2014より新日本プロレスにて活躍しているレスラーのチェーズ・オーエンズ。そのレスラーとしては小さな見た目から驚異的な身体能力を生かして人気の高いレスラーです。

ソース画像を表示

オーエンズは身長185センチとプロレスラーとしてはとても小さな体を持ちます。体重も93キロなので平均的なヘビー級ですね。

個人としてのフィニッシュホールドはパッケージドライバーパイルドライバーの体勢から胴をクラッチせず、相手の膝裏辺りを捕らえながら持ち上げて、脳天からマットに突き刺す荒技ですね。

更に相手の左腕をハンマーロックで捕らえ、そのまま腕を離さずに相手の右脇下をくぐって正面に移動し、そこからショートレンジで勢いよく右腕を叩き込む変形ラリアットのジュエルヘイスト、スウィンギング・スリングショット・バックブリーカー、フリッピング・ネックブリーカーを使用しますね。

その驚異的な身体能力で多くの自分よりも大きな相手を倒すスタイルのオーエンズ。わかりやすいファイトスタイルで日本でも高い人気を誇る彼のこれまでの来歴をまとめてみました!

日本からWWEの試合をテレビで見る方法は?注目選手も紹介!

オーエンズについて

オーエンズの経歴

ソース画像を表示

オーエンズは1990年生まれ。アメリカのテネシー州ブリストル出身ですね。2007年2月17日、チャンピオンシップ・レスリング・アライアンスChampionship Wrestling Alliance、略称 : CWA)のイベント、Snowed The F Outのトニー・ギブンス戦でプロレスデビューを飾る。9月22日に同団体が主催するトーナメント、ベスト・オブ・ザ・ベストに初出場したが、一回戦でザ・ジンを前に敗れる。 2008年11月14日、キングスポートを拠点とするサザン・ステイツ・レスリングSouthern States Wrestling、略称 : SSW)に参戦し、ギブンスが保持するAWA世界ヘビー級王座に挑戦。自身初となるタイトルの挑戦となったが、奪取には至らなかった。 2011年2月26日、ノースカロライナ州を拠点とするミッドアトランティック・チャンピオンシップ・レスリングMid Atlantic Championship Wrestling、略称 : MACW)のイベント、Rage In The Cageに出場。シグモンを下して、NWAミッドアトランティックジュニアヘビー級王座に戴冠し、初のベルト奪取となる。 3月24日、NWAスモーキーマウンテンに参戦し、新設されたNWAマウンテン・エンパイア王座を賭けて、ジェイソン・キンケイドとラダー・マッチで対戦。この試合を制して、同タイトルの初代王者に輝いた。4月1日、同団体が主催するスモーキーマウンテンカップに出場し、優勝。8月27日にはCHIKARAに参戦し、ヤングライオンズカップに出場。一回戦でヤコブ・ハンマーメイヤー、グレゴリー・アイアン、オバリヨンと4WAYマッチで激突したが、敗北を喫した。 2012年10月13日、NWAスモーキーマウンテンのイベント、All Or Nothingに参戦。空位となったNWA世界ジュニアヘビー級王座を賭けたトーナメントに出場し、決勝戦でマット・コナード、ザック・ビンセントとトリプルスレットマッチで対戦。この試合に勝利を収め、同王座の第85代王者となった。

ジンダー・マハルの試合を日本からテレビで見る方法は?これまでの経歴も紹介!

新日本プロレス時代

ソース画像を表示

2014年10月13日、新日本プロレスPPVKING OF PRO-WRESTLINGに参戦。自身が保持するNWAジュニア王座の防衛戦としてBUSHIと対戦。これにピンフォール勝ちを収め、同王座の防衛に成功。試合後、NWA社長のブルース・サープマイクパフォーマンスを行い、次期挑戦者として獣神サンダー・ライガーを指名[3]。11月8日、POWER STRUGGLEにて、ライガーを相手に防衛戦に臨んだが、ピンフォール負けを喫し、王座から陥落した。 2015年5月、新日本が主催するジュニアヘビー級選手のリーグ戦、BEST OF THE SUPER Jr.に初出場。決勝進出とはならなかったものの、公式最終戦で田口隆祐から勝利を収め、田口の決勝進出を阻む活躍を見せつけ、4勝3敗という結果に終わった。10月23日、新日本が主催するRoad to POWER STRUGGLE所沢大会にて、ケニー・オメガに紹介されBULLET CLUBに加入。オメガとタッグチームを結成してSUPER Jr. TAG TOURNAMENT 2015にエントリー。翌24日、1回戦でROPPONGI VICEロッキー・ロメロ & バレッタ)と対戦したが、敗戦した。

オーエンズのファイトスタイル

ソース画像を表示

オーエンズのファイトスタイルはその身体能力の高さを生かした跳躍のあるファイトです。なのでプロレスの技をあまり知らない方でも楽しんで見れることが持ち味で見栄えの良い技を次々と決める選手ですね!

個人としてのフィニッシュホールドはパッケージドライバーパイルドライバーの体勢から胴をクラッチせず、相手の膝裏辺りを捕らえながら持ち上げて、脳天からマットに突き刺す荒技ですね。

更に相手の左腕をハンマーロックで捕らえ、そのまま腕を離さずに相手の右脇下をくぐって正面に移動し、そこからショートレンジで勢いよく右腕を叩き込む変形ラリアットのジュエルヘイスト、スウィンギング・スリングショット・バックブリーカー、フリッピング・ネックブリーカーを使用しますね。

(スカパーのお申し込みはこちらから)

常に焦らないトランキーロなプロレスラー・・・内藤哲也!!

オーエンズの試合の見所とまとめ

ソース画像を表示

いかがでしたでしょうか。WWEのリングでその圧倒的な身体能力で大きな相手を蹴散らしてしまうオーエンズのプロレスは見るものを圧倒しており世界でも大きな人気を誇るレスラーです。

今後目指すことになるWWEにはプリンス・デビッド、AJスタイルズの活躍やかつて新日本で活躍してきた中邑真輔やKUSHIDA、戸澤明のWWE参戦も発表されましたし、新日本出身のレスラーとの激突が日本のファンから大きな期待を受けているのは間違いありません。

そんな彼の現在の試合をテレビの大画面で見るにはスカパーのJ SPORTSとの契約が必要ですが、彼の試合にはその料金以上の価値があるエキサイティングなものが多いですよね!

これを機に彼の試合と他のスポーツも合わせて見てみてはいかがでしょうか。 (スカパーのお申し込みはこちらから)

プリンス・デビッド(フィン・ベイラー)の試合をテレビで見る方法は??これまでの経歴も紹介!!

おすすめの記事