2016年より新日本プロレスのリングでバレットクラブの中心メンバーとして活躍しているタンガ・ロア。その身体能力の高さでトンガ出身のレスラーとして多くの注目を集め新日本プロレスでも特に目立つ存在です。

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バレットクラブの一員として長く活躍しており、タマ・トンガなどとのコンビネーションでよく知られますね。

現在のフィニッシャーはO.J.K.(オペレーション・邪道・キラー)。うつ伏せ状態の相手の片腕を足でロックしてからフェイスロックを極める関節技ですね。

他にも相手をオクラホマ・スタンピードの体勢で右肩に担ぎ上げた状態で尻餅をつくと同時に、相手の頭部を自身の両腿の間からマットへ打ちつけるエイプシット、パワーボム、パワースラム、ブレーンバスターなどを使用しますね。

プロレスが大好きな方もあまりプロレスを知らないけどこれから見たい人も多くのタイトル戦にこれから絡むであろう彼の試合は必ず見たいはず…そう考えて彼の簡単な経歴をまとめました!

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ロアの戦歴

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ロアの経歴

ロアは1983年生まれ。アメリカ合衆国のプロレスラー。フロリダ州キシミー出身で身長は188センチの体重は100キロのヘビー級として、ヘビー級で主に試合をしていますね。

プロレスラーになる以前は、テキサス大学エルパソ校でアメリカンフットボール選手として活躍した。
チーム3Dアカデミーでトレーニングを積み、卒業後はフロリダ州を拠点とするインディー団体であるWXW(World Xtreme Wrestling)を中心に活動。2008年11月より、兄アリペイトとサンズ・オブ・トンガ(The Sos of Tonga)なる兄弟タッグチームを結成してテヴィタはヌク(Nuku)、アリペイトはカヴァのリングネームに変更して活動していたが、自身がWWEでの入団テストを受けて合格したこともあり、兄とのWXWでの活動は短期間に終わった。

WWE

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2009年2月、WWEとディベロップメント契約を交わし入団。傘下団体のFCWでトンガ(Tonga)のリングネームでデビュー。同年3月にはエイブラハム・ワシントンを守るSPギミックであるエージェントT(Agent T)となってコミック路線に移動。
同年7月、リングネームをドニー・マーロウ(Donny Marlow)へと変更してタッグ戦線に復帰。ジミー・ウーソ & ジュレス・ウーソのウーソズと組んで、サモアン・ソルジャーズ(The Samoan Soldiers)というユニットを結成。ウーソズがWWEへと昇格し、タッグが自然消滅すると今度はブローダス・クレイをパートナーにし、かつて父のキング・ハクがアンドレ・ザ・ジャイアントと組んでいたタッグチームと同じチーム名のコロッサル・コネクション(The Colossal Connection)を結成。FCWフロリダタッグチーム王座に数度挑戦するも手に届かなかった。
2011年に入ってからリーキーとタッグを結成するが、7月21日にはタッグパートナーをCJパーカーに変更してFCWフロリダタッグチーム王座に挑戦し、奪取に成功した。

2011年12月、WWEへ昇格。同月15日、Superstarsにてフニコの相棒として登場。
2012年1月、リングネームをカマーチョ(Camacho)に変更。フニコとのタッグで活動するが、NXTやSuperstarsでの出場が主となり、6月にはフニコが負傷し欠場。以降、FCWと統合したNXTでの出場が中心となってエイデン・イングリッシュと組んでビッグ・E・ラングストンと長期抗争し、ハンディキャップマッチやラングストン vs イングリッシュのシングルマッチ中に介入して邪魔をするなどしたが、いずれも返り討ちに遭って一度も勝つことができずに抗争は終了した。
2013年4月、WrestleMania Axxessにて復帰した相棒のフニコとタッグを組んでエゼキエル・ジャクソン & ヨシ・タツと対戦するが、敗戦した。10月24日、NXTのテーピングにてテレビショーに復帰、フニコとのタッグでジ・アセンションから勝利した。
2014年1月、フニコがシン・カラとして活動するようになってからは自身はNXTにてシングルプレイヤーへと転向。同年4月よりアダム・ローズと抗争を開始。4月28日、彼の信望者の一人であるキャプテン・コミックを襲撃し、5月8日にはキャプテン・コミックが遺恨戦を要求してきた事から試合を行い圧勝した。5月29日、NXTのTakeoverにてアダム・ローズと因縁の対決を行うも敗戦した。
2014年6月、WWEから退団することが発表された[3]。

WWE解雇後、2014年11月8日に古巣であるWXWに凱旋。父であるキング・ハク &リッキー・サンタナ& キューバン・アサシン(デビッド・シェラ)と組んでプロフェシー(アレキサンダー・ページ & アレックスG & ザ・ビースト & ブライアン・リチャーズ)と8人タッグマッチを行い勝利した。
2015年2月16日、TNAが行ったワンナイト・オンリーのガットチェックマッチに出場して好成績を収めた事によりTNAと契約を交わし入団。マイカ(Mica)のリングネームで活動を開始。ドリュー・ギャロウェイが1人でビートダウン・クランと抗争を展開するが数の多さに抵抗できない事から3月27日、リングを占拠するビートダウン・クランに対しバックステージから登場してマイクアピールにて新たな仲間を連れてきた事を予告すると客席からイーライ・ドレイクと共に現れ乱闘を行って追い払い、そしてトリオユニットであるライジング(The Rising)を結成[4]。
ライジング vs ビートダウン・クランの抗争は熾烈な展開となる中、7月1日に決着戦である3対4のハンディキャップ形式イリミネーションマッチを行い自身のカウント負け、ドレイクの負傷欠場で簡単に劣勢へと陥るがギャロウェイがケニー・キング、ロウ・キーを破り食い下がったもののヘルナンデスとMVPに抵抗できず敗戦した[5]。ビートダウン・クランとの抗争後、ギャロウェイが自身とドレイクには頼りにならないと切り離し再び1人で試合を行うようになるがこれに憤慨した事によりギャロウェイを襲撃してライジングは解散となった。

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新日本プロレス

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2016年3月12日、新日本プロレスが主催するNEW JAPAN CUP 2016にて、以前からGBH(真壁刀義 & 本間朋晃)の保持するIWGPタッグ王座に挑戦表明していた兄のタマ・トンガがタッグパートナーは「マイ・ブラザー」だと明言[6]。同月14日、リングネームをタンガ・ロア[7] へと変え、ゲリラズ・オブ・デスティニー(GUERRILLAS OF DESTINY)と命名されたタッグチームで挑戦することを発表。BULLET CLUBの新たなメンバーとして加入を果たした[8]。同月27日、NJPW vs BULLET CLUBシングル5番勝負と銘打たれた試合でタマと真壁が対戦。終盤にスパイダージャーマンから窮地に陥ったタマを救出するためにキングコングニードロップを放とうとコーナートップに立った真壁に対して突如乱入して突き落とし反則負けとなった。試合後には川人拓来、金光輝明をバックフリップで投げ飛ばすと真壁を捕まえてタマとゲリラ・ウォーフェア(合体式ヴェレノ)[9] を決めてとどめを刺した[10]。4月1日、スペシャルイリミネーションマッチで新日本プロレスデビュー戦を行う。ジュース・ロビンソンにタマとのゲリラ・ウォーフェアで3カウントを取り、続いて本間朋晃と対戦して場外へ引き込まれようとしたところにタマが妨害。直後にドロップキックで本間を場外に落として失格に追い込む。そして真壁と対戦。アバランシュホールドを決めたものの直後にカウンターのラリアットを喰らうとエプロンへと追い込まれ、再びラリアットを喰らい場外へと落とされ失格となった[11]。同月10日、INVASION ATTACK 2016にてIWGPタッグ王座を保持するG・B・Hに挑戦。中盤に真壁と真っ向勝負を展開し、オクラホマスタンピートで制しタマとタッチ。終盤にこけしを連発する本間に苦戦するタマをカットに入り助けたところで形勢を逆転。本間にパワーボムとリバースDDTの合体技からゲリラ・ウォーフェアを決めて勝利を収めベルトを奪取した[12

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ロアのファイトスタイル

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ロアファイトスタイルはその身体能力の高さを生かしタスタオルです。自分よりも大きな相手を優れたスピードでやりこむのがうまいです。

現在のフィニッシャーはO.J.K.(オペレーション・邪道・キラー)。うつ伏せ状態の相手の片腕を足でロックしてからフェイスロックを極める関節技ですね。

他にも相手をオクラホマ・スタンピードの体勢で右肩に担ぎ上げた状態で尻餅をつくと同時に、相手の頭部を自身の両腿の間からマットへ打ちつけるエイプシット、パワーボム、パワースラム、ブレーンバスターなどを使用しますね。

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ロアの試合の見所とまとめ

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いかがでしたでしょうか。日本のリングでケニー・オメガ、AJ・スタイルズ、プリンス・デビッドと並び、日本の外人プロレスラーとして圧倒的な知名度を誇るロア。バレットクラブのベテランとして、新日本プロレスの誇るヒールとして活躍が今後も期待されます!!

現在でもIWGP王者候補としてトップに君臨しているホワイトの才能とその強さは多くのファンを引き付けており彼の身体能力の高さは多くの方の度肝を抜きプロレスファンも急増しておりますね!!

そんな彼の試合をテレビの大画面で見るにはスカパーのサムライTVとの契約が必要ですが、彼の試合にはその料金以上の価値があるエキサイティングなものが多いですよね!

これを機に彼の試合と他のスポーツも合わせて見てみてはいかがでしょうか。

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