2018より新日本プロレスにて活躍しているレスラーのロビー・イーグルス。そのレスラーとしては小さな見た目から驚異的な身体能力を生かして人気の高いレスラーです。

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イーグルスは身長177センチとプロレスラーとしてはとても小さな体を持ちます。体重も80キロなので平均的なヘビー級としてはとても小さいですね。

個人としてのフィニッシュホールドはロン・ミラー・スペシャル。トップロープから相手の膝に450°スプラッシュを決めてダメージを与え、すかさず裏足4の字固めに移行する技ですね。

更に相手の右足を取った状態で左肩越しに頭部をクラッチし、そのまま一気に引っこ抜いて相手を前方回転させ、シットダウンと同時にマットに叩きつける変形みちのくドライバーIIのターボバックパック、背中越しに両手で相手の頭部を左肩に固定し、そのままセカンドロープを蹴り上げ、自らが後方宙返りをしながら体重を浴びせてリバースDDTで後頭部からマットに叩きつけるスプリングボード式の変型スライスブレッドのパルスドロップを得意としてますな。

その驚異的な身体能力で多くの自分よりも大きな相手を倒すスタイルのイーグルス。わかりやすいファイトスタイルで日本でも高い人気を誇る彼の試合をテレビで見る方法とこれまでの来歴をまとめてみました!

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イーグルスの試合をテレビで見る方法

  日本からテレビでイーグルスの試合を見るにはJ SPORTS!!

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結論から言うと、イーグルスの試合は地上波は生中継は致しません。

彼の試合をテレビで見るにはスカパーと契約する必要があります!!

スカパーと契約するとJ SPORTSを見られるようになり、イーグルスの試合放送はJ SPORTSでやってるんですね!
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J SPORTSの月会費は?

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J SPORTSの月会費は月額2676円です。
また、加入した月は無料で、翌月から視聴料が発生します。
たとえば、4/18に加入したとすると、4/18~4/30までは料金無料で見放題、5/1~通常料金の2676円となるわけです。

J SPORTSではイギリスプレミアリーグや、WWEのロウ、NBA、野球などほとんど全てのスポーツ中継を網羅しているのでスポーツ好きなら契約して損はないと思います!

J SPORTSを見るための環境にいるものは?

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J SPORTSを見るにはスカパーと契約した上で以下の機器が必要です。

1:BSデジタルチューナー内蔵テレビ、もしくはBSデジタルチューナー内蔵レコーダーなど(要B-CASカード)
2:BSアンテナ、もしくはケーブルテレビ

既に現在、BS放送が見られる・J:COMなどのケーブルテレビ局でテレビを見ている・スカパー!を契約しているなどの場合は、ネットで申し込むだけでJ SPORTSが見られる状態です。
ネットで申し込みをしてから約15分程度でJ SPORTSが視聴可能となります。
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イーグルスについて

イーグルスの経歴

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イーグルスは1990年生まれ。オーストラリア男性プロレスラーニューサウスウェールズ州出身ですね。

2008年3月9日オーストラリアプロレス団体PWAでデビューを果たす[1]。以降、国内でのキャリアを積み重ねていく。

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新日本プロレス時代

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2018年2月新日本プロレスのオーストラリア巡業に参加。18日のシドニー大会では、マイク・モレッティとタッグを組み、EVIL&SANADA組と、19日のパース大会では、Codyウィル・オスプレイと3WAYマッチで対戦した。4月にはアメリカのPWGに参戦。ここで石森太二と出会う[1]

10月8日、新日本プロレス両国国技館大会のバックステージで、バッドラック・ファレがイーグルスのBULLET CLUB加入を発表。イーグルスは石森とタッグを組み、「SUPER Jr.TAG LEAGUE 2018」に出場した。16日、後楽園ホールで、獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク組を相手に日本デビュー戦を行い、ライガーからロン・ミラー・スペシャルでタップを奪い、勝利した。

2019年5月BEST OF THE SUPER Jr.26に初出場。 しかし、大会中のウィル・オスプレイとの公式戦において勝利こそしたもののエル・ファンタズモの介入に対して憤慨し、彼との間に溝が生じる。その後も度々ファンタズモ及びBULLET CLUBとの間に不協和音を奏でる。 NJPW SOUTHERN SHOWDOWN in MELBOURNEで行われた6月29日のオスプレイとのIWGPジュニアヘビー級選手権試合ではホームでの歓声を背にファンタズモの介入もあった中30分越えの大激闘の末ストームブレイカーでピンフォール負けを喫する。 試合後、介入したファンタズモにエルボーを放った後でオスプレイと握手を交わした。 6月30日 、NJPW SOUTHERN SHOWDOWN in SYDNEYでジェイ・ホワイト、ファレと組んでオスプレイ&棚橋弘至&オカダ・カズチカと6人タッグマッチを行い敗北。試合後オスプレイと共にジェイにトラースキックを見舞い、CHAOSに電撃加入した。

イーグルスのファイトスタイル

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イーグルスのファイトスタイルはその身体能力の高さを生かした跳躍のあるファイトです。なのでプロレスの技をあまり知らない方でも楽しんで見れることが持ち味で見栄えの良い技を次々と決める選手ですね!

個人としてのフィニッシュホールドはロン・ミラー・スペシャル。トップロープから相手の膝に450°スプラッシュを決めてダメージを与え、すかさず裏足4の字固めに移行する技ですね。

更に相手の右足を取った状態で左肩越しに頭部をクラッチし、そのまま一気に引っこ抜いて相手を前方回転させ、シットダウンと同時にマットに叩きつける変形みちのくドライバーIIのターボバックパック、背中越しに両手で相手の頭部を左肩に固定し、そのままセカンドロープを蹴り上げ、自らが後方宙返りをしながら体重を浴びせてリバースDDTで後頭部からマットに叩きつけるスプリングボード式の変型スライスブレッドのパルスドロップを得意としてますな。

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常に焦らないトランキーロなプロレスラー・・・内藤哲也!!

イーグルスの試合の見所とまとめ

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いかがでしたでしょうか。WWEのリングでその圧倒的な身体能力で大きな相手を蹴散らしてしまうイーグルスのプロレスは見るものを圧倒しており世界でも大きな人気を誇るレスラーです。

今後目指すことになるWWEにはプリンス・デビッド、AJスタイルズの活躍やかつて新日本で活躍してきた中邑真輔やKUSHIDA、戸澤明のWWE参戦も発表されましたし、新日本出身のレスラーとの激突が日本のファンから大きな期待を受けているのは間違いありません。

そんな彼の現在の試合をテレビの大画面で見るにはスカパーのJ SPORTSとの契約が必要ですが、彼の試合にはその料金以上の価値があるエキサイティングなものが多いですよね!

これを機に彼の試合と他のスポーツも合わせて見てみてはいかがでしょうか。
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