2018年よりWWEに参戦してその圧倒的なパワーの高さと優れたスキルで活躍しているエリック。世界で最も有名なプロレスラーの一人ですね!

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新日本のリングにも上がっており、世界各地で試合をしてきています。

個人としてのフィニッシュホールドはデス・ロウ。フルネルソンで捕らえた相手を持ち上げながら左手のクラッチを切り、落ちてくる相手の後頭部に強烈な膝蹴りを見舞う技ですね。

他にもクロスアームバーのアルマゲドン、トライアングルチョーク、相手の顎に自身の膝を打つ技のイースト・テン・マイルフォアアーム・スマッシュランニング・ニーバットなど多くの技を使用しますね!

最も有名なレスラーの一人として高い人気を誇るエリック。日本でも高い人気を誇る彼のこれまでの来歴をまとめてみました!

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エリックについて

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エリックの経歴

エリックは1984年生まれ。アメリカのオハイオ州クレーブランドの出身で本名はレイモンド・ロウですね。

2003年5月にプロレスデビューし、地元であるオハイオ州を中心にインディー団体を転戦。2012年よりNWAヒューストンを主戦場に移し、ジャックス・デインとのタッグ、パス・オブ・レジスタンスThe Path Of Resistance)としてNWAローンスタータッグ王座に戴冠するなどタッグ戦線で活躍。2013年からは階級をジュニアヘビー級に転向し、4月20日にNWAローンスタージュニアヘビー級王座を保持するマイク・デルを相手に勝利を収めて、同王座を獲得した。

6月1日、ROHが主催するHonor In The Heart Of Texasにて、ボビー・フィッシュを相手に同団体に初参戦を果たす。2014年1月、ROHが主催するトップ・プロスペクト・トーナメントに出場。初戦でコンゴ、準決勝でコーリー・ホリスを破り、決勝へ進出するも、ハンソンに敗北を喫し準優勝で終わる。これを機にROHへレギュラー参戦するようになり、4月4日、ハンソンとタッグチーム、ウォー・マシンWar Machine)を結成した。8月にバイク事故を起こし深刻な怪我を負い、長期離脱を余儀なくされてしまう[3]2015年3月1日、ROH 13th Anniversary: Winner Takes Allにて、メインイベントに出場したハンソンをアシストする役目として登場し、ROHに復帰を果たす[4]

8月22日、Field Of Honor 2015にて、ウォー・マシンとして出場し、K.E.S.ランス・アーチャー & デイビーボーイ・スミス・ジュニア)と対戦。この試合に勝利を収め、試合後にK.E.S.が保持するGHCタッグ王座に挑戦することをアピールした[5][6]。9月19日、プロレスリング・ノアが主催するGREAT VOYAGE 2015 in OSAKAにウォー・マシンとして出場し、GHCタッグ王座を保持するK.E.S.と対戦したが、敗北を喫して王座奪取とはならなかった[7]

12月18日、Final Battleにて、ROH世界タッグ王座を保持するキングダム(マット・ターバン & マイケル・ベネット)と対戦。勝利を収めて、第44代タッグ王者組に輝き、ROHでのタイトル初戴冠を果たした[8]

2016年11月、新日本プロレスが主催するタッグリーグ戦、WORLD TAG LEAGUEにウォー・マシンとして出場[2]

2017年4月9日、天山広吉&小島聡組からIWGPタッグ王座を奪取した。

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WWE時代

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2018年1月16日、WWEと契約を交わし入団[9][10]。4月11日、WWEの傘下団体であるNXTにてヘビー・マシーナリー(タッカー・ナイト & オーティス・ドーゾビッチ) vs リディック・モス & ティノ・サバテリの試合中にハンソンと共にウォー・レイダース(War Raiders)として乱入。両タッグを襲撃すると最後にサバテリにフォールアウトを決めてリングを占拠した[11]。12月21日、かねてより交際中だったサラ・ローガンSarah Logan)と結婚式を挙げた。

2019年1月26日、NXT TakeOver: PhoenixでNXTタッグ王者チームのジ・アンディスピューテッド・エラ(カイル・オライリー & ロデリック・ストロング)に挑戦。終盤になるとハンソンが孤立して集中攻撃を受けるも危機を脱出。そしてフォールアウトを決めて勝利。王座を戴冠した[12]

2019415日、WWERAWで自身はエリックErik)、ハンソンはアイバー(Ivar)へとリングネームを変更。そしてタッグネームをバイキング・エクスペリエンスに改めてデビューした[13]。同月22日、タッグネームをバイキング・レイダース (The Viking Raiders)に改名[14]

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エリックのファイトスタイル

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エリックのファイトスタイルはその優れたスキルとパワーを生かしたファイトで、投げ技と打撃技を中心としたプロレスらしいプロレスをするタイプのプロレスラーですね!!

個人としてのフィニッシュホールドはデス・ロウ。フルネルソンで捕らえた相手を持ち上げながら左手のクラッチを切り、落ちてくる相手の後頭部に強烈な膝蹴りを見舞う技ですね。

他にもクロスアームバーのアルマゲドン、トライアングルチョーク、相手の顎に自身の膝を打つ技のイースト・テン・マイルフォアアーム・スマッシュランニング・ニーバットなど多くの技を使用しますね!

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エリックの試合の見所とまとめ

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いかがでしたでしょうか。WWEのリングでそのスキルと高いパフォーマンス力を生かした正義感溢れるファイトで観客を魅了しているエリック。世界を代表するプロレスラー高い存在感を放っていますね!!

WWEにはプリンス・デビッド、AJスタイルズの活躍やかつて新日本で活躍してきた中邑真輔やKUSHIDAのWWE参戦も発表されましたし、新日本出身のレスラーとの激突が日本のファンから大きな期待を受けているのは間違いありません。

そんな彼の現在の試合をテレビの大画面で見るにはスカパーのJ SPORTSとの契約が必要ですが、彼の試合にはその料金以上の価値があるエキサイティングなものが多いですよね!

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