2016年よりWWEに参戦してその優れたスキルで活躍しているグラン・メタリック。世界で最も有名なプロレスラーの一人ですね!

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新日本プロレスのリングにも上がっており、世界各地で試合をしてきています。

個人としてのフィニッシュホールドはドラダ・スクリュー・ドライバーファイヤーマンズキャリーから相手を横方向に旋回させてみちのくドライバーIIの形で落とす技ですね。

他にも、助走を付けてトップロープを掴み、場外にいる相手に向かって錐揉み回転を加えながら体を浴びせていくトルニージョ、ロープに跳んで助走を付け、セカンドロープに駆け上がり、前方回転しながら場外にいる相手に向かって放っていく変型のトペ・コン・ヒーロブリージョ・ドラダを使用します。

最も有名なレスラーの一人として高い人気を誇るメタリック。日本でも高い人気を誇る彼の試合をテレビで見る方法をまとめてみました!

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メタリックについて

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メタリックの経歴

メタリックは1988年生まれ。メキシコのハリスコ州グアダラハラ出身で身長176センチのウェイトは79キロですね。

2005年7月14日、「プラタ2号Plata II)」のリングネームでプロレスデビュー。

2007年、「メタリックMetalik)」に改名し、CMLLに拠点を移す。

2008年4月13日、オクシデンテウェルター級王座を保持するプレデターと対戦。この試合に勝利を収め、自身初となるタイトルを獲得した。7月18日に開催されたトルネオ・グラン・アルタナティバドス・カラス・ジュニアとのタッグで初出場を果たす。決勝戦まで進出するも、ウルティモ・ゲレーロ&ドラゴン・ロホ・ジュニア組に敗北を喫し、準優勝に終わった。11月、現在のリングネーム「マスカラ・ドラダMáscara Dorada)」に改名。7日に開催されたSuper Viernesにて、ラ・ソンブララ・マスカラと組んで、ロス・イホス・デル・アベルノアベルノ&メフィスト&エフェスト組)と対戦し、ドラダとしてのデビュー戦を勝利で飾った。

2009年4月7日、CMLL世界スーパーライト級王座を保持するロッキー・ロメロと対戦。勝利を収め、同王座を獲得した。

2010年5月8日、新日本プロレスが主催するSUPER J TAG TOURNAMENTバリエンテと組んで出場。一回戦でApollo 55田口隆祐&プリンス・デヴィット組)と対戦するも、試合は自身が田口にピンフォール負けを喫し、予選落ちとなった。9月7日、ネグロ・カサスが保持するCMLL世界ウェルター級王座に挑戦。これに勝利し、第25代王者に輝いた。

2011年1月4日、レッスルキングダムVにソンブラと組んで出場。獣神サンダー・ライガー&エクトール・ガルサ組と対戦し、勝利。同月22日、CMLLと新日本の合同興行、CMLL FANTASTICA MANIAに参戦。自身が保持するCMLL世界ウェルター級王座の防衛戦として田口と対戦したが、敗北を喫して王座から陥落した。同年5月、新日本が主催するBEST OF THE SUPER Jr.に初出場。予選落ちとなってしまうが、公式戦で田口と再戦し、勝利を収めたことから、6月18日、DOMINION6.18にて、田口が保持するウェルター級王座に挑戦。ピンフォール勝ちを収め、同王座に返り咲いた。

その後、2012年2013年2014年と1月に開催されるCMLL FANTASTICA MANIAには連続出場を果たし、新日本の準レギュラー的な存在に成り上がる[1]

新日本、WWE時代

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2015年1月19日に開催されたCMLL FANTASTICA MANIA 2015にて、1年間の期間限定で新日本プロレスの所属選手として契約を交わされたことが発表された[1]。その壮行試合として、同大会のメインイベントでラ・ソンブラと対戦。20分に及ぶ激闘の末、ピンフォールを負けを喫したが、試合後のマイクパフォーマンスでソンブラとの再戦を誓い、新日本プロレスでの活躍を決意した[4]。4月5日、Invasion Attack 2015にてIWGPジュニアヘビー級王座を保持するケニー・オメガに挑戦。スピード感あふれる攻防を展開。終盤に肩車の要領で担がれるがウラカン・ラナで切り返すも即座に体勢を入れ替えたケニーによりショートレンジニーを喰らうと片翼の天使を決められ敗戦[5]。5月、BEST OF THE SUPER Jr.XXIIにBブロックでエントリー。5勝2敗、勝ち点10という好成績を残すも決勝に進出するに至らなかった[6]。12月19日、Road to TOKYO DOMEにてBUSHIとCMLL世界ウェルター級王座戦を行う。事あるごとにBUSHIの仲間であり、セコンドを務めるロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也の介入に苦しめられ中盤にはセコンドの後藤洋央紀が乱入して内藤と乱闘を行いながら退場するが、終盤にEVILが現れレフェリーのマーティー浅見の注意を引くとBUSHIから毒霧を喰らいブシロールからエムエックスを決められ敗戦。王座から陥落した[7]

2016年1月22日、CMLL FANTASTICA MANIA 2016にて因縁のあるCMLL世界ウェルター級王座を保持するBUSHIに挑戦。BUSHIのセコンドである内藤哲也の介入により苦しめられるが自身のセコンドであるアトランティスが内藤を襲撃して退場。中盤にはEVILがパイプ椅子を所持して登場するがドロップキックで場外へ追い出すとトペ・スイシーダを決めてBUSHIと一騎討ちとなる。終盤に毒霧を狙うBUSHIにトラースキックで阻止するとジャンピングパワーボムからドラダスクリュードライバーを決めて勝利。ベルトを奪還した[8]。同月24日、田口隆祐&アトランティスと組んでロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(内藤哲也&EVIL&BUSHI)と新日本プロレス所属としてのラストマッチを行う。終盤に観客からのドラダコールを背に受けてBUSHIへスワンダイブミサイルキックランニングシューティングスタープレスへと繋げ勝利を狙うが内藤の介入で急所を蹴られるとBUSHIからブシロールを決められ敗戦した。試合後、観客に向けてマイクアピールで感謝の旨を伝え歓声を浴びた[9]

20167月、WWE主催のWWEクルーザー級クラシックにリングネーム「グラン・メタリックGran Metalik[10])」で出場し決勝に進出したがTJパーキンスに敗退し準優勝。

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メタリックのファイトスタイル

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メタリックのファイトスタイルはその優れたスキルを生かしたファイトで、投げ技と打撃技を中心としたプロレスらしいプロレスをするタイプのプロレスラーですね!!

個人としてのフィニッシュホールドはドラダ・スクリュー・ドライバーファイヤーマンズキャリーから相手を横方向に旋回させてみちのくドライバーIIの形で落とす技ですね。

他にも、助走を付けてトップロープを掴み、場外にいる相手に向かって錐揉み回転を加えながら体を浴びせていくトルニージョ、ロープに跳んで助走を付け、セカンドロープに駆け上がり、前方回転しながら場外にいる相手に向かって放っていく変型のトペ・コン・ヒーロブリージョ・ドラダを使用します。

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メタリックの試合の見所とまとめ

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いかがでしたでしょうか。WWEのリングでそのスキルと高いパフォーマンス力を生かした正義感溢れるファイトで観客を魅了しているメタリック。世界を代表するプロレスラー高い存在感を放っていますね!!

WWEにはプリンス・デビッド、AJスタイルズの活躍やかつて新日本で活躍してきた中邑真輔やKUSHIDAのWWE参戦も発表されましたし、新日本出身のレスラーとの激突が日本のファンから大きな期待を受けているのは間違いありません。

そんな彼の現在の試合をテレビの大画面で見るにはスカパーのJ SPORTSとの契約が必要ですが、彼の試合にはその料金以上の価値があるエキサイティングなものが多いですよね!

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