2015年よりWWEに参戦してその圧倒的なパワーの高さと優れたスキルで活躍しているアルトゥーロ・ルアス。世界で最も有名なプロレスラーの一人ですね!

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これまでアマチュアレスリングの大会で何度も表彰台に上がっているエリートですね。

個人としてのフィニッシュホールドはバックスピンキック。相手の正面に立って右足を軸にして体を右方向へと回転させて相手に背中を向けた状態になったところで軸足を左足に切り替えて体を右方向へと更に軽く捻りながら右足を振り上げて右足の裏(主に踵)で相手の顔を蹴り飛ばす技ですね!

他にも相手の膝がある程度曲がっている状態でかかとに肘の内側をフックさせてから両手をクラッチして両足で相手の膝を固定しつつ、フックした相手のかかとを体ごとひねって極めるヒ・ホールドのニー・バー、脇腹へのパンチと腹部へのパンチの後、ニーリフトで相手が尻もちをついたところに、側転からのシングルレッグ・ドロップキックをきめるコンビネーションを放ちますね。

さらにエルボー・スタンプジャンピング・ニーウェイストロック・テイクダウンなどの技を使用しますね。

最も有名なレスラーの一人として高い人気を誇るルアス。日本でも高い人気を誇る彼のこれまでの来歴をまとめてみました!

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ルアスについて

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ルアスの経歴

ルアスは1981年生まれ。レバノンベイルート出身のレバノン系ブラジル人で身長180センチ、体重は90キロとされてますね。

幼少時代より兄であるアントワン・ジャウジと共にレスリングに打ち込む[3][4]。フリースタイル84kg級を主戦場として活動する。

2003年9月12日、アメリカニューヨーク州にて行われたレスリング世界選手権に出場[5]

2005年4月27日、グアテマラグアテマラシティにて行われたパンアメリカン選手権に出場[6]

2006年9月27日、中国広州にて行われたレスリング世界選手権に出場[7]

2007年5月18日、エルサルバドルサンサルバドルにて行われたパンアメリカン選手権に出場[8]。9月17日、アゼルバイジャンバクーにて行われたレスリング世界選手権でグレコローマンスタイル84kg級に出場[9]。同月19日、レスリング世界選手権でフリースタイル84kg級に出場[10]

2008年2月28日、アメリカ・コロラド州コロラドスプリングスにて行われたパンアメリカン選手権に出場。3位に入賞[11]。4月18日、スイスヴァレー州マルティニーにて行われた北京オリンピック選考会に出場[12]。続く5月3日、ポーランドワルシャワで行われたオリンピック選考会に出場するが結果を出せず本戦に出場できなかった[13]

2009年4月22日、ベネズエラマラカイボにて行われたパンアメリカン選手権に出場[14]。9月21日、デンマークヘアニングにて行われたレスリング世界選手権に出場[15]

2011年5月6日、コロンビア・リオネグロにて行われたパンアメリカン選手権に出場[16]。9月16日、トルコイスタンブールにて行われたレスリング世界選手権に出場[17]

2012年2月3日、ブルガリアソフィアにて行われたダン・コロフ & ニコラ・ペトロフ国際大会に出場。2位に輝く[18]。3月23日、アメリカ・フロリダ州キシミーにて行われたロンドンオリンピック選考会に出場。3位という結果を残すが[19]、続く4月27日と5月4日に行われた選考会で結果を出せず本戦に出場できなかった[20][21]。11月30日、ブラジル・リオデジャネイロにて行われたコパ・ブラジルに出場。2位に輝く[22]

2013年7月15日、チリサンティアゴ・デ・チレにて行われた南米選手権に出場。2位に輝く[23]。9月16日、ハンガリーブダペストにて行われたレスリング世界選手権に出場[24]

2014年よりフリースタイルでの階級を86kgへと変更。2月11日、キューバハバナにて行われたグランマカップに出場[25]。3月8日、チリ・サンティアゴ・デ・チレにて行われたサウスアメリカンゲームスに出場。3位に入賞[26]。7月15日、メキシコメキシコシティにて行われたパンアメリカン選手権に出場[27]。9月8日、ウズベキスタンタシュケントにて行われたレスリング世界選手権に出場[28]

2015年4月26日、チリ・サンティアゴ・デ・チレにて行われたパンアメリカン選手権に出場[29]。9月10日、アメリカ・ネバダ州ラスベガスにて行われたレスリング世界選手権に出場[30]

2016年5月6日、トルコ・イスタンブールにて行われたリオデジャネイロオリンピック選考会に結果を出せず本戦に出場できなかった[31]

スイス発のマネーレスラー!セザーロ!

WWE時代

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2015年10月、アメリカのメジャープロレス団体であるWWEとディベロップメント契約を交わし入団[32]。トレーニング施設であるWWEパフォーマンスセンターにてプロレスの基礎を学ぶ。

2016年7月8日、傘下団体であるNXTのNXT Liveにてプロレスラーデビューを果たす。ニコ・ボゴイェビッチと組んでオーサーズ・オブ・ペイン(サニー・ディンサ & ギジム・セルマーニ)と対戦するが敗戦した[33]。8月13日、NXT Liveにてティノ・サバテリと対戦。試合が開始する前よりリング上でマイクアピールを行うサバテリに対してゴングが鳴ると同時に丸め込み3カウントを奪い、プロレスラーとしてのキャリア初勝利を飾った[34]

2018年10月28日、EVOLVE・EVOLVE 114に参戦。セザル・ボノーニをセコンドに率いてジョー・ゲイシーと対戦。最後にゲイシーからパワーボムを仕掛けられようとしたところを回避するとジャンピング・ニーからラウンドキックへと繋げて勝利した。

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ルアスのファイトスタイル

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ルアスのファイトスタイルはその優れたスキルとパワーを生かしたファイトで、投げ技と打撃技を中心としたプロレスらしいプロレスをするタイプのプロレスラーですね!!

個人としてのフィニッシュホールドはバックスピンキック。相手の正面に立って右足を軸にして体を右方向へと回転させて相手に背中を向けた状態になったところで軸足を左足に切り替えて体を右方向へと更に軽く捻りながら右足を振り上げて右足の裏(主に踵)で相手の顔を蹴り飛ばす技ですね!

他にも相手の膝がある程度曲がっている状態でかかとに肘の内側をフックさせてから両手をクラッチして両足で相手の膝を固定しつつ、フックした相手のかかとを体ごとひねって極めるヒ・ホールドのニー・バー、脇腹へのパンチと腹部へのパンチの後、ニーリフトで相手が尻もちをついたところに、側転からのシングルレッグ・ドロップキックをきめるコンビネーションを放ちますね。

さらにエルボー・スタンプジャンピング・ニーウェイストロック・テイクダウンなどの技を使用しますね。

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ルアスの試合の見所とまとめ

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いかがでしたでしょうか。WWEのリングでそのスキルと高いパフォーマンス力を生かした正義感溢れるファイトで観客を魅了しているルアス。世界を代表するプロレスラー高い存在感を放っていますね!!

WWEにはプリンス・デビッド、AJスタイルズの活躍やかつて新日本で活躍してきた中邑真輔やKUSHIDAのWWE参戦も発表されましたし、新日本出身のレスラーとの激突が日本のファンから大きな期待を受けているのは間違いありません。

そんな彼の現在の試合をテレビの大画面で見るにはスカパーのJ SPORTSとの契約が必要ですが、彼の試合にはその料金以上の価値があるエキサイティングなものが多いですよね!

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