中から落ちる飛び技のスワントーンボム、キャノンボール・セントーンを使用しています。

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オーエンズの試合の見所とまとめ

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いかがでしたでしょうか。WWEのリングでそのスキルと高いパフォーマンス力を生かした正義感溢れるファイトで観客を魅了しているオーエンズ。世界を代表するプロレスラー高い存在感を放っていますね!!

WWEにはプリンス・デビッド、AJスタイルズの活躍やかつて新日本で活躍してきた中邑真輔やKUSHIDAのWWE参戦も発表されましたし、新日本出身のレスラーとの激突が日本のファンから大きな期待を受けているのは間違いありません。

そんな彼の現在の試合をテレビの大画面で見るにはスカパーのJ SPORTSとの契約が必要ですが、彼の試合にはその料金以上の価値があるエキサイティングなものが多いですよね!

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